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日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 一言です。 私は、就職するのは自由だという、そういう労働法理論みたいなことを答えているんじゃこれは答弁にならないんですよ、この問題は。私はやっぱりいまカーター政権のもとでアジアで新しい再編成が進んでいますよ。そういう中で、このアメリカが社会主義のいろんな国の軍隊の情報を探っている。そういう手先になるということは、私は、自衛官というのは平和と独立のためにやるといつも三原さんは言うけれども、それから見て非常に恥ずかしいことじゃな…

日本共産党1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○内藤功君 要りません。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 関連。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 いまの有事立法の点ですが、防衛庁長官にお伺いいたします。 私は、いまの御答弁では単に勉強を指示したと言うんですけれども、長官の御指示というのはやはり立法を目指しての勉強の指示だと、こう解釈をせざるを得ないんです。私は、有事立法というのは、防衛庁なり自衛隊の部隊の指揮官が国民のいろんな自由ですね、財産、営業、これに侵害を加える内容のものでありますから、これはもうきわめて重大な国の将来にかかわる問題だと思うのです。私はいま二つの…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○内藤功君 アメリカの要請の点はどうですか。

日本共産党1977/06/09

第80回 参議院 社会労働委員会 第13号

○内藤功君 私は政府提出の法案並びに自民党より提出の修正案に反対し――まだ提出していないですか。

日本共産党1977/06/09

第80回 参議院 社会労働委員会 第13号

○内藤功君 私は日本共産党を代表して、政府提出の法案に反対し、守秘義務条項及び罰則規定を削除する内容の修正案を提出いたします。 私は第一点として、このような守秘義務条項及び罰則規定は、医師、科学者その他の関係者が労働者の労働災害、職業病や国民の健康を守る上で、やむにやまれぬ正義感から事実を明らかにしたり、論文を書いたり、報告や講演をしたりあるいはマスコミの取材に応じたりする行為も含めて禁止、処罰の対象とするおそれがあるということを深く憂…

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 議事進行についての発言をお許しください。 実は、本日審議される労安法の改正案、非常に関心の高い法案であることは委員長も御存じのとおり。(「そのとおり」と呼ぶ者あり)それで、きょう私のところを通しまして、この審議を傍聴したいという人がかなり来ておるわけなんです。ところが、いま見るというと、いない。これは、委員長のサインがあれば入れると思うんですが、やはりこれ重要な法案でありますから、せっかく私を初め各委員が質問をするというとき…

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 委員長の言われるように、五、六分であれば私お待ちしますから、傍聴希望の方に全部聞かしていただきたい。

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 それはね、ああいうことを丸茂先生おっしゃいますけれどもね、しかし、ちゃんと傍聴を希望の方が出ていて、私が紹介議員になって、ほかの方も紹介議員になって出しているんですからね。ですから、傍聴人のために審議をやるんじゃないと、それはわれわれ国政のためにやることはわかっています。しかし、傍聴したいという人があるんですから、それは冒頭から聞かしたらいいと思う、重要な法案ですからね。(「許可するなら、質問始めたらいい。聴傍人のために審議…

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 労働安全衛生法の改正案については、非常にいま関心が高まっておりますので、私もでき得る限りの質疑を尽くすという立場で質問をしたいと思うんです。 まず、前回、私に対して労働基準局長は、正当な理由なくということが書いてあっても書いてなくても解釈は同じだと、そうしてそれは判例、学説で認められている、こういう答弁であった。同僚の公明党の内田さんに対しても、もう少し強い表現で判例、学説で一致しているという趣旨の御答弁があった。それで、私…

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 結局、ストレートな判例、学説はなかったということですよ。判例は、これは「故ナク」の判例ですよ、これはね。正当な理由なくというのがついていてもついていなくても同じだという判例は、結局見出し得ないわけですよ。三十七年のは、これはそのものの判例ではないんです。刑法の住居侵入罪の判例なんです。それから、学説も一致していると言うけれどもそうじゃないですね。学説が二つあるということをあなたは認めているわけです。私はこれはこの前言っておっ…

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 これは判例、学説でそう認められているという議論が軽々しく使われることは、この国会によくないと思うんですよ。時と場合によるんです。判例、学説でこう決まっていますということを言えば、相手が黙って引き下がると思って言うのかもしれぬが大間違い。引き下がらないときもあるんです。この前、あなたの言ったのはぼくはよく覚えている。判例、学説もそう認めていますということをはっきり言っていますね。ところが、判例というのは一つだけ、それも住居侵入…

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 これ、重大な問題です。前の考え方は、あなたがここで言ったのは判例、学説で認めているということをいかにも権威ぶって言ったもんですから、私はそんなものは聞いた覚えがない、だからこれは間違いだと、調べろと言った。調べてきた結果が、判例はストレートなものはないんでしょう。まず、そこを確認しておきましょう。判例、ストレートなものはない、学説は一致してない、判例はストレートなものはない、これ、認めますか。

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 正当な理由なくの判例じゃないじゃないですか、これは。「故ナク」の判例じゃないですか。あなたは正当な理由なくという文言をつけることについての答弁で、そう答えているのですからね。ですから、明らかにこの前の答弁は訂正すると、こう言わなくちゃならぬです。

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 いまのは判決例について誤解を招くから訂正するということですが、学説についても、あなたはこの前、学説はこうだということを言い切った。ところが、きょうの話では二つの説があると。これも同じように誤解を招く言い方だと思うんです。同様にこれも訂正しますね。

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 ですから、この前あなたは、二つ説が分かれて、こういう通説があるということを言ったんじゃないんですね。この前あなたは学説はこのように一致してますと、こういう言い方なんですよ。ですから、そこは違うんだから、違うところは違うと認めなさいと、こう言っているんです。こういうことで余り時間を食いたくない。

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 訂正ですね。

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 そこで、次に聞きますが、正当な理由なくという明文がある場合と、正当な理由なくという明文がない場合は、今度は刑事裁判の手続の面で、それから捜査の面で、それから刑事事件になった場合の事実認定の面で違うとぼくは思うんです。はっきり違う、実体法上も、手続法上も。労働省が法律をつくって、罰則がなけりゃいいですけれども、罰則をつくって人が何人か牢屋にぶち込まれる可能性のある法律をつくるときは、役所というものは、この法律ができたら、動き出…

日本共産党1977/05/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第12号

○内藤功君 刑事局と相談したそうです。それだったら、この正当な理由なくというのが罰条、構成要件の中にある場合と、そこにはない場合とでは、その認定の仕方、捜査のときの調べる対象、起訴した場合の検事の挙証責任、検事が挙証責任があるかどうか、こういう問題で違いが出てくるんですが、それはどういうふうに理解をしましたか。