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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○内藤功君 その駆逐艦四隻が参加していますが、パーソンズ、ローワン、アンダーソン、それからウォーデン、このウォーデンという船はラロック証言のころ佐世保におって核ミサイル艦だと言われた軍艦ですが、これらの軍艦に、四隻の駆逐艦にそれぞれアスロック、それからウォーデンの場合にはテリアが積載されておることはお認めになりますか。これはジェーン年鑑その他で確認できると思うのです。

日本共産党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○内藤功君 時間が来ましたので私の質問を終わりますが、このように日米共同軍事体制というものは、単に領海の中において核を積んだ軍艦が事前協議の対象にならないで通過をする、それからおそらく事前協議なしに、ラロック証言が言っているように、核持ち込みもやられている疑いがきわめて大きい。こうして日本の領海が危険なだけじゃない、領域を出た場合、これは事前協議も何もありません。領海を出た公海においては、日本の海上自衛隊は、いま防衛局長が答弁されたよう…

日本共産党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○内藤功君 こういうように放射能洗浄装置を持っているということは、核戦闘、これを予想していま訓練をしているということであります。こういうことから、いまの日米共同訓練について、今後とも私どもはこの実態を明らかにして、日本国民の安全の立場から究明をしていくつもりですが、時間がないものですから、残念ながら、これで私の質問は終わりたいと思います。

日本共産党1974/10/31

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○内藤功君 一言だけ。 核積載能力のある船に対して、この船とは一緒に訓練やりませんと、おそらく、防衛庁長官もいままでチェックなさったことは一度もないと思います。私は、いまあなたがいみじくも言われたように、いいですよ、訓練やるのは。訓練やる場合に、相手のアメリカの軍艦が核積載能力があるかないか、やはり、これはきちっとして確めていくということも、ぼくは最低の責任があると思いますよ。これはあなたに対する質問じゃないです。言いっぱなしになるかな…

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 まず自衛隊員の精神教育の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 七十二国会におきまして、わが党の松本、東中両議員と山中長官との間で、相当詳細な問答がかわされたわけでありますが、その結果として、本年の五月の三十日に防衛庁は事務次官の通達の形で、これに対する一定の措置をとられたようでありますが、この精神教育参考資料の問題について、防衛庁として本年の五月以降おとりになった措置についてまず御説明願いたい。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 いま海上自衛隊のお話がありましたが、陸上自衛隊の精神教育参考資料についてはどのように処置をされましたか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 そうしますと、部内の文書、図書についてはまず廃止をしたということですが、この部内の文書というのは、廃止というのは一体どういうふうな方法でやられたか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 防衛庁の文書に関する、秘密の保全に関する訓令というのがありますね。これによると、この文書の廃止の方法は、焼却以外にもいろんな方法がとられるように規定されていますけれども、あなた方防衛庁のほうで、陸幕傘下の各部隊において、こういうものを確かに焼却その他の方法で廃止をしたということを現地で確認なさいましたか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 その点が非常にあいまいなんでもう一ぺんお聞きするんですけれども、そうすると、一部の部隊については焼却をしたことを確認した、こういう御趣旨ですね。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 いずれ結果がはっきりわかるといいますが、いつごろどういう方法でわかるんです。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 その点が非常にあいまいなんでさらに聞きますけれども、廃止の処置をとるというのは、五月三十日付の防衛事務次官通達を出しただけでしょう。そうして一部の部隊について、これを廃止したということを確認しただけなんですか。その点がはっきりしません。さっきのお答えでは、いずれこれは廃止されるものだと、いずれ廃止されるというような言い方ですね。この点はしっかり確認をしなきゃならぬ、通達の実行というものは重大問題ですから。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 海幕長と陸幕長ですか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 そうすると防衛庁としては、陸幕、海幕の各部隊が現実にその部内文書というものを焼却その他の、焼却とか溶かすとかいろんな方法があるんでしょう、裁断するとか、訓令に書いてある、ああいう方法でやったということを、全部は確認していないということですね。現状を聞いているんです。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 私も決して防衛庁長官に無理なことを要求しようとは思いませんよ。しかし、いまの参事官の答弁ですと、防衛庁の事務次官の通達が陸海幕僚長になされた、そうして陸海幕僚長から、それを受けた通達が隷下各部隊になされた、それだけの答弁ですよね。だから、それで実施を確認したと言うのは、ひとつ手抜かりがあるんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 そうすると、いまの長官のお話は、防衛次官通達を出して、それを受けて陸海の幕僚長から通達を出した、それで全部いわゆる廃止の措置は終わったと、こういうことですね。これ以上はしていない、それで部下の部隊を信頼しているんだ、こういうことですね。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 なおこの五月三十日付の事務次官通達では、なお書きとして「精神教育参考資料の総点検について」、これは二月十六日付、これを廃止をするということがつけ加えられてありますね。そこで、これは局長なり参事官でけっこうですが、「精神教育参考資料の総点検について」というものの内容、この概要をひとつ御説明願いたい。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 このいま言われた二月十六日の通達の中に、精神教育資料のうち整理すべき整理基準ですね、これがきめてありますが、どういうものがありますか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 特定の主義、思想を誹謗する、あるいは特定の政党を誹謗する、こういうものもその中に入っておりますか。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 そうしますと、この細目も含めた整理基準というのは、単に精神教育参考資料を整理する上での整理基準という範囲にとどまるのか、さらに今後自衛隊員の精神教育を行なう上での基準にも同時になるべきものか、その点はいかがです。

日本共産党1974/09/30

第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○内藤功君 経過はあなたから御指摘あるまでもなく議事録を読んでよく承知しております。 そこで、私の一番聞きたかったことが、意を尽くせなかったためかお答えいただけなかったのですが、「精神教育参考資料の総点検について」を廃止すると、そこに書いてあったいろいろな整理基準というもの、これも法的には効力が消えるわけなんですけれども、今後精神教育を、いろいろな木を買ったり、あるいは参考書をつくるときがあるかもしれない、あるいは部外講師を呼ぶとき、そ…