内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 大臣、答弁聞いておられたと思うんですが、このハイジャックの防止策としてぼくが三つ出したのは、ダブルチェックをやること。それから地上作業員の労働関係をすっきりさせて、そういうところから間違いがないようにすること。この二点を言ったんですが、この点についてのお考えを伺いたい。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 では、次のテーマに入りますが、これは国鉄の中央線沿線の商店会の方々の国鉄高架に伴う公害問題なんですよ。これはちょっと緊急を要しますので、私特にきょうお伺いしておきたいと思うんです。 まず、郵政省の電波監理局の方来ておられますか。——伺いますが、昭和五十一年の三月に電波監理局長の通達で「高層建築物による受信障害解消についての指導要領」というのが出ておって、その中にこう書いてあるんですね。「共同受信施設の設置については、建築物の…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 国鉄に伺いますが、この国電の中央線高円寺−阿佐ケ谷−荻窪、おおむねこの間の問題ですが、ここにNHKからいただいたいままでの経過資料があるんですが、この沿線に住んでいる人が、昭和四十五年から国鉄に対して、テレビの画像が列車が通るときによく見えない、私も近所のうち数軒ずっと回ってみましたがひどいものですね。こういうことを、苦情の申し立てをやり、それからNHKを通してしばしば、私の知る範囲で三回にわたって国鉄当局に対してこの改善方…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 テレビの画像がちらつく程度で大したことはないという報告はだれの報告ですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 そういうような報告だからいけないんですよ。ここに私、NHKからの——ちょっと失礼します。これはNHKからの文書です。いまあなたにお見せしているのは、NHKから私がいただいてきた文書ですけれども、国鉄に対して、そこに書いてあるように三たびにわたって、四十五年の四月に一回と、それから四十七年十一月に一回、五十一年九月に一回、それぞれNHKとしての調査結果をあなたの方に知らして、そうして国鉄に対して改善対策の要請を行っていますね。…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 あなた自身が見てきたわけじゃないんでしょう。これはやはり地元の代表の人が昨年の八月も陳情書を出しておりますよ。国鉄総裁あてに地元の人たちが陳情書を出している。具体的に、そのテレビの障害について、共用アンテナを設置して被害者宅にケーブルの配線をすることというような具体的な要求を出していますよ。現在どういうふうな話し合いをやっていますか。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 速やかにその現地の代表者の人と話しをして、そうしてNHKの指導、郵政省電波監理局の指導要領にあるように、住民の納得するような処置をまず講ずることが必要です。ほかにもいろんな要求がありますけれども、まず人間の文化生活にいま一番入っているテレビの問題ですね。こういうものからやっぱり解決をして、そして、地元のいろんな国鉄に対する不信の問題というのを片づけないと、いま国鉄はいろんな面で国民の協力を得なければならぬ段階なんですから、そ…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 あのね、明らかになったって、これは専門家であるNHKに聞くのが一番早いのですよ。私の方はもう、NHKからこれは明白にこの高架鉄道、これが原因だということを調査した人からちゃんと明言を受けているわけですよ。ですから、あなたがそれを疑うならばNHKの技術専門者を立ち会わせて、そこで話し合えば一発で片づくのですね。そういうことをただ机の上でもってはっきりしないと言っているだけじゃ、いつまでたったって片づかない。大臣、どうですか。こ…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 この問題だけじゃないんですね。テレビの問題は一番簡単に片づくと思ったからこれを先に出したんですけど、このほかに高架による付近住民の被害、実に深刻ですよ。日照の問題で言いますと年間日照ゼロというところがずうっと並んでいる。昼間も電気なしでは新聞も読めない。洗濯物は陰干しで、布団の日干しはだめだと、冬の暖房費は非常に大幅にふえている。二センチメートル降った雪が一週間解けないところがあるんですね、東京の真ん中で。それから振動騒音に…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 テレビの件はどうです、テレビ障害の件は。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 国鉄は、とにかく自分の線路というものが、日本の国の中でどこでも通じておる、沿線の住民というものはある程度がまんすべきだという思想が明治この方まだまだ失われてないんじゃないかという気が私はするんですね。いまの常務理事の答弁の中でもちらちらとそういうものを感じるのははなはだ遺憾なんです。私は、これはまた機会あるたんびにやりたいと思っておりますけれども、今回のこの問題についても、国鉄当局のとってきている態度というものは、私深く事情…
第82回 参議院 運輸委員会 第2号
○内藤功君 時間がありませんので朝田参考人に二点聞きたいと思います。 一つは、先ほど関川参考人も言われた点なんですが、この空港の地上作業員といいますか、給油だとか食糧を運ぶとか、機内の仕事をするとかということで飛行機に接近する人、あるいは飛行機の中に入る人、こういう人の身元をしっかりさしておかなくちゃいけない、こういうさっき御意見であったと思います。そういう意味では、たとえば日本航空の下請あるいは孫請といいますか、そういう形でこういう仕…
第82回 参議院 本会議 第5号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、本補正予算三案に反対の討論を行うものであります。 国民がこの臨時国会に求めているの屡深刻な不況とインフレの緊急な克服であり、さらに、ファントム墜落事件の根源にある安保、基地問題金大中事件を初めとする日韓問題の真相の徹底究明であります。 国民の生活は、依然として二けたに近い物価高、長引く不況下で増加の一途をたどる倒産と失業など、戦後最も重大な危機の中にあります。しかも、石油、商社などが為替差益で大も…
第82回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤功君 日造協の宇野会長にお伺いしたいと思います、二点。 一つは、先ほどのお話の中にはお触れになっておりませんでしたが、日造協として不況対策をお出しになった中の一つとして、専用バラストタンクをタンカーに設置すべきである、こういうような御要望があるやに聞いておりますが、もしそうだといたしますと、その点について一言御説明をいただきたいということです。 もう一点は、先ほどの御説明でもありましたように、昨年夏までの一年半の間に二万三千人もの…
第82回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤功君 富塚さん、前川さんを初めとする労働四団体の関係者の皆さんによって、四団体それから五党の法案要綱ができてまいりまして、私も拝見さしていただきました。 富塚さんに二点ほどお伺いをしたいと思います。それから後で前川さんに一点お伺いしたいと思いますが、第一点は、私はこれを読みまして、特に第十四の一律に九十日延長、つまり職種や業種というものにかかわらず一律に九十日延長というのは、これは非常に重要だし、また大変な意味を持つ内容だし、私ど…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 大蔵省にお伺いしたいのですが、報道によりますと、米軍の立川基地の全面返還の日から六カ月間、引き続き自衛隊が暫定使用すると、こういうふうに国有財産の関東地方審議会が決めたというふうな報道がされておりますが、そのいきさつをまず御説明願いたいと思います。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 いまの内容では一つ問題がありますが、これは後でやることにして、大蔵省にもう一点。 東京都と地元の立川市、昭島市から立川基地の跡地をこういうふうに利用したいという利用計画書が国に出されておると聞いておりますが、これはどういう内容か。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 そういうふうな具体的な計画も出ておったやさきであります。 ところで、現在、立川基地を使用しておる自衛隊について伺いたいんですが、防衛庁長官、昭和四十七年から八年にかけて航空隊が移駐した際の問題でありますが、まず、いま立川基地におる部隊の任務、性質、名称ですね、これはどういうふうになっていますか。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 この部隊は「もっぱら首都の災害救助活動を目的とする」ということを、当時、防衛事務次官が昭島の市議会議長に対する文書でも言っておりますが、そのとおり間違いないですか。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 そこがちょっと違うんです。 私、ここに理事各位の御了承をさっき得ましたので持ってきたのをお見せしたいんですがね。防衛事務次官の昭島市議会議長あての文書ですよ。これによると「もっぱら首都の災害救助活動を目的とする」、こう書いてあるんです。