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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 結局、これはいろいろ言われますが、国鉄が事実上やっているから、規則をつくっているからということでは答えにならない。「政令の定める身体障害者」と書いてある。大体これはさかのぼって言いますと国民の健康、社会保障について国はもう積極的な措置を講ずるべきだという憲法ですね、私は結局憲法にいくと思うんですよ。二十五条二項ですか、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」、こ…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 こういう二十七年間も放置されている条項というのも余りないと思うんですね。死文と言うんです、こういうのを。法律はできた。政令に委任するというのがあると。しかし、実際つくられない。それば、いろいろ話はしたかもしれないけれども、真剣に努力をすればやっぱり政令でできるはずなんです。国鉄の規則でやっているものなんですから。それを政令でやることができるはずなんです。やはり私は、重ねて言いますが、この二十七年間、こういう一番大事なものを死…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 この条文の問題だけではないと思います。政府の全体の姿勢の問題だともちろん思うんですが、たまたまいまこの運賃法の問題ですからね。この運賃法の五条の二の「政令」というものが決められないで二十七年放置されていた。私はこれはもう真剣にいままでやっていないと思うんですよ。真剣にこの問題取り上げていないと思う。どうですか、局長。これはつまるところ、憲法の条文を私引いたんだけれども、二十五条の二項、国の社会保障、社会福祉の面における責務と…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 いまの政令を定めるかどうか、身体障害者に対するこのいろんな保護割引も含めて。そういうものは結局つまるところ憲法の二十五条からきている問題だと。私はあなたに問題の重要性を知ってもらうために問題をここまで広げて質問しているんです。そのことはどうです。それは認めるんでしょう。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 私は、いままでいろいろ厚生省と折衝したと言うけども、本当のところは真剣な交渉がなされていたとは思われないですよ。 私は大臣に、これはいままでいろいろあなたがお話しになっていることも私は承知しておりますけれども、こういう二十七年間にわたって法律によって委任された政令が放置されておった。私は努力のこれは不足だと思う。今後この政令の問題も含めてどういうふうに積極的に真剣に取り組んでいくか。国鉄が事実上やっているから、あるいは国鉄の…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 いま大臣も言ったように、国鉄が事実上やっているから国鉄だけに負わせるというのはいかぬ。やっぱり政府全体の責任の問題が一つあると思うのですね。しかし、これは厚生省から言ってくるまでほっとくという問題じゃない。国有鉄道運賃法というのはこれはれつきとした国鉄の法律ですよ。運輸六法の中にちゃんと中心的な法律として出てるんですからね。こう、いうものを、ただ関係官庁から言ってくるのが筋だと言っているだけじゃなくて、やはり運輸大臣、この機…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 私は、いまのお答えは若干納得できないものがある。運輸省がやはり厚生省とともに、同じような責任観念を持ってこれはやるべき問題だと思うんですよ。 次の問題に移ります。私は、いままでこの身体障害者に対するいろんな施設の問題 施策の問題、それからして地方都市の通勤、通学対策、地方線無人駅と、こういった問題について具体的な例でいろいろ聞いてきましたが、時に触れ折に触れ、答弁の中で見られる政府当局の非常に乗客に対するサービスを軽視、ある…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 この六十億の中には人件費は含まれておりませんか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 そうしますと、この材料費六十億円というものは、一体車両に直すと何両分とかいういろんな計算の算出基準があるわけですね、これはどうなってますか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 そのそれぞれの車両の種類別に材料代というのは違ってきていると思うんですね。その内訳はどういうふうになっていますか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 その詳細は各車両別に、いまでなくてもいいですが、文書で、計算したものを出してもらえますか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 後ほど決まった際じゃなくて、いまの段階で六十億というものをここで言われているんですから、その六十億というのは各車両別にこういう計算で出したものだというのが出せませんか、文書で。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 それでは、その資料の提出をお願いいたします。その上で、ちょっとそれに絡む私の疑念点を聞きたいと思っておりますから。この点じゃ、資料が出ましてから機会を得て質問したいと思います。 それから、いまの乗客に対するいろんなサービスの低下の問題に対しては、国鉄で働く労働組合の方々の中でも、この上運賃値上げを乗客の方々に押しつけた上、サービスの低下をさせるようなことをもし業務命令でやってきた場合には、これは自分らとしては納得できぬと、そ…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 こういうような、いまお話の実態を調べた結果を、国鉄総裁は報告を受けておりますか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 問題はその具体的な実態なんですがね。いま言っていることは、仮に十年前の国鉄総裁がしゃべったって通用するような言葉であっていつでも言える、いわば総論に近いものです。 この監察報告の中身によりますと、東京南鉄道管理局、それから名古屋管理局管内の東海道本線の線区を除いて二十七線全部が保守目標基準より悪い数値を示している。同時にずれが大きく、発見すれば十五日以内に補修しなければならない著大狂いというんですか、これが東北、鹿児島、総武…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 そうすると、いま御説明がありましたが、私がさっき言ったような二十七線区全部において保守目標基準より悪い数値を示している。さらに十五日以内に補修しなければならないところがこうこうこういう線区にあるという事実は客観的には存在するわけですね、これは。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 同時にこの監査報告によると、腐って犬くぎを打ち込めなくなったような不良まくら木、これが許容率を超えている線も目立っていると、許容率というのは幹線、準幹線は百本中十二本以下ですか、これを超えている線も目立っている。鹿児島、東北、総武各本線、内房、外房線のほか江差線、これは北海道ですな。江差線など地方線の大部分がオーバーしていると、こう言われていますが、これも事実ですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 またこの監査報告の結果によると、レールの不良は直ちに事故につながる可能性が高いとして、古いレールの更新状況、これを調査したところが、高崎、総武、それから阪和など多くの線で、更新量が昭和四十六年をピークにこれは減少していると、こうあるんですが、これは事実ですか。

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 私はいま三つの点を、これ事実かどうかと聞いてみたんですが、三番目の点は更新量が減少しているのはいい方向だというお話があったが、一点目と二点目は、やはりあなたの御答弁を聞いていても直接安全にかかわるということではないと言いながらも補修の率、補修の頻度というものが非常に多くなってきているという形のお話であったんですね。このあなた方が言う直接安全にかかわるというのはどういうことなんですか。よく文書で、この監査報告なんかを見ますと、…

日本共産党1976/10/26

第78回 参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 ですから、この線路の問題考える場合には、直接安全にかかわる、つまりもうそこで電車が脱線すると、ひっくり返るというような事故に至らないときに、この危険な状況を発見して直すのがこの保線の私は仕事の任務だと思うんです。そういう観点から見て、監察局からこういうやはり指摘がされたということは私は重大じゃないかと思うんです。 この監査結果は、保守作業の問題点として次のように指摘していると思うんですね。一つは、基本となる路盤の突き固め作業…