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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1978/04/25

84参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 長崎造船でございます。

日本共産党1978/04/25

84参議院 運輸委員会 第7号

○内藤功君 一般的な規制についてのお考えはどうですか。

日本共産党1978/04/11

84参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 私は日本共産党を代表して、ただいま議題となりました特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案に反対する立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、この法案が実施される特定空港周辺の一定の範囲内において、厳しい立地規制のため、著しく私権が制限されるという問題であります。わが党は、立地規制そのものを全面的に否定するものではありませんが、私権の制限という憲法上の重大な内容を含んでいるからこそ、その実施に当たっては、関係住民の意見が十…

日本共産党1978/04/11

84参議院 運輸委員会 第6号

○内藤功君 時間の関係でお三人の方だけにしぼってまとめて質問をしたいと思います。 まず、南参考人にお伺いいたしますが、先ほど日造協の会長さんの宇野さんの方から出ましたお話の中に解撤業の問題、その中でいままで解撤業のメリットをなぜ研究しなかったのか、言葉を強めて大手の責任を問いたいということまで言われたわけですが、解撤作業の問題につきましてどういうふうにお考えになっているかという点が一つ。 もう一つ南さんにお伺いしたいのは、昭和五十二年の…

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 まず、公団にお伺いしたいと思いますが、公団からいただいた資料によりますと、公団の所有地上の不法占拠の問題については、昭和四十八年の十月から三百六十四・一三平方メートル、四カ所にわたって不法占拠がなされておる。これに対して告訴をされたということですが、これは何罪で告訴をされたのか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 公団としては警察に対して参考人を出し、あるいは現場の実況見分だとか資料の提出だとか、そういう警察から求められた捜査、調査に対しては協力はずっとされてきたのですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 自分で告訴を出しておいてそして四年も結論が出ないと、こういうことに対して告訴をされた側として、当然督促をされて調査、捜査の促進を要望されたと思いますが、いかがですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 直接知っているのはだれなんですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 いつどういうような督促を、だれから警察のどういう人にやったかということを至急調べて報告をしていただきたい、いかがですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 その話し合いというのは何の話し合いですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 運輸省に伺いますが、非常に、不動産侵奪罪の取り扱いですね、私いまの話を聞いていて、まことになるまぬるいし、不可解な点も感じられるのですが、監督官庁としては、こういう告訴事件の捜査の促進については何にも手は打たなかったんですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 告訴以外の方法については公団としては何か考えていたんですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 こういう場合に所有者として民事訴訟法の七百六十条に仮処分という方法がありますね、不法占拠者に対して行われる法的手段です。これはとらなかったようですが、この検討もしなかったわけですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 検討中で四年たったわけなんですね。そして民事訴訟法の七百六十条はこういう場合に一番使える条文なんですよ。いいですか。権利関係における急迫なる強暴を避けるため必要と認めるときはと、強暴というのは強い暴れる、断行の仮処分といって権利は何にもなくて人の土地の上に占拠していると、こういう場合のために民事訴訟法がこういう仮処分というものをつくっているんです。明治時代にできた民事訴訟法で私権を守る手続、これはむずかしい点はないんです。時…

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 これはもうきわめて消極的な考え方ですね。公共財産ですからね、個人だって自分の土地の上に不法占拠なされていたら積極的にこれはあらゆる方法をとりますよ。いわんや国民から預かった財産、しかも、これを排除しなければ国民の生命、生活を守れないという場合でしょう。これは意思あるところ道ありと言うけれども、知恵あるところに道が出てくるんです、こういうものは。二つだけなんです、当時者の問題と緊急性の問題。緊急性の問題は、これはもうそうむずか…

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 三月二十六日の事件の問題について伺いたいと思います。空港公団に伺いますが、事前に空港突入あるいは管制塔占拠あるやも知れずという情報を初めて得たのは公団としてはいつでございますか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 三月二十六日以前には、そうしますと、空港突入、管制塔占拠という事態に備えて管制塔自体の防護体制というのは公団としてはとっておったのかどうか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 三月二十六日の直前に、警察当局の方から、管制塔は大丈夫かと、管制塔に突入されて大丈夫かということを何回か念を押して問い合わせを受けたことがありますか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 そうすると、次の質問も論理的に当然なんですが、今度はあなたの方から警察当局に対して、事前に管制塔の防備体制は大丈夫であるということを申されたことはありますか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 運輸委員会 第5号

○内藤功君 ほかの委員会で警察庁の警備局長自身が、事前に何度も空港公団に対して大丈夫かと聞いたら、大丈夫だという答えが返ってきたと、こういう答弁があるのでいまお聞きしたわけです。どうも総裁記憶がないと、ないような方向ですな、いまの記憶がない。ない方向の記憶がない。そうすると、これは警察の方が間違ったことを答弁しているかもしれません。これはまた別個、これは真相究明したいと思うが、総裁の方もそういうような話が中にされたかどうか調べてほしいと…