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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1978/05/09

84参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 私はやはりこれはメーカー側の言い分というものを聞いて、それに運輸省の安全の立場からの批判が加えられていないように私は感じられてならないんですよ。一般的には運輸省はこういう場合は単に言い分を聞いたり文書を見るだけでなくて、たしか実験をやるところがありますね、交通安全の研究機関がありますね。そういったところで調べることもできるし、そういうふうなやっぱり調査は恐らくこれしてないだろうと思う。私は、これは押し問答になりますから、私の…

日本共産党1978/05/09

84参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 恐縮ですが、ここに私現物を持っておりますので、ちょっとこれ見てください。いろいろ言われますけれども、こういうことで亀裂が生じたのじゃないかと思われますと言うけれども、ちょっと見てください。持っていっていいです。(現物を渡す) 思われますと言いますけれども、そういう推測じゃなくて、研究機関もあることだし、そういったところでちゃんと調査をして、それで科学的なやはり結論を持ってきてもらわなければそれは困りますよ。

日本共産党1978/05/09

84参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 これはまた後で。ちょっとそこへ持っていてください。 もう一つ、時間が来たので関連して、LJ10の話がいま出まして、その次にLJ20の話が出たのでついでに言っておきますが、このLJ20型というのはいわゆる「スズキフロンテ」ですな、これについてもブレーキパイプの問題があるのです。いま持っていかれた中に20のもあるのです。これはバッテリー液がブレーキパイプに落ちてそれで腐食を生じていると、こういう問題なんですね。メーカー側は昭和五…

日本共産党1978/05/09

84参議院 運輸委員会 第9号

○内藤功君 じゃあ大臣、まあ専門的なことはもう結構ですから、こういう車が多くなってきて、ユーザーの立場からしていろんなその安全にかかわる重要な部分が何か、やみからやみにというと語弊があるかもしれませんが、きちんとした手続を経ないで処理をされていくということは、やはり非常に不安だろうと思うんですね。で、基本的なお考え方でいいから、いままあ調査は部長が約束されましたけどね、こういう欠陥自動車問題に対処する運輸大臣の基本的な姿勢というものを、…

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 造船問題を中心にお伺いしたいと思います。 今日の造船不況のしわ寄せが最も集中的に寄せられておりますのが構内及び構外関連の下請であります。昭和四十九年の造船のピーク時には下請依存度は四二・五%、日本の造船界を支えてきたと言っても過言ではないのであります。しかし、今日、この造船の大きな不況のしわ寄せはこういう下請業者、労働者に寄せられている。果たしてこの法案がこの対策に役に立つかどうかというのが最大の私どもの関心事であります。 …

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 いまの点、労働省の方の数字はございますか。

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 それでは、私どもの方の数字でも、大体大手七社だけで、昭和四十九年のピーク時に比べて、現在大手七社だけで二万四千名の削減、いまのお述べになったのは全体の数字でありますから、全体に直すとさらにこれに倍するものになるだろうと思います。 私は、先般の委員派遣の場合に、三菱の長崎造船所その他を見てまいりまして、三菱長崎造船では四十九年ピーク時の五千七百二十名が三千名削減されておるという答えでありました。私の方でいわゆる日造協——日本造…

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 そういうことでははなはだこれは手おくれもはなはだしいと思うんです。私は自分で日造協——日本造船協力会、下請の団体の方から資料を入手しているんです。労働省、こういうものは持っていないんですか。これはいわゆる大手、中手にかけて各社の切り捨ての推定をしているわけです。これはどうしてつくったかというと、造船協力会が各社、各造船所に直接電話をして、ピーク時と、それから五十三年一月現在と、五十三年八月の推定の下請工の数、これをちゃんと計…

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 いまの一覧表をつくったつくり方というのは、一番簡単な直接なつくり方、直接各会社に電話をかけて、そうして確かめた。やっぱり労働省がそういう資料を持っていないで、そうしてこれからの雇用安定を云々することはできない。私は多く言いませんが、こういうやはり姿勢ではいかぬ、運輸省がそういう姿勢ではいかぬ。大臣、これは造船協力会というところもこういう調べをしているんですから、これにならうのはいささかメンツの問題もあるかもしれないけれども、…

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 そこで、この法案がこれに役に立つかどうかという問題にずばり入って私聞きたいと思うんです。 これは、提案者の通産省にお伺いしたいと思うんですが、この法案の三条、それから一条というところに、私の見るところ三カ所、「雇用の安定」というものが修正によって加えられた。で、雇用の安定に十分な考慮を払うとか、配慮しつつとかいうふうな表現でありますが、まずこの「雇用の安定」とは何か。これは議論があったところだと思うんですが、私は、ずばり余剰…

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 首を切らないということを最初に私は言われたといま思います。だとするならば、この第三条の第五項などでこういう労働者の雇用の安定について「十分な考慮」ということが言われておりますが、造船のいま私の示した数字にあるような下請の切り捨ての問題について、具体的にどのような規制措置をまずおとりになるつもりなのか、ずばりこれをお聞きしたいと思います。

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 それでは、私はいまの話では具体的な規制対策にならぬと思うんです。人員の整理を防止するという具体的な計画がいまの説明からは私はうかがわれない。最近出ている「ジュリスト」という法律雑誌に根岸さんとおっしゃるかな、神戸大学の先生がこの法案の批判を書いておられる論文ありますが、私もちょっと読んでみましたが、この中でも努力規定、努力義務規定だけでこれは救えないということを指摘していますし、それからいろんな学者グループからの批判もあると…

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 非常に不十分だと思うのですね。わが党は三月二十五日に、これは下請代金の遅延防止法の改正案という形ですけれども、労働者と同じように下請企業者にも交渉権というのを認めろという提案を発表しております。これは法案の形で近く提案する予定ですが、こういうやはりよほどの重大な場合というのじゃなくて、下請業者にとってはもう常時重大な場合なんですから、これは非常に私この法案の片手落ちだという気がいたします。 次に、私が伺いたいのは、これは運輸…

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 大筋で大体こういうことを示していると思うと、こういう御答弁と承ります。そうすると、この大筋においてこういうような操業度を前提とした場合に、あなたのさっきやられたようなその場の計算でも結構ですけれども、どのくらいの労働者の削減が必要になるか、これは本工を含めて、大手の場合。大体どういうふうに見通されますか。

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 これもさっきの下請と同じように具体的な数字がお手元にないようでありますね。船舶局なり造船課という一番調べておかなければならないところにこの認識がない、こういう数字の認識がなくて一体雇用対策が立てられるかと私は疑問に思うんです。 そこで、しかしもうちゃんと大手の方は計画を持っているわけですよ。これ、私持ってきたのは——さっきあなたに渡したのは造船協力会の下請だけれども、ここに持ってきたのは大手、日本造船工業会の資料です、これ。…

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 これは重大問題ですよ。大臣、たびたび答弁求めてあれですが、もう少し大きな議論をしたいんですが、こういう実態ですね。船舶局、造船課をやっぱり指示していただいて、いろいろほかの運輸省の御用事もあるでしょうけれども、これは数字をちゃんと、造船工業会が幾らとつかんでいるのかというのはやっぱり把握していただかないといかぬと思います。ほかのことではいろいろ大手の船会社や造船会社とお会いになっているようですけれども、肝心のこういうことをつ…

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 この法案は、私はもうこの答えだけでいま成立さしちゃいかぬという気がいたしますね。 次に、質問ですが、こういう膨大な人員整理が行われますと、来年三月まで三万五千二百九名ということになりますと、これはもう重大な社会問題であると思うんです。皆黙ってその場は会社をやめていくように見えるかもしれないけれども、それはやっぱり胸の中には世の中に対するいろんな不満、怒りというものが内攻しておって、これがいろんな形であらわれてきます。ですから…

日本共産党1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○内藤功君 私は、いまのような一般的な答弁では、この三万五千人の規模の離職者、それからさらに、さっき下請関係で発生する約一万に上る減員というものにはもうとうてい対応できないと思いますね。これはもう政府が直ちに数字を調査した上で、しかるべきやはり強力な解雇の規制ですね。解雇なり退職をした人を後でどうしようかという問題の前に、退職の数というものを規制していくということを、何らかのやっぱり総合的な労働対策をやらないと大きなこれは社会不安という…

日本共産党1978/04/27

84参議院 運輸委員会 第8号

○内藤功君 この一ヵ月の間に、二度にわたる造船問題での参考人の意見聴取もいたしましたし、また私自身、本委員会の長崎、佐世保地域の委員派遣の一員として参加をいたしました。また、その他関係者に私なりにいろいろと当たってみまして、一番深刻なのはこれは最も弱い立場にある下請の方とそこで働く労働者、それからいわゆる本工と言われる方々、労働者ですね。この方々の雇用、失業問題というのがきわめてこの造船業において深刻だということを、本当に短い期間の調査…

日本共産党1978/04/27

84参議院 運輸委員会 第8号

○内藤功君 私の方で、これは日立の人事部のつくった資料がここにありますが、これはもう一般の社員に配られている「じんじとくほう」である。これによるといま局長が言ったように、対象は「四〇才以上の者で転職・転進を希望し、会社が認めた者。」、特別加算金は、四十五歳以上の者に対して基準賃金の二から十二ヵ月分を加算するということで、そうしてこれは手続は退職届に転職・転進内容などを記入の上、人事担当課へ申請すると、こういう仕組みになっております。この…