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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 警察官は危険に際して身を挺して仕事をしなくちゃならぬと、警察の法律に書いてあるでしょう。こういうときこそやらなくちゃいけない問題ですね。つかまえないほうが安全だと、結局逃げたことなんだ、こういうふうになりませんか。私は非常に遺憾だと思うんです。 さらに、警察官は一体どういうことをしているのか。ラウドスピーカーで、あるいはハンドマイクでばり雑言を橋本先生のうちに対してやっているときに、機動隊は下を向いてうなだれているのでありま…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 何をか言わんやでね。これはあなたとこういう論争をしてもつまりません。見る人にみんな見ていただくしかない問題です。 次に、この木下事件について、兵庫県警は十月二十三日に記者会見をやってそうして経過を発表したときに、木下議員には暴力行為はないと、木下議員は出入りかできるのにみずから出ない——いいですか。この事件は相互のお互いの争いのようなものだという発表をしたことがありますか。あるとすればこれは重大問題だと思う。

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 承知をしていないというのは、報告を受けてないということか、そういう発表はしないということか、あいまいなのでもう一回お聞きしたい。

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 至急にこれは調べてもらいたい。警察がこんな態度で国会議員の調査活動に対して、これもしかも事実に反する。暴力行為はないと言ったって、車を前に擁し、木下議員の車の下に入り込み、そうして署長をもみくちゃにしているのですから、暴力行為大ありです。出入りができるどころの騒ぎじゃない。できない。相互の争いどころじゃない。やられっぱなしなんです。両方が出会いみたいにやったのじゃない。一方はやられる。全部の事件そうですよ。こういう発表をする…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 二、三人しか配置しなかったのですね。これではこのような暴力事件が頻発している中での保障に十分とは言えません。 それだけではないですね。この私服が配置されているときに、さっきのように、木刀、角材、石、石ころ、こういったもので暴行をやって、尾てい骨骨折、頭をやられる人、こういう人が相次いでいる。診断書もこれはすでに出してあるわけです。このときに、ここにおった、配置された人は何らなすところなく逃げておるわけです。警備の役にも立たな…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 結局、警備の要請に対してこたえることができなかったわけです。それは人数が足りなかった、あるいはかけつけるのがおそくて非常に運が悪かったということを言われるのかもしれないけれども、これは連日のように暴行事件が起きている段階では、警察としては私は怠慢のそしりを免れないと思う。こういうことがあってはならぬ、暴力事犯をあらかじめ押えるためにはそういうことではいかぬと思うのです。 次に、十月二十六日の佐藤町議宅襲撃事件についてお伺いし…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 そうして窓ガラスを完全に、その写真にあるように打ちこわして、そうしてこの山本さんという人、これはたまたまこの理髪店の前におったわけですね、それをもう徹底的に追っかけ回しているので、こわくなってこの共産党の町会議員さんのうちへ、床屋さんに飛び込んだところが、そこを追っかけてきた。そうしてめった打ちにして——詳しいことは告訴状に書いてありますが、失明寸前と、もうこれはおそらく目がつぶれるだろうという診断であります。重症ですね。こ…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 そういう答弁は、もう何回も何回も共産党の代議士の調査団に対して言われているんです。捜査の進展を待ってやるのはあたりまえじゃありませんか。事件から何日たった。十月二十八日にこの問題で東中議員は県警へ行ったところ、いつ逮捕するんだと、いつ実況見分するんだと。まだ実況見分もしていない、現場検証もしていない。それで、ガラスがこわれて寒いじゃないかと言ったら、ああそうですかと、二日目にやっと、寒いじゃないかと言ったら来た。ガラス屋じゃ…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 最後に、もう一つの事件です。これは告訴状はまだ出ていないようですが、十月二十七日に吉井誠、吉井誠一——この誠一君のほうは二十五歳ぐらい、日本共産党の養父町の党支部長、このお二人が、いわゆる糾弾と稱して大養父公民館へ拉致されたんであります。そうして東中代議士がこれの救出におもむいたわけです。ところが、警察署長は行かないでくれと言うんです。しかし、これは人命にかかわる問題ですから、国会議員として救出におもむいた。そうしていろんな…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 これから調べますというようなことは、非常に遺憾だと思うんです。 最後に私は大臣に伺いたいんです。大臣は同時に国家公安委員長です。いままでのお話を、問答を聞いておられたと思うんです。どう思います。

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 問題は、これだけはっきりした事案、特に私がいまここでとりあえず四つの事案にしぼった。大養父公民館、それから佐藤町議宅襲撃事件——いいですか。木下代議士の監禁事件、それから橋本宅監禁事件。ほかにもあるかもしれないが、とりあえずこの明白な被疑者のはっきりした事件にしぼって検挙することが必要だと思うんです、強制捜査が。そうすることによってやはりこの事実をはっきりさせていく。その四件すべてでもいいし、そのうちの何件かでもいい。これを…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 答弁になっておりませんね。強制捜査、はっきり言うと、逮捕を含む捜査を実行するのか。絶対逮捕なんていうのはしないというのか、逮捕を実行するのかどうか、この点ですよ、どうです。

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 事案の性質を調べれば、逮捕しなければこの種事案の発生を防止することできません。私はこの点について、同じ質問を大臣にしたい。大臣いかがです。

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 最後に法務省にお伺いしたい。人権擁護局長がお見えのようでございます。 昭和四十九年十月二十三日に、いわゆる朝来町の橋本哲朗さんを債権者として、部落解放同盟沢支部代表者丸尾昭を債務者とする仮処分決定、これは、もう時間がありませんが、「主文 一、債務者は、自ら又は第三者をして債権者の居宅の周囲を多人数で包囲し同居宅に向けて拡声機を使用するなどして大声を発し、投光機で同居宅を照射するなど債権者の私生活の平穏を侵害する行為をしてはな…

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 この仮処分決定をするに際して、この種の事案では、現場に裁判官がおもむいて現場を現認するか、あるいは現場の模様を詳しく写真その他で疎明を受けた上発するものと思いますが、本件についてどのように裁判官は現場をお確かめになったか、その点は報告受けていらっしゃいますか。

日本共産党1974/11/08

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○内藤功君 大臣並びに警察庁にお伺いしたいが、いまお聞きのとおり、法務省を通してお調べの上、結果としてはこの裁判所の決定は明白にこの橋本さんの家のまわりについて多人数で包囲している、投光器で照射している、私生活を侵害している、自動車でふさいでいる、今後そういうことをしちゃいかぬという決定が出ているわけですね、これは大臣は御存じですか。こういうような決定が出ているんです。ですから、さっき内藤議員の言うようなことであればというお話がありまし…

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 まず、法制局に対してお尋ねしたいと思うんです。 田中首相が一億円に満たない申告所得で目白に広大な時価二十四億円もの私邸を持ち、軽井沢に三つの別荘を持っている、文藝春秋が報道しております。いま国会の国政調査権というものをもって必要な資料を要求し、参考人の喚問を要求する、当委員会でも各委員からこれが要求されておる。こういう状況のもとで、先ほど国税庁あるいは自治省の担当官がお答えになった、秘密であるから資料の提出はできない、こうい…

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 私の調査したところでは、昭和二十一年の十二月十九日の第九十一回の帝国議会、これで大池説明員から説明がなされております。その中身は、内閣、官公署その他というのは会社及び個人も含んでいる、たとえ秘密な書類といえどもその提出を求めることができるのでありまして、その秘密な書類を審査する場合には秘密会を開けば足りることだ、秘密なるがゆえにこの提出を拒絶することはできない、こういう説明が提案のときなされて、この法律は可決されている。この…

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 これ、お調べください。確かに議事録には秘密であるということを理由に国会からの調査要求を拒否できないと書いてある。しかもこれは旧帝国憲法下の議院法と比べてどうであったか。これは旧憲法下の議院法では、「各議院ヨリ審査ノ為二政府二向テ必要ナル報告又ハ文書ヲ求ムルトキハ政府ハ秘密二渉ルモノヲ除ク外其ノ求二応スヘシ」というのがあったのです。旧議院法はこういう規定があった。いまの国会法百四条にはないですね、これが。この点が根本的な違いで…

日本共産党1974/11/07

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○内藤功君 国政調査権は憲法六十二条、最高法規に基づく権限ですね。これに対して拒否権というのは憲法に規定はないんです。いま上下の関係はないように言われたが、明らかに憲法の国政調査権のほうが優位をする。ただし、いま言われた議院証言法と略称する法律によって、ただ一つ、「国家の重大な利益に悪影響を及ぼす旨の内閣の声明」というものがあるだけだ。そこで、問題は、いまここで問題になっている「国家の重大な利益に悪影響を及ぼす」、こういうのは一体いまま…