P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
5,162 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 件中 20 件を表示
日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 あなた方の推測よりもやはり大きな被害ですね。これは東北新幹線の農村地帯と違って、この一キロメートルというのは、私は東北の、たとえば岩手の農村地帯の何百キロぐらいに相当するんだろうと思います。人口が密集していまして、上にも下にも地下にも人が住んで、そこで昔からの生活を営んでいるわけですから、そういう大きなものかあるんですよ。 それから、もう一つ認識として国鉄にお伺いしたいんです。この計画を実行した場合の文教施設に対する影響、こ…

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 その星美学園なりその他二校のこれによる影響、子供たちの学業に及ぼす影響、それから、学校がそのまま続けられるのかどうか、どういうふうな対策を、いままだ具体的な測量なんかに入ったばかりの段階だと聞いていますけれども、いまの段階でどういうふうにこれを考えてこの構想、計画を持っているのか、その点を伺いたいんですがね。

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 非常に学校の多い地域なんですね、この町並みをずうっと見ますと、東京の中でもやっぱり密集しているところなんですよ。星美学園というのは、これは私立のミッションスクールですね。女の人の学校ですけれども、もう地下をばっちりこれは通るわけですね。地元の人は、こういう何というか、無神経なやり方というものも批判していますし、同時に、この付近を通る場合に、大体私どもの調べでは学校が五つ、非常に至近距離を通るんです。 ちょっとこれを調べて答え…

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 これは、国鉄の計画はえてしてそういうのが多いんですが、一応計画をつくって、あとは何とかなるだろうという形の計画が非常に多いんです。常務理事自身がいまの程度の御認識だというので、私は非常にこれは遺憾なことだと思うんですね。 ゆうべも実は私はあるテレビを見ておりましたが、民放のテレビですが、ちょうどこの北区の浮間の問題やっていましたよ。この地域に住んでいる住民の電気屋さんの方が、本当に、ほかのところを調べてきて、国鉄当局は、トン…

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 これには、国鉄側からはどなたも出なかったんですね。

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 この中で出た住民の意見というものは当然調べておられると思いますが、どのように国鉄当局は承知されておりますか。

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 それは私のところにも当時の懇談会の記録が一部ありますけれども、いつでもお見せしてもいいですけれども、声なき声というのは表に出てきてないんです。ここにあらわれた声というのは、圧倒的多数がこの浮間の生活、商業というものを破壊していくということに対する反対論のように私は聞いております。この点はよく調べて、そしてその住民の意思というものをしっかり確認していくということが私は大事だろうと思う。これを無視していけば、反対の意見をさらに助…

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 この七十、七十五という数字自身が、非常にいま専門家の中から問題にされているわけですね。たとえばここに私持っているんですが、東北大学の工学部教授で、騒音制御工学会の副会長の二村さんという方が、ある新聞にお出しになった論説を私ずっと読んでいまして非常に問題だと思ったのは、この国鉄のいま守ると言っている七十、七十五という数字自体が、睡眠妨害とか聴取妨害という生活環境について、百人のうち二十人から三十人が不満を訴える値である。そして…

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 きのう実は、国鉄の当局の方に来ていただきまして、私、きょうの質問の内容についても大綱は申し上げて、そして国鉄当局側のお考えをいろいろ承ったわけですが、その折に、荒川の土手に近いところを走る予定の構想を、現在の補助百五十七号線沿いに変えたというときに、当時の運輸省の政府次官から特に御指導があったということのお話があったのですが、いかがですか。

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 そういう過程の一つとして、いわゆる御下問があったということはいまわかりました。 そこで、最後に大臣に二、三点伺いたいんですが、まず大臣は、いまの国鉄の新幹線計画それ自体、非常にこの高度成長期に政府並びに国鉄当局が、何というか、功を焦るというか、そういうことで勢いに乗って、住民の環境とか、それからもちろん国家の財政、国鉄の財政というものはどうでもいいと、とにかく勢いに乗って功を焦ってやったというような反省はお持ちですか。

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 私は、そういうことの一つのひずみが、この東京都のいま話をしていた北区の問題に出てきていると思うんですね。さっき私が聞いたように、在来線に沿って行く構想があったのです、いままで。いまも捨ててはいない。いまのところは、この在来線に沿って大宮に行く計画を、いまやる気持ちはないが、捨てたとは常務理事言わなかったわけです、ついに。このコースがあるんですよ。ところが、赤羽まではずうっと在来線に沿って行って、赤羽のところから、私もずっと何…

日本共産党1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○内藤功君 残念ながら時間がちょうど来ましたので、私は最後に、これはどうしても人口密集地帯のいまの路線を固執している限りは、新幹線を早く着工したいと大臣が幾ら考えていても、この地点でもって恐らく不可能に近くなってくるだろうと思います。私ははっきり断言してはばからないですよ。ですから、この路線の変更も含めた新幹線計画の再検討、これは私はもう答えは要りません。大臣の答えは要求しませんが、大臣と国鉄当局に強く要求して私の質問を終わります。

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 一昨日の参考人の質疑のときも問題が非常に出されておったんですが、ハイジャッカーを飛行機に乗せないこと、それから武器を飛行機に乗せないこと、まずこの対策が一番大事だと思うのですね。それで、今回の事件の場合でも、武器の搬入に、空港内に自由に出入りできて、そして飛行機に近づくことのできる、飛行機に乗ることのできる地上作業員、そういう関係者と犯人側との連携ということが一つ疑問点として投げかけられているわけですよ。 それで、いままでの…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 航空局長に伺いますが、国内と国際と分けましたですね。国内の面、たとえば羽田の空港に出入りをしておりますそういう荷物の運びおろしだとか、中の洗たく、クリーニングだとか、こういうような仕事をやっておる会社は幾つぐらいあって、飛行機に近づいたり、出入りしたりしている方は何人ぐらいいますか。

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 そういう会社の中で代表的なものですが、おととい朝田社長に聞いたときに、日本航空ではAGSという会社にこれを頼んでいるということなんですね。下請さしているということなんですね。このAGSという会社は資本金がどのくらいで、そして正社員はどのくらいで、臨時雇用員はどのくらいで、それからその下請の、AGSからまた孫請というんですか、またその下請を受けている会社は幾つあるか、その職員はどのくらいいるのか、わかったら数字を言ってもらいた…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 あとは運輸大臣が来てからやりますから……。

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 それじゃ、運輸大臣見えましたので、引き続きさっきの質問の後をやりたいと思います。 それは羽田の地上での仕事、いろんな運搬だとか、積み込みだとか、清掃だとか仕事をやっているAGSという会社があって、ここではさっきのお話だと、臨時雇用の人と、それからいわゆる孫請と言われておる関連会社の従業員を合わせるというと五百三十六名に上るんですね。いま私ちょっと計算してみると、全労働者のうちの二二・一%がこういう臨時だとか関連の人になってい…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 私どもが調べたところでは、全然飛行機についての教育も受けないで、いきなり来て仕事をする人がかなり——臨時職員ですね、それから孫請の会社の人の中には多いそうですよ。そして、末端の職制の人が三十分ぐらい、たばこは吸わないでくださいとか、それから許可証は必ず持って行ってくださいとか、それから機内からの指ち出しは、不用と思われるものでも勝手に持ち出さないでくださいとかいう注意をその場で口頭でやって、すぐ働き出すというような人が多いん…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 ぜひ早急に調査をして、その方向でやってほしいと私は希望します。 なお、その場合に、やはりこれは労働省の管轄かもしれぬが、いま基準法六条、それから職業安定法四十四条ですか、いわゆる直用化しなければ法違反の問題も起きるという問題がBOACですとか、あるいは民間放送の組合ですとかというところで起きていますから、そういう法律上の疑義をなくすためにもこれは必要だろうと思うんです。 それからもう一つは、いま日本航空なら日本航空という航空…

日本共産党1977/10/27

第82回 参議院 運輸委員会 第3号

○内藤功君 その調べたところを資料としていただけないでしょうか。