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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 その前に、学者の重要な貴重な参考意見を聞こうというので、昭和二十九年の十月十一日の第十九国会で、これは衆議院の決算委員会ですね、いまの最高裁の判事の団藤重光教授、それから滝川幸辰教授、刑法の。この二人の有力な学者を呼んで証言を求めたことがありますね。これはおわかりですか。

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 このときには両証人ともはっきりと、この国家の重大な利益に影響のある事項、つまり国政調査権を拒み得るほどの事項というのは国家の存立、存続に影響のある事項、こういう場合に限られるということをこの両教授とも、一人はいまの最高裁の判事になられた方ですが、明言しておられる。国政調査権は非常に大事な国権の最高機関の権限であるがゆえに、国家の存立、存続に影響があると——これはもうよほどのことであります。こういう場合でなければ拒み得ないとい…

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 法制局長官は法律の番頭さんですから、しかもいま国政調査権と守秘義務の問題が政局の焦点になっている問題ですから、そのぐらいのことはやっぱりお調べになっておいてください、一番大事なところだと思うんです。この筋をはずれちゃいますと、通達がどうのこうのという議論の前に、国の民主主義を守るかどうかという問題にいまはなってきているわけですからね。 そこで、いまの造船疑獄の問題、それからいわゆる浦和地方裁判所の問題、こんな問題が国政調査権…

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 私はいかなる意味においても——繰り返して言いますが、いま政府、特に大蔵省、国税庁が矢面に立っておりますけれども、これはほかの役所にも及ぶでありましょう。ほかの会社にも及ぶでありましょう。この場合に、秘密である、あるいは個人のプライバシーであるというような理由では、わが国の憲法、国会法、議院証言法、国会のいままでの慣例から見ても、とうていこれは守秘義務を主張し得る案件ではない。憲法、法律からして、これはもう許されない案件である…

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 順番に答えてください。

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 次は、あといませんか。

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 中身の多少ある答弁をしたのは大蔵省だけです。 そこで、大蔵省に一言だけ私は言っておきたい。確かにおなたは事務当局の答弁、これはほんとうならここにいる政務次官に聞かなくちゃいけない、政務次官は帰ってしまった。そこで、さらに政務次官なり大臣なりに私は聞きますが、しかし、これは事務当局でも答えられること、これはどういうことかというと、あなたは国政調査権という憲法の権利に対して所得税法をもって向かってる。これはたとえて言うと、失礼だ…

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 そうすると、提出をしないというわけじゃない、できればごかんべん願いたいということですな。かんべんはできません、これは。かんべんのできない問題です。いや、これはもう論争ですから、答弁がなければよろしい。ありますか。

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 それじゃ一応次の質問に入ります。質問についての問題が米軍関係の文書にわたりますので、文書を配付——委員各位と政府側にお配りいたします。 外務省にお聞きしたい。これはアメリカ局長にお尋ねいたします。いま日本は非常に重要な時期に来ている。国民の中には核も角もごめんだという声が広がっていると、ある新聞に書いてあった。なるほどうまいことをいうものだと思った。最初の核は核兵器の核、あとの角は将棋の角という字を書いた角であります。この核…

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 どうも失礼しました。 このように配布先が全部書いてあり、また配布部数も書いてある。非常に具体的な内容も書いてある。 まず、十月十四日からすでに三週間以上たっているわけですが、この米太平洋空軍核兵器安全計画書、この配布先一覧表について、アメリカ局長は、調べると、アメリカにも問い合わせて回答すると答弁しておられるはずですけれども、お調べの結果はどうですか、政務次官でもけっこうですが、前にアメリカ局長答えてください、どっちかひとつ…

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 災害対処計画及び実施に関する米空軍の規則と、ことばですが、そういうことばですね。

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 これは米空軍には、特に太平洋空軍には規則の番号がありますが、何番ですか。

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 そうです。

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 これが一九六七年の五月二十五日につくられたものなんです。その後修正をされて現在に至っているわけですが、その米軍の回答によれば、この計画はいつまで存在したのですか。

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 そうすると、あなた方の問い合わせとしては、これがいつからいつまで実際に使われていたかということは問い合わせていないわけですか。

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 私は、アメリカ局長に、この米空軍の計画書というものが一体いつからいつまでこれが実際に使われていたかということを、さらに調査なさるように要求いたします。

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 使用期間は非常に重要です。この核事故に対処する訓練をアメリカの空軍が行なっていたその計画書であるわけですから、そういう計画書に基づいていつからいつまでこれが使われていたか、このことを分析することは非常に大事なことです。というのは、いま日本には核が持ち込まれていない、いるわけがないという詭弁が行なわれている。私はあえてこれは詭弁と言いたい。この中に配布先にはっきり書いてある。さっきも言いましたように、日本を対象としたものではな…

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 いま言われたのはあなたの想像ですか、あなたの、アメリカ局長の主観的な見解ですか、あるいは政府としてのこれは見解ですか、あるいはアメリカにそのように確認しての見解ですか、その三つのうちのどれですか。

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 そこで、おそらくそういうふうな答弁を私はせざるを得ないだろうと、いままでの核持ち込みがないということとロジックを合わせるためにはそう言うしかないだろうと予想していたんです。そこで私はそこにわざわざ指摘しておいたんです。このテキスト、約六〇ぺ−ジあります。このテキストの第一章の責任体制、その最初のゼネラルというから総論あるいは総則であります。ここのところにこう書いてあるですね。この教範は、核兵器取り扱い能力の保持を必要とする太…

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 日本語の解釈と英語の解釈と両方で、英語のほうはアメリカ局長のほうがじょうずだと思いますがね。ただ私はこれははっきり言える、核兵器の取り扱い能力と核の取り扱い能力、これはこの英文から見てもはっきりしているんじゃないですか。お手元に英文あるんでしょう。いまうしろから出されて読みましたから、英文はあるんでしょう、どうです。これは核兵器を取り扱う能力ですか。核兵器を取り扱う能力ということは、そこに核が来れば取り扱える能力、そのことは…