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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 次に議論を進めますが、五月三十日にこの廃止通達を出して、陸幕、海幕で廃止の通達を出した、それ以後の個々の部隊の講義の内容ですね、精神訓話といいますか、あるいは精神教育についての方針というものは特に新たにお立てになったかどうか。また、現在は何を基準に、この五月三十日通達以降は何を基準に精神教育を進めておられるか、この点を伺いたい。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 現在、防衛大学校で課外講演というのをやっておりますか。この課外講演というものについて、現在大体どんな基準で部外講師をきめておられるか、この点を伺いたい。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 具体的に聞きますが、講師をだれにするか、またどういう項目で話をお願いするかということについて、防衛大学校内部できめているのか、あるいは何か諮問機関、委員会のようなものを設けているのか、その点はいかがですか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 前に課外講演企画委員会というのが、これは防衛庁長官の通達で四十五年の四月まであったはずですが、これは現在廃止されているようですが、この廃止されたのはどういうわけですか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 あとでひとつお調べになって回答願いたいんですが、四十四年度までは課外講演企画委員会という委員会において部外講師の講演の計画及び選定等が審議されておったんだけれども、四十五年以降これが変わってきていますね。そして四十五年以降、特にこの講師の顔ぶれを見ると、非常に片寄った——私はさっき山中さんのお話じゃないが、なるべく片寄らないで講師の顔ぶれを見たいと思って何回も見たんですが、たとえば、自民党では福田赳夫さん、池田正之輔さん、賀…

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 私は別に特別な情報源はありませんで、防衛大学校でおつくりになった公刊のものを通してお尋ねしたわけです。 そこでもう一つ、これも即答できないかもしれないけれども、防衛学というものを教えている。自衛官を対象とする学校じゃないと言うけれども、防衛学という課目がある。そして、その中に国防論あるいは戦史というものがあるけれども、まず伺いたいのは、この国防論について、特に国防と思想というところなんですね、国防論の中の国防と思想という課目…

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 もう一つは、防衛大学において憲法の講座が三十時間あると。これは五月十日の衆議院内閣委員会で大西参事官が答弁しておりますね。この三十時間の憲法の講座があるけれども、この中で、問題の憲法第九条と自衛隊との関係、あるいは自衛力、戦力との関係、これについてはどのような教え方をしているのか。特に長沼事件の第一審判決、こういったものについては正確に、これは自衛隊の性格に関するものですが、教育をどのようにしているか、この点もぜひお伺いした…

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 長官の時間の関係があると思うので、まず、長官にお聞きしたいことだけ先にまとめてお聞きしておきたいと思います。 これはぜひ長官御自身から御答弁願いたいんですが、陸上自衛隊、航空自衛隊では精神教育ですか、海上では訓育と言っているようですが、この両方合わして、精神教育の中で、いま菅沼さんにも聞きましたが、安保条約ということについてはこの精神教育の中でどのような位置づけをしてどういうような教え方をしているか、あるいは別にそういう方針…

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 それに関連をして、国の防衛の一つの選択として、安保条約によらない中立の立場を国際的にとり、かつ武装力を持つ立場、あるいは中立の立場をとり武装力を持たない立場、いろいろなほかの立場もあり得ると思うんですが、こういう立場については、精神教育の中ではどういう位置づけをして教えておりますか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 これは今後とも私はこの問題について、特に部外講師の選択、講義内容の問題、それから実施部隊の、特に中隊単位での精神訓話の問題についてずっといろいろお尋ねをし、また必要に応じて提案もしていきたいと思っておりますけれども、国の世論の中に、国論の中に、安保条約を基調としていくという立場と、それから安保条約によるのはかえって国の安全をそこなうのだ、中立でいくべきなのだという見方がある場合に、この自衛隊員の諸君に対してやはり正確にこの中…

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 アメリカ合衆国の海軍と海上自衛隊との共同訓練の場合には、海上幕僚長から事前に防衛庁長官にその大綱を報告するということになっておりますが、これは訓令どおり報告だけというふうに伺ってよろしいのですか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 この共同訓練というのと、それから演習というこの区別をちょっと教えていただきたいんですが、どういうふうにこれを区別するか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 いまの、アメリカの訓練場に行ってやるというやつですね、これは私どもに配付していただいた「昭和五十年度業務計画について」という中にも一行書いてありましたが、これはハワイの何という演習場に行くのですか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 おそらくバーキングサンズ戦術水中射爆場、こういう名前だと思いますが、そうですね。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 そこで、ことしの「昭和五十年度業務計画について」という文書によると「対潜能力の評価等を行うため、対潜航空機等をハワイへ派遣する」とありますね、これは対潜航空機によってこのバーキングサンズの戦術水中演習場ですか、ここで訓練を行なう。この場合に、アメリカの艦艇との共同動作の訓練は行なうんですか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 次に、この間あなたのほうからいただいた資料の中で一点御質問しておきますが、本年の五月二十五日から二十九日の間に対潜特別訓練が行なわれておる。これに日本側から潜水艦三隻、アメリカの潜水艦一隻参加しておりますが、このアメリカの潜水艦は何という型ですか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 艦名はわからないですか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 次に御質問したいのは、この「昭和五十年度業務計画について」という中でお伺いしたいんですが、まず、戦車あるいは装甲車の増強が非常に目立っておりますけれども、北海道の第一戦車団、この第一戦車団というものを、いままでの部隊より格を上げて戦車団というものにした、この趣旨について衆議院の内閣委員会では、これは最近の戦訓を参考にしてこういう戦車と装甲車と共同動作ができる戦車団をつくった、こういう御答弁でした。この最近の戦訓というものを、…

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 もう一点、この「業務計画について」という中に出ていますが、ナイキ後継ミサイルシステムの開発をやるということが出ております。これは具体的には、後継ミサイルというのは、アメリカでは、たとえばSAMIDというようなものの開発が行なわれているようですが、どういうものをお考えか、たとえば外国のものに比較してでもけっこうです。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 時間の関係で、これらの点についてはさらに次回に質問をし、詰めたいと思います。 最後に、キャンプ朝霞の問題について、これは施設庁になるかと思いますが、八月二十九日の日米合同委員会で取りきめた、在日米軍のキャンプ朝霞の返還は、これはいわゆる関東計画の一部ではないと私は理解をしておりますが、これはどういうふうに理解をしたらいいか、まずこの点を。