内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 八等級もついでに。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 こまかい数字で恐縮ですが、私の調べたところでは六等級が三十七・八となっていますが、どうですか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 そうしますと、いま大体中堅層といわれる行(一)の三から八までの平均年齢が出たわけなんですね。そうしますと、はたして官民の対応作業というのをする場合には、この行(一)の四等級なら四等級に対応する民間の職種はどういう職種であるか、その職種は平均年齢が幾つであるか、これのつり合いもとれてなくちゃいかぬとぼくは思うんです。 そこでお伺いしたいのは、いま言われた中堅中の中堅というのは四等級だろうと思うのですが、四等級に例をとってみる。…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 換算のことはまたあとでお聞きしたいと思います。大体こういう場合に換算をそう簡単にやっていいかどうか。しかも実際に給与を受ける側が十分に知らないでもって、かってにこっちの何人がこっちの何人というふうに換算をしていいかどうかが私は疑問だと思うのですが、その前に、私の質問の筋としてもとへ戻して聞きたいと思うんです。 それは行(一)の場合、四等級は四十八・一歳と、こうおっしゃった。それに対応するのは民間五百人以上の規模では事務係長と…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 いや、それがよくわからない。つまり、もう一ぺん質問を繰り返すようになりますけれども、四等級の四十八歳の公務員の方が、自分より九歳若い三十八歳なり、三十九歳の民間会社の係長と対応されて同じように比較をされるということについて、どういうふうな理由でこのような対応がなされているのか、これをもう一ぺんわかりやすいように説明してほしいんです、はしょらないで一つ一つ。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 また繰り返しになりますけれども、四等級の平均年齢は四十八・一歳、それと、この民間五百人規模以上の会社の三十八・何歳というものと対応させている。これ、もちろん年齢だけじゃないと思うんですよ。あなたのおっしゃりたいのは年齢だけじゃないと、法律にもいうように、職務、責任、それから仕事の内容、学歴、そんなものを総合してやると、こういう答弁をなさるんならまたそれなりに私もわかる。ところがそうじゃなくて、三十八と四十八を同じ並列に並べて…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 それは早く昇進した人もいるし、比較的そうでない方もいらっしゃるから、そのいろんな分布している年齢層を平均して数字を出す、これはわかりますよ。しかし、その平均がいまここで問題になっていますね。あくまでこの官民の較差というものを論議する場合には、平均であなた方も議論しているからわれわれも議論しているのですね。その中でこういう十歳の較差が出ている、これは納得できないんです。で、まああなたはこのほかになまの資料があるんですと。それは…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 次に、給与局長に別の問題でお伺いいたします。 中堅職員についてはいまのようなこの制度上の改善をひとつ、改善並びに勧告作業の検討をお願いすると同時に、私はこの中堅職員の方々の昇進昇格をもっと積極的に進める必要があると思うのです。特に経験度の高い主任、係長クラス、それから女子でも六等級の職員、こういう人の中には、二十年近くも働いていて仕事にも非常になれて有能な人が多いんですね。こういう人が多いんですが、頭打ちとなっておって、これ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 五から四という質問もしましたが。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 その前年度はどうですか、その前の年の年度。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 まだまだですね、私の聞いている、調査している職場のこういう中堅職員の方々の実態から見ると、これだけでも、この昇格数でもまだ足りないと思うんですね。今後この点について、これは給与局のおそらく昇進昇格は管轄の一つだろうと理解をするので、この点についてさらにあなたのほうでできるだけの努力をしてほしいと、これを要望しておきたいと思うんです。いかがですか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 では給与局長ばかり聞きましたから、今度は職員局長にお願いします。 最近、私のほうでいろいろと第一線の中堅公務員の方々の実情を調べましたが、定員削減計画のいろんな影響が、特に福祉面に、福利厚生面にあらわれてきておるように思うんです。すでに局長も御案内だと思うが、たとえばここにも労働省——労働省いないか——労働省の婦人少年室へ行ってみると、現在六人だけれども、第二次定員削減で三人室が十三室にも達しておってまともな仕事ができないと…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 職員局長、いま私が二、三、例をあげましたような、こういう職場の実態は心得ておられますか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 この第二次定員削減が、このような残業の増大あるいは仕事量の増大、こういうことになって非常にいま中堅職員、さらに第一線の職員の中に深刻な問題になっているんですね。個々の事実は御存じないということですが、ひとつ福利厚生の任に当たるあなたとして十分に調査をして、この定員削減というようなことが、個々の職員にどういう深刻な影響を与えているかということを、これは言うまでもないことかもしれないが、積極的に調べていただきたい、善処をしていた…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 いいですか、小坂総務長官に質問。 さっきから人事院の総裁なり人事官なりが、この参議院選挙後の臨時国会に間に合わせるように死にもの狂いの努力をして、二週間から三週間勧告を早めたと。さっきからいろいろ議論がありましたが、私はこれを一応額面どおりとっておきたいと思う、死にもの狂いでと。昨年来の物価高騰、物価狂乱、これに対して職員の切実な要求、国民の要求、さらに石油製品が上がる、電力が上がる、ガスが上がると、生活必需品が上がる、こう…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○内藤参考人 ただいま御紹介にあずかりました内藤でございます。私は弁護士としまして、労働公安関係の事件の弁護も若干いたしております関係から、その経験もまじえまして、本法案についての意見を申し上げて、皆さん方の審議の御参考にしたいと思うのであります。 私ば、まず結論から申し上げますると、暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案、及び竹谷源太郎氏提出の修正案については、いずれも結論的には反対せざるを得ないのであります。 その理由を…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○内藤参考人 いま鍛冶先生の御質問の中に、私が目的のいかんにかかわらず労働運動を抑圧する、こう述べたということを御前提の御質問のようでございますけれども、私のあるいは発言において明瞭を欠く点があったかもしれませんが、私の申し上げたのは、立案者の中にどういう意図が、善意の意図が含まれておりましょうとも、かような法律が一たん法律として生命を持ち、施行され、警察、検察庁その他の官憲によって行使されるにおいては、いままでの経験に徴して、労働運動…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○内藤参考人 昔から、弾圧というのは一体どういうものか、それから暴力というものは一体どういうものか、これについて法廷におきましても、裁判所の見解、検察庁の見解、弁護人の見解、被告人の見解、これは立場上それぞれニュアンスが違うのは当然でございまして、検察官側が暴力である、弁護人側が暴力でない、これでこそ刑事訴訟が形として成り立つわけでございます。したがいまして、多少の見解の相違はあろうかと思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○内藤参考人 いま鍛冶先生のおっしゃったように、私もできるだけ議論を正確にいたします必要から、多数の判例に従って、一体常習というのは労働運動にどういう場合に適用されるであろうかということを、判例を商売柄調べてまいりました。 昭和十年五月二十一日の大審院の判例によりますと、時間的牽連関係のない前科でも常習性認定の資料となる。最高裁の二十五年三月の第三小法廷の判例によりますと、六年以上賭博で罰せられた事実がなければ習癖が消滅したと認めなけれ…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○内藤参考人 この点は、認識の相違かもしれませんけれども、現在でも警察、公安調査庁などにおきましては、むしろそれが仕事の課がございます。たとえば警視庁にはそういう公安課がございます。私ども仕事の関係上よく行きますけれども、ここで、もっぱら写真を朝から晩までよく調べておる係官もおります。それからある人の前歴をずっと調べている人もおります。こういう調査資料なしに、公安調査庁だとか警察の公安の仕事というものが一体できるものかどうかということは…