内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 本会議 第21号
○内藤功君(続) 私は、このような悪法のために中西一郎君が国民の批判を恐れ、審議を尽くすことなく、しゃにむに強行採決を図って暴挙に暴挙を重ねたことを断じて許すわけにいかないのであります。
第75回 参議院 本会議 第21号
○内藤功君(続) 私は最後に……
第75回 参議院 本会議 第21号
○内藤功君(続) 中西一郎君を問責する……
第75回 参議院 本会議 第21号
○内藤功君(続) いま最後と言っているじゃありませんか。(発言する者多し)
第75回 参議院 本会議 第21号
○内藤功君(続) 本決議案に対する議員各位がどのような態度をとられるかは、本院がその権威を回復して議会制民主主義の大道を歩むか、それとも、国権の最高機関を党利党略と数を頼んだ横暴の場になさしめるのか、この二つの道の選択を意味するのであります。 以上が中西一郎君問責決議案を提案する理由であります。 最後に、中西君に申し上げたい。(発言する者多し)あなたはしばしば私の質問に対して、反省をしております、申しわけありません、遺憾でありましたとい…
第75回 参議院 本会議 第21号
○内藤功君(続) これを認めておりながら、これをあなたは実行において移さなかった。これははなはだ遺憾であります。
第75回 参議院 本会議 第21号
○内藤功君(続) これは私は、この不信任案をふところの中に何回も入れて、きょう出そうかあす出そうかと思っておった。しかし、あなたが反省すると言うんできょうまで待ったんであります。きょうまで待った。しかし、きょうというきょう、あなたが委員会の審議をやめてですよ、この本会議にかけるということに至って……
第75回 参議院 本会議 第21号
○内藤功君(続) 私は許すことができない。よって、この不信任案を提案したのであります。 各位の御賛同をお願い申し上げます。(拍手)
第75回 参議院 本会議 第21号
○内藤功君 峯山先生に御答弁申し上げます。 非常に多岐にわたる御質問でございまして、十分御満足のいくような御答弁に相なるかどうか、もし答弁漏れなどございましたら、議事交渉係を通して遠慮なくお確かめいただくようにお願いいたします。 まず第一点は、参議院の公選法特別委員会の委員長というものは円満なところの運営をしなくてはいけないと思うが提案者はどう考えるか、かような御趣旨と承ったのでございます。 先生も御承知のとおり、参議院の公職選挙法に関…
第75回 参議院 本会議 第21号
○内藤功君(続) はい。 そこで、この政令の決めてないのははしからぬ。全く、なにですね。政令で、新聞折込みその他の方法によって頒布する、こう書いてある。ところが、その政令の中身がまだ決まっていない。これは、刑罰だけ決めて、そうして独罪の中身は後で政府が決めるからお任せなさい。こんな立法がありますか。こんな国会をばかにした立法がありますか。私は、この点だけから見ても、中西一郎君がこれから出そうと策動しておるこの中間報告なるものがいかに不当…
第75回 参議院 本会議 第21号
○内藤功君 安武さんに御答弁申し上げます。(「内藤先生、簡単に頼みます」と呼ぶ者あり)いや、これはね、簡単にいかないんです。そう簡単にいかない問題が出てきちゃった。 まず、いかなる理由があろうとも、婦人議員、婦人議員に対して、けっ飛ばしてけがをさせる、こういうようなことが許せないことは当然であります。しかも、この安武議員は、この間、七月の一日のあの委員会前におきまして、この社会党の議員、秘書団に足をけられてけがをしたということを、その直…
第75回 参議院 議院運営委員会 第22号
○内藤功君 私は、まず次の理由によりまして、福田自治大臣問責決議案を本会議にぜひとも上程すべきであると考えます。 以下、簡単に理由を三点にわたって申し述べます。 第一点は、民主主義と言論の自由を抑圧する反民主主義的公職選挙法改悪案を、多くの国民の反対にもかかわらず国会に提出し、審議時間を不当に制限し、衆議院に引き続いて参議院でもこれを強行的に採決せんとしておる、この責任者であるということ。 第二に、福田自治大臣は、審議において誠実な答弁…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○内藤功君 八人の公述人の方々全員に伺いたいんですが、遺憾ながら時間の制約がありますので隅井さんにお伺いしたいと思います。私の後から橋本委員の方からまた質問があるかもしれませんが、隅井さんには二点お伺いいたしたい。 今度の公職選挙法並びに政治資金規正法改正案の一番大きな問題点は、一つは選挙期間中の言論規制の問題、もう一つは、「政治活動を行う団体」という概念の創設であると私は思います。その第一点の選挙期間中における新聞紙、雑誌の制限につい…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○内藤功君 委員長……
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○内藤功君 それじゃ一つだけ。 委員長、議事進行についてなんですが、いま聞くところによりますと、参議院議長に対する不信任案が提出をされました。したがって、この院の構成の中心にかかわる問題点の不信任ですから、以後の参議院における一切の委員会の議事は、その他の議事はこれはやるべからざるものだと、こういう状況に立ち至っていると思います。この事実を確認してください。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○内藤功君 委員長、私からも一言。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○内藤功君 すでに委員長が理事会を運営する、委員会を運営する場合には、各党の理事の意見をよく聞いて、そうして十分に意見を聞いて進行するというようにということを先日私は理事会で委員長に懇々と申し上げたつもりです。すでに、そんなにたくさんの日にちがたってない。だのに、きょうのやり方は、われわれ理事には何のお諮りもなく、突如理事会を休憩しますということを宣告された。何のことかわからない。ちゃんとこの理事会の協議事項には、一が委員会の運営、二が…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○内藤功君 労働組合の機関紙の頒布問題について質問したいと思います。 まず、質問に入る前に私の立場を誤解がないように明らかにしておきたい。この前も申しましたように、選挙法改正案の百四十八条の二項において「通常の方法」、有償の方法とすると、ここのところが問題なんです。労働組合の機関紙などは選挙の報道評論を書いたものは選挙期間中無償で配れなくなるという幾つかの事例を前回聞いたわけなんです。私は、こういうような点から見ても、今度の改正案は労働…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○内藤功君 言った覚えがないということなんですね。いま私が言ったような、街頭における機関紙の不特定多数に対する配布以外は現行どおりとし、有償配布違反として取り締まり対象としないと、そういうことを言った覚えはないと、こういうことですね。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○内藤功君 そうすると、言ったか言わないかを申し上げることができないのか、言った覚えがないのか、どっちなんです。