内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 念を押しておきますが、県警本部からは警察庁に当然報告があると思うんですが、その報告に基づいてあなたはお答えになったんですか。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 次に、現在までのこれら案件、あなた方の告訴受理事件八件並びに探知せる二件を合わせて十件について、まずしぼって聞きますが、逮捕者は何人いますか、あるいはまだ逮捕をしていませんか。これだけの集団暴力事件ですが、逮捕者は何人出ていますか、逮捕していますか。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 これだけの連続した、しかも、多数、多衆による暴力事件、しかも、発生以来古いものでは二ヵ月、新しいものでもすでに十日以上たっておる案件について、一人も逮捕者が出ないというのは、私ども常識で考えましても、また警察の仕事日ごろ関心を持ってみております人間——特に暴力事犯は厳正に取り締まらなくてはいけない。自分の主張や要求を暴力で押しつけることは民主主義の世の中で最もこれは憎むべきで、警察はそれを押えるのが任務でございます。そういう…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 被疑者に対する逮捕は一件も、一人もない、これも不可解なことですが、被疑者に対する任意出頭は何件ぐらい出頭した案件があるか。また、出頭を求めた案件は何件であるか、何人であるか。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 大体九月の初めに起きた事件でようやく被疑者の調べを行なって、そうして十月二十日のもっとものすごい内容の告訴については全然これは被疑者に手をつけていない。非常にこれは私はおそい捜査であると考えるのです。特に九月八日、九日のビラまき事件の山本佐造など四人については、いつ取り調べをしたのか、どのくらいの時間調べたのか、供述調書は録取をしたのか、とったのか、この点を伺いたい。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 供述録取したかどうか、さらにこの事件について否認をしているのかあるいは事実を認めているのか。これは今後の捜査の上で、特に強制捜査を今後警察としてとるかいなか、すみやかにやるかどうか、罪証隠滅の疑いがあると見るかどうかというものを判断する上で大事だと思うのです。この時間はともかく、これらの人が実際に供述をして自供をしているのか、否定をしているのかあるいは調書をちゃんとつくったのか。調書をつくらないのはよくあります。雑談と称して…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 わからないですね、何か。どういうことですか、ちょっともう一ぺんはっきり言ってください。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 御報告を申し上げたいと思いますって、やってください、概要を。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 それだけですか。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 その本人が事実について——こまかい内容を私はここで供述調書の内容を明らかにしろというような無理なことを言うのじゃない。要するに事案について大まかに認める場合と、いわゆる否認、基本的な部分について。これから私が聞く警察権の行使のあり方に関係しますからね。それはどうなんですか。やったというふうに認めているのか、いや、やらぬと言っているのか、あるいはやったけれどもこういう意味でやった、正しいのだと、大体被疑者の答えは三つに一つしか…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 そういうことじゃやっぱりいけませんね。きちんと、どういうような経過になっているのかということをしっかり把握しておいてもらわなければいけません。ぜひこれは調べていただく必要がある。この事件はやはり真剣に、この一つの事件だけじゃなくて、ずうっと継続した集団的な暴力事件ですから、しっかり把握していただくように特に注文しておきたいと思うんです。伺いますが、この供述の内容について、具体的にいま私の言った三つのどれであるかについて、早急…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 先に質問を進めますが、九月の八日から九日にかけての監禁事件のあとで、九月の十七日ごろから、さっきお話しの朝来町の学校の先生をしておられる、それから教員組合の支部長もやっていらっしゃる橋本哲朗先生の名前を書いて、「橋本哲朗糾弾」、こういうような大きなビラが、ポスターか——糾弾ポスターと称している、こういうものが朝来町一体に張りめぐらされたということをまず知っておられると思うんですが、参考までに……。そういう事実の報告は受けてお…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 これらのいわゆる解放同盟の中で糾弾というのは、いわゆる差別者——みずからのグループを差別する思想、行動を持っている敵対者というものに対して、時によっては暴力の行使も辞せずに糾弾し、差別者であるということを、あるいは差別思想を持っているということを自認させるまで、相当の時間をかけて質問をし、糾明する、そういうことをこの糾弾と言っているということはあなた方は御存じと思いますが、いかがですか。普通に言う糾弾ではない、ここで言う糾弾…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 そういうことだからいけない。糾弾というのは、糾弾会というのをやっている、実際に。あるいは確認会ということをやっている。そうしてこの糾弾というのは、深夜から明け方にかけて暴力を含めてあらゆる言論、暴力というものを含めて、自分が差別者だということを確認するまでやるのです。大体警察庁が私は知らないということはないと思う。ですけれども、そういうことなんです、これは。よく皆さんこれは事実をしっかり確かめておいてもらいたい。また、そうい…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 これはテントのことと道交法の許可のことをいま持ち出されましたが、まずテントに入って、家のまわりに——家の近くにテントを張っているというようなことじゃないですよ。それだったら監禁罪の告訴はやってないです。ここに私が持ってきた写真は、橋本先生の家のまわりをこのように取り巻いているという写真です。取り巻いているんです。どうぞごらんください、こういう写真です。テントが張ってあるというような認識じゃないです、テントだけじゃない。 さら…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 これには条件が道交法ではつけられるはずですが、どういう条件をつけたか、それからその道路の使用を許可したのは、何メートルくらいの、あるいは何平方メートルくらいの地域であるのか、時間は何時から何時まで許可したか、これらの点について御説明願いたい。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 橋本さんの家から二百五十メートル、この間は畑ですよ、ほとんど。お宮があって、あき地があって、川が流れてたんぼと畑があるのですね。人家は二軒しかないのです。あるいは三軒かもしれないけれども、きわめて少ない。銀座通りでデモをやるのと違うのです。しかも、解散地点は橋本さんのうちなんですね。そういうところを二百五十メートルのデモを四列縦隊でやれば、それはデモになりますか。その目的は何なのか。これは橋本先生に対する糾弾、集団的な脅迫、…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 その和田山署長という方は、これは決して失礼な意味で申し上げるのじゃないが、定年間ぎわの方だと承っておる。東中代議士が調査のために行って会ったとき、面会する国会議員などの数を三人にしろと言っている。何ということですか。冗談じゃないじゃないかと東中さんが言ったところ、私どもの要求を入れていただけないなら失礼しますと言って、前に国会議員がいるのに、頭を下げて二階の会議室へ行ってしまったという非礼なことをやった人だそうです。こういう…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 私は端的に要求したいと思うんです。二の橋本先生宅の状況は明白な監禁罪、刑法二百二十条、暴力法一条に該当する行為である。違法性を阻却する何ものの事由もないことは明らかである。すみやかにこれは捜査、強制捜査も含む捜査をやって、そうしてこれは被疑者は、代表者は特定しているわけです。丸尾という名前が出ている。外何名ということが出ている。何にも呼び出しもしていない、被疑者は特定しているのに。事件以来二十日もたってやっていない。私は警察…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○内藤功君 大体、いつもそういう答弁なんです。慎重にしてすみやかとは、矛盾しませんか。力点はやっぱりすみやかということです、いまの段階は。 それからもう一つ、あなたのおことばを返すようですが、いまこう言われたんですね、告訴事実がこのとおりであるかどうかということ。しかし、告訴状がそのとおりかどうかを確かめるために捜査権というのがあるんですよ。そうでしょう。それは告訴状を見ただけで、これは文章がなってないとか、これは全く物理的にも社会的に…