内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 私の聞いたのは「転職転進援助制度」とあるけれども、その実質は退職制度だと、退職制度の一つの変形だと、こういう法律的な見解を私は述べた。これはもう明らかだと思うんですね。そこで、問題はこの募集の仕方です、私が問題にしたいのは。この退職希望者をあくまで本人の意思に基づいて、本人の真意に基づいて、そういう条件でいいと、よく理解をしてのみ込んで応募するということであるなら格別ですが、必ずしもそうではないと。本人の意思というものに反し…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 この労使合意の上に成り立つというのは、これは労働組合——具体的に労働組合の執行部と会社の担当者との間に合意ができる。これは確かに合意があるでしょう。しかし問題は、その合意を個々の労働者に対して実行する段階でどういうことが行われるか、やっぱりここを調べなきゃならぬと思う。合意があってもその合意を実行する段階でそこに強制があっちゃいかぬと思うんですが、これ一般論としてはどうですか、局長。
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 一般論としては局長が言いたいのはこうでしょう、これは労使合意で行われたことを実行していくんだからあくまで労働者の同意が前提だと、だから、労働者の同意なしに、あるいは労働者の同意というものを強制した形でやってはいけないと、こうなんでしょう。
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 そこで、調査が十分に実態の方まで及んでないような御答弁ですので、私の方から少し進めて質問したいと思います。 われわれの調査の内容を一部明らかにしますと、具体的には日立造船の神奈川工場です。ここでは本人の意思としてはやめたくないと、もっとこの会社にいたいと、この工場で働きたいと言う数多くの人たちに対して、退職するように、この転職転進制度によって退職届を出すように非常に強い力が、説得が加えられていると。これは強制と言ってもいいよ…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 それはもっと正確に調べてほしいということを重ねて要求をしたいと思う。 まず、ことしの三月の十五日に、四十五歳以上の人を各部ごとに集めてこの制度について説明をして、三月二十四日までに希望者は申し出るということになったと、この点はどうですか。
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 そうすると、どうです、三月二十四日までに申し出ろということで申し込んだ人はほんの数名であったと、この点はいかがですか。
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 三月二十五日から二十六日二日間かけて四十五歳以上の人に個別に説明をして、そうしてさらに四月の十二日には第二回目の各部ごとの説明をやった、そして四月の十四日以降——ごく最近ですな、五十三歳以上の人を重点に個別説得をやった、こういう経過であります。この事実は労働省としていかがですか。
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 運輸省、この点はいかがですか、いまの経過。
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 労働省、運輸省両方に伺いますが、わが党の同僚議員、名前を申し上げれば山中議員から、たしか二十一日の日に、これは労働省に対して、強要にわたる事実があると、こういう指摘をして調査を要求したはずですが、いかがでしょう。ただ一般的な制度だけを調べてくれと、こういうふうに言ったわけじゃなくして、強要の事実を調べるようにという指摘をしたはずですが、どうでしょうか。
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 私の指摘はそれだけじゃないんですね。そういう個別説得の中でこういうことがやられているんですね。いまこの退職を納得しなければ何回でもやると、何回でもあなたとやると。それから、退職させられて結局退職届を出したある人は、やめると言うまで何回も説得をされた。大体、部屋の中へ一人呼ばれてそこで説得をされる。一時間以上にわたった場合もあると。それから、会社を休んでいる人には家まで電話をかけて説得をされた例があると。これは私の調べた範囲の…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 船舶局長どうですか、これは合理化の中でこういう行き過ぎが起きることは許せないと思うんですよ、こういう点についてあなたの御見解はどうです。
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 私は労働省には調査の細かい方法まで私が指示する気持ちはないですけれども、少なくとも会社側の人事担当者だけを呼んで意見を聞くというんでは調査不行き届きのそしり免れないと思うから、この点は再度要望しておきます。 それで労働省にもう一点聞きたいのは、今度はこういういわゆる四十歳代で退職金を二ヵ月から十二ヵ月分加算するというようなこと、二ヵ月分なんかもらっても少しもありがたくないだろうと思うんだけれども、不況宣伝に動かされていろいろ…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 こういう時期ですから、できるだけの御配慮をお願いしたい。これは決して悪いと言いませんけれども、そういう姿勢だとやっぱり本当に労働者の雇用を守るという労働省の任務を果たせませんと私思うんです。もっとしっかりやって、言葉は穏やかでもいいんですよ。言葉は穏やかでもいいけれども、しっかりした態度で臨んでもらいたいと思いますよ。私はこういう点でまだ非常に不満がありますが、最後に運輸大臣にお聞きしておきたい。 いまずっと聞いておられて、…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 そこで大臣に、いまの点は、きょう私が指摘したことに対して政府委員の方からはそういう具体的な事実を把握してないという、こういう対応であったわけです。そこで、これはほかの会社にも恐らく同種のことはあるのではないかと思いますけれども、私どものいま指摘した日立造船の件について、私が間違っておればこれは直さなきゃなりませんから、実態を正確に調査してもらいたい。会社側の人事の方に来ていただいて、上面だけで、一般的にそういうことはなかった…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 労働省はひとつこの点について、いま私の指摘したことも含めて調べてほしいと思います。調査の結果を、この委員会での私の質問に関連しての調査をしていただいて報告をしていただきたいと思います。いかがですか。
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 それはだれでも知っていることなんですよ。申告という手続があることはだれでも知っているんですから。そうじゃなくて、私はこの労働省というのは労働行政全体を指導監督する立場からこれはやはり調査をすると、申告に対してやるのは当然のこと。そのほかに、この委員会で言っているのは、そういうことよりもっと労働行政の立場からこれはやってほしいということであります。あなた方の立場では判断できないことですか、そうじゃないと思いますがね。
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 あらゆる可能な方法をとってやるということを要望しておきたいと思うのです。 時間が来ましたけれどももう一点お伺いしたい。それは、時間の関係で前段は省略しますが、波止浜造船の問題です。波止浜造船の更生開始決定が四月二十二日に松山地裁でなされたようです。が、運輸省にお伺いしたいのですが、この波止浜の下請の協力会に加盟しておる下請が三十六社で、そしてそこの未払い債権、未回収債権が一億五千二百二十三万九千円、約一億五千万円を超える債権…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○内藤功君 いま言われたところをはっきりさしてもらいたい。求められても求められなくても——求められたと否とにかかわらず意見を行政官庁は述べることができる、こういう扱いであり条文ですからね。ですから、求められないから出さなかったということはこれはできない。それはよろしいですね、わかっておりますね。
第84回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 まず土居参考人と畑田参考人のお二人、労働組合の執行委員長でいらっしゃいますから率直なところをお伺いしたいんですが、私もこの間、佐世保重工を初めとする長崎、佐世保方面の調査に行ってきたわけですが、佐世保重工では約八百人の退職募集に対して、約二倍の方が応募をした、こういう実態がありました。そのほか、関係者の方にお聞きすると、これは佐世保重工だけじゃなくて、ほかにも大分そのようなところがある。そこでお伺いしたいのは、こういうような…
第84回 参議院 運輸委員会 第7号
○内藤功君 次に、私どもの九州方面での調査でも、中手、それから小手の業界から強く要望されましたし、また、さっき畑田参考人がちょっと言われましたが、大手の造船のいわゆる官公庁船、それから小型船、さらに漁船の分野への進出というのがちょっとわれわれの想像以上にやっぱり出てきているんじゃないか。大手の造船は、先ほどもどなたか言われましたが、陸上機械、原動機なんかもやっているところも多くて、これは総合重工業と言った方が適当なところが多いわけです。…