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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1974/12/23

第74回 参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 最後にもう一問、総務長官に。これもすでに委員各位からこもごもお話がありましたが、前佐藤人事院総裁は、七月二十六日、この人事院勧告を出されるにあたって、民間並みの改善がすみやかに行なわれるようあらゆる努力を傾注して勧告の時期を早めた次第だ、国会と内閣におかれては、以上の趣旨を了察され、この勧告の早期実現のためすみやかに所要の措置をとられることを切望するという、非常に切々たる訴えを出してこの勧告を七月二十六日に出した。今日すでに…

日本共産党1974/12/23

第74回 参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 これで終わるつもりだったけれども、ちょっと答弁に不満なんでね。どうなんですか。ただ御意見として拝聴するというのは、御意見としてぽいっと捨てることも含まれるんですね、失礼だけれども。前向きに、積極的にという、そこに形容詞がなくちゃいかぬと思うんです。どうなんですか。それはちょっと不満ですな。

日本共産党1974/12/23

第74回 参議院 内閣委員会 第3号

○内藤功君 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、以下改正法案と略称いたします。これに対する修正案の提案理由を御説明いたします。八項目に分けて申します。 第一、修正を求める部分、一、特に青年層、下位層の一般職員の給与の底上げをはかりますため、別表の俸給表の修正を行なうことを求めます。二、附則第二項のうち、宿日直手当の実施期日を四月一日に修正する。以上、二点にしぼって修正を求める次第でございます。 次に、第二としまして、俸…

日本共産党1974/11/28

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○内藤功君 まず、私は労働省にお伺いいたします。 これは先ほども質疑がありました全自運の片岡運輸の事件、さらに大阪の港湾の上組の事件、このように労働組合の役員の方に対する狂暴な暴力、殺人事件が最近相次いで起きておるわけであります。これは最も現代の労働関係において徹底的に排除すべき問題であります。古くは自動車交通労働組合、いわゆる全自交の三光タクシーの丸山委員長刺殺事件、これはいまだにその犯人が見つかっておりません。さらには全港湾における…

日本共産党1974/11/28

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○内藤功君 警察庁にお伺いいたします。 去る十一月の二十二日に兵庫県の養父郡八鹿町において、八鹿高校の教職員約六十名の方に対して白昼公道上において、また昼間から夜にかけて、高校の建物の中において殺人未遂、傷害、監禁、暴行等の事件が発生したということで告発、告訴が警察、検察当局になされていることは御存じだと思います。この事件について現在まで警察庁としてどのように事実を認定し、どういう捜査をしておられるか、まず概略のご説明を願いたい。

日本共産党1974/11/28

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○内藤功君 この事件は、あとでまた御説明を願いたいけれども、約十三時間半の長時間にわたって行なわれています。またほとんど同一地帯、狭い同一場所で行なわれています。警察署からは約八百メートルぐらいの距離の高校で行なわれている。機動隊も後に出動して近くにいる、そういう中で行なわれた。それから被害状況を刻々と被害者側から、特に家族あるいは高校の生徒の側から、あるいは国会議員、県会議員、弁護士などの側から警察に報告しておったはずである。そういう…

日本共産党1974/11/28

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○内藤功君 話し合いをやっていたというのでほっておいたら、あとで中に入ってみたらけがをしていた人がいたというわけなんです。結局話し合いでなかったということが明らかになったわけですね。あなたはいまいろいろな話をされましたけれども、もう少し正確に私どもの調べたことを申し上げて、お答えを願いたい。 これは高等学校の門から先生方が歩いて石田書店という本屋の前に来たところが、そこへ自動車がうしろから来て前を扼して、その回りを解放同盟といわれる方々…

日本共産党1974/11/28

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○内藤功君 いかに教育委員会の人であり校長という肩書きがあっても、これは常識の問題です。たとえば、部屋の中で何か殺しをやっているらしい、しかしその家主が、入らないでくれ、ここは管理人だと言った場合、警察はああそうですかと引きさがりますか。そういうものじゃない。警職法の六条は十分要件を満たしている。当然その中に立ち入っていいケースだ。私は、この点の警察の職権の不行使は非常に遺憾だと思う。警職法六条の要件を満たすにかかわらず、警察権の行使を…

日本共産党1974/11/28

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○内藤功君 質問にまともに答えてください。体育館と会議室とそれから解放研室、この三つにしぼってどういう認識かということですよ、質問は。

日本共産党1974/11/28

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○内藤功君 そうするといま私が非常に時間をかけて言ったように、この体育館なりあるいは会議室なりあるいは解放研室の中でこういうことが行なわれているわけですよ。一対一じゃない。何十人何百人という人が数十人の先生をやっているわけです。音が聞こえないわけはないでしょう。これを知っていて中には何にもありませんと言ったのなら、これは犯人隠避罪あるいは暴力行為の共犯ですよ。いいですか。知らないでいたというなら、どこに一体いたのか。どこかに逃げていたの…

日本共産党1974/11/28

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○内藤功君 これは重大な問題です。川原で行なわれておる生徒の集会に気をとられていて――教育委員会なり校長さんというものは、その高等学校の教職員の方々にとって非常に大事な責任ある地位におるわけなんですね。しかも、その先生方に身体生命に危害がある事件が起きているのに、気をとられていて全然わからなかった。これでは、それ自体ですでに監督者としての責任、刑事責任を含めた責任が今後追及される。私は時間の関係でこの追及は、あなたに対してはきょうここで…

日本共産党1974/11/28

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○内藤功君 最後に警察庁にお伺いしたい。もう事件の事実関係ははっきりしてきたと思うのです。これは捜査の常道として、被害者は出ている。すみやかに強制捜査に移らなくちゃいけない、特に主謀者は名前がはっきり告発状に書いてあります。これを逮捕して強制捜査をして、そうして迅速な捜査を進める段階にきている。これは不偏不党といま刑事局長が言ったけれども、そうなんです。これはどの党の問題とか、どの団体の問題じゃなくて、暴力事犯は絶対許されない。そうでし…

日本共産党1974/11/28

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○内藤功君 最後に、大臣がせっかくお見えですから。 大臣、いままでの議論、時間の関係もありますが、しかし、あなたは聞いておられておわかりになると思う、法務大臣なんだから。どうです。こういう事件が兵庫県の八鹿町、但馬地方で起きている。しかも警察が現行犯を逮捕しない。しかしいま警察庁は、すみやかに警察としては強制捜査を含む捜査に踏み切りたいと。これについて警察と検察庁は協力していくべき関係ですから、その検察庁の大元締めであるあなたがやっぱり…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 兵庫県の朝来町を中心とする但馬地方一体におきまして、特に本年の九月以降、私ども日本共産党の国会議員、具体的に言うと、衆議院議員の木下代議士、さらに県会議員、町会議員あるいは党の支部長その他の住民の方に対して、いわゆる解放同盟、解放同盟沢支部あるいはそういうような団体に属している人たちによりまして、集団的な、公然とした、しかも相当残酷な形態を含めた集団暴力事犯が相次いで起きております。これはまだ報道が十分でないという関係もあっ…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 順番にお聞きしたいと思いますが、まず、告訴事件は八件ということでございますが、この提出の、告訴の出されました日時、さらに告訴人、被告訴人の氏名、告訴に当たって付記されたところの罪名、それから提出先、さらにおもな事案の告訴事実のおもな内容について御説明願いたいと存じます。

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 いま御説明がありましたように、九月から十月の末にかけて、朝来郡朝来町を中心にしたいわゆる但馬地域においては、いま御説明になったような告訴事件だけでも、非常にまず日数が接続して起きております。十月に入ってから特に顕著であります。これだけ見ただけでも。それから、告訴人と被告訴人の数をあとで聞きたいと思いますが、計算しておいてください、この告訴人の合計と被告訴人の数。この数を比べてみますというと、被告訴人の数が非常に多い。つまり、…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 この内容はまたあとでお聞きしますが、次に、告訴の数八件と言われたが、告発のほうは何件受けておりますか。

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 確かめておきますが、四十九年の十月二十六日付で告訴及び告発状——これはさっきお話しの、新井、青倉、竹田駅前でのビラ配布をやっておった方々に対する暴力法、傷害の事件ですが、これは同時に告発も出しているんです。それからもう一つ言っておきますと、昭和四十九年十月の二十七日、口田路橋付近で、自動車に乗って差しかかったところ、とまれとまれひっくり返してやろうかということを言いながら弁護士の調査活動を妨害した事案、これも告訴と同時に告発…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 県警本部及び所轄の和田山署その他に早急に問い合わせて確認していただきたい。私どもの手元にはそういう告発状があるし、告発を出しましてからすでに十日以上過ぎておる事案ですから、これはすみやかに調べていただくことを要望いたします。 次に、被害届け、告訴に至らない被害届け、これは文書または口頭によるものを含めて、どのような件数になっておりますか。

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 そうしますと、告訴事件及びいま調査をお約束なさった告発事件以外については、警察庁としては、木下代議士事件と養父町公民館の暴行傷害事件、この二件を探知しておると、ほかには探知していないと、こう承ってよろしいわけですか。