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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1975/07/04

第75回 参議院 本会議 第22号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表しまして、この二法案に対して、反対の討論を行わんとするものでございます。(拍手) 私は、まず、昨日来のこの本会議場における政府・自民党、さらには議長の職権の行使をつぶさに見てまいりました。これこそが、この悪法の内容をごり押しする、悪法の内容を如実に示している議事の運営である。心から怒りを禁じ得ないものであります。(拍手) 私は、この二法案は、民主主義の基礎である国民の表現の自由、さらに国民の知る権利を奪…

日本共産党1975/07/04

第75回 参議院 本会議 第22号

○内藤功君(続) 先ほど橋本議員から指摘されたのであります。この議場においてあらわれたすべての事実、特に、いかに参議院特別委員会において必要なる審議が尽くされていなかったかということがこの議場において明らかになったのであります。したがって、このような審議を尽くさない委員会の議事を、この時点において、国会法五十六条の三にいう「特に緊急を要する」場合で本会議にかけるというような措置は、国会法の解釈を誤り、また国会の審議権をみずから放棄するこ…

日本共産党1975/07/04

第75回 参議院 本会議 第22号

○内藤功君(続) 一番問題になったこの議場における公党に対する侮辱的な発言に対する処置の問題があります。 昨日、この議場において、日本共産党衆参両院議員を初めとして……

日本共産党1975/07/04

第75回 参議院 本会議 第22号

○内藤功君(続) 他の多くの人々によって集団的暴力と思われるような行動によって云々という、公党を誹謗する発言がなされました。これに対して議長は……

日本共産党1975/07/04

第75回 参議院 本会議 第22号

○内藤功君(続) 善処すると言ったのでありますが、善処はいまに至るまでなされておりません。本会期はきょうで終わりであります。あした以後はできません。どうしてもきょう速やかにどのように善処をするか、この発言の速記録を調べて、そうしてこの発言を出された方に対してしかるべき措置を……

日本共産党1975/07/04

第75回 参議院 本会議 第22号

○内藤功君(続) 議長からとられることを私は強く要求したいと思うのであります。

日本共産党1975/07/04

第75回 参議院 本会議 第22号

○内藤功君(続) 私は、この措置がとられるまで、私は、さらに討論を続けざるを得ないと思うのであります。議長は、これについてどのような措置をおとりになりますか。

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、公職選挙法改正に関する特別委員会の委員長である中西一郎君に対する問責決議案を提案をいたします。 まず、案文を朗読いたします。 以下、理由を申し述べます。 中西一郎君おられますか。——中西一郎君を問責する最大の理由は、同君が、公職選挙法改正に関する特別委員長として昨年十二月に就任されたのでありますが、この委員長の重責を担って、国民の金権選挙排除、明正なる選挙の実現という大きな期待にこたえることをせず…

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君(続) ちゃんとこれは見ております。

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君(続) はい、これだけでやめます。 このような資料の提出要求に対しまして中西委員長は、警察庁に対し断固として国会の権威の名において提出要求をなさるのではなく、ただ単に交渉をしておられただけだ。完全にこれは国会の権威をみずからの職権不行使によってみずから冒涜したものと言わなければなりません。 しかも、このようなことだけではなく、連合審査の要求、さらにあの埼玉一区に見られるような恥ずべきゲリマンダーの飛び石選挙区の現地調査の要求に…

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君(続) これは警察が選挙違反の法律の解釈、運用を書いてある回答集であります。自治省にも、法務省にも貸してあるんであります。こういうものを国会の権威にかけて要求したものに対して出さない。

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君(続) これだけでも私は大いにこれは不信任に相当する事案であると考えるのであります。 そろそろ時間が参りましたので、私は最後にまとめをしたいと思うのであります。 六月の三十日夜のこの暴挙に見られるように、中西一郎君はいまや一党の党利党略の代弁者と化しております。国権の最高機関であり、唯一の立法機関である国会の……

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君(続) とりわけ良識の府を誇るべき……(「終わりだ、終わりだ、時間だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)静かにしてください。あなた方がやめなければ……

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君(続) ここに立っています。(「時間だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)静かにしなさい。

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君(続) 本院の特別委員長……(「終わり」「時間だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)ああいう不規則発言やめさしてください。

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君(続) それ、やめなけりゃ、私はおりませんよ。 中西君が議会制民主主義を踏みにじり、本院の権威をあえて失墜さしてまで強行成立を図った公職選挙法というものはどういうものであるか。これは労働組合の機関紙、大衆団体の機関紙を無償でなければ配れない。これは総評初めとする労働組合が反対するのはあたりまえであります。

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君(続) しかも、自治大臣が総評の……

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君(続) 代表との会談において、街頭で不特定多数人に配る以外は罪にならないと言っておった。ところが、二十五日の本委員会で、これは私が聞いたんですから、よく聞いてください。私が聞いたところ、彼は、そういうようなものについては……

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君(続) はい、はい。 第一組合から第二組合に配るものは、これはいけない。

日本共産党1975/07/03

第75回 参議院 本会議 第21号

○内藤功君(続) はい、結論にまいりますよ。 こういうものはいけない、こういうことをはっきり言っているのであります。