内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 なぜその火だるまになった暴力集団を中から飛び出して警察官が助けなきゃならぬのですか。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 そこらあたりが腑に落ちないんですね、そういうところの態度が。そうして中に連れ込んでそれからどうしたんです。その火を消してやって、警察官が中へ連れ込んで、そのときはあけろと言ったんですか。連れ込んでどうしたんです。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 これは四月七日の——新聞名は朝日新聞ですね、これに地検の調べによってガードマンがガラスドアのかぎを締めて「緊急サイレンを鳴らしに走ろうとした時、玄関外で私服警官と制服警察四人が「開けろ、開けろ」とドアを激しくたたいた。このためガードマンがやむなく外側のドアのカギを開けたところ、すぐその後に過激派がくっついてきた。ガードマンは内側ドアのカギをかけ直そうとし、ドア越しに乱入組と押し合って阻止しようとしたが、内部に入った警官四人は…
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 重大な問題なんですね。特にこの機動隊は、十六階まで行った人たちは切断機のような機器を持って入った人たちじゃありませんか。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 切断機のような装備まで持った部隊でありますから、十六階に行ってガラス窓の中からこういう管制室をのぞいたら、人がいないわけですね、人がいない。つまり職員もいないというのであればそこから帰ってくるのじゃなくて、そこにやっぱりガラスを破壊するなりして中に入って、そこで待機をしている、そうすれば下から上がってくる人は一人ずつくるわけですからそこで始末をすることができるわけなんです、一挙にみんなでわっとくるわけじゃないんですから。そう…
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 以上六点、私は繰り返しませんが、これは偶然のミスが六つ重なったんじゃなくて、警察全体のやはり姿勢というのが真剣に現行制度、現行法をぎりぎりいっぱい行使をして、そうしてその任務に当たるという状況にいまだ至っていないと、私はいまの答弁で判断せざるを得ないです。したがって、私はこの新法をやはりこれを可決するに熟していない、まず警察のこの態度というものを改めるようにわが政府はこれを改めること、そして現行法でもってぎりぎりいっぱいやる…
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 そういうのを野ざらしと言うわけなんです。シートをかぶせるのはあたりまえのことであって、それ野ざらしですね。 それで、このナンバーは消してあったんですね。だとすれば、この消したナンバーは、警察庁の科学研究所に行けば、これはもとどおり復活してナンバーを読むことができると思うんだけど、これはナンバー及び所有者を確認したんですか。それから、このトラックは恐らくぼくは盗難車だと思うんですよ。そういった点は調べたんですか。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 ナンバーはまだ判明してないと、これはさっき言ったように、おたくの科学研究所、ぼくが行ったときにそういうことを聞いたことがありますよ。これはもうきちんとナンバーをはっきりさして、所有者を明らかにすればその車がどこから来たかということを明らかにすることができる、こういうこともやってないんだね。 それから最近、少し細かい話になるが、食料品屋さんだとか建築現場だとかからの窃盗事件が非常に多い。どういうものか。いわく空きびんだ、あるい…
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 それじゃ今度はあれはどうです。その後反省をしていろいろ工夫をこらしていると言うけれども、このところ京成電車の例の放火事件、それから今度は、空港に勤めている方のお宅だというが、民家に放火をしたということが出ておった。これはどういう方かわかりませんが、そういうような事件が行われている。警備は依然として、新しい法律がそのうちできるのだからということで前と同じようなこういう警備を行っているのじゃないのかとわれわれには思われてならない…
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 私は先日の予算委員会でも、本当に真剣に対処すればいろんな知恵が出てくるのであると、一万何千という大軍というか、大部隊を結集してそれが役に立たないのじゃなくて、ちゃんと頭を使って計画を緻密に立てて、警察官の訓練もやる、そういうことの方がこの事態に対処する根本的な方法だということを指摘しておきましたが、本日に至るも警察側として私は最善を尽くしたというふうに思えない。はなはだ遺憾であるがこう言わざるを得ない。したがって私は、本法案…
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 私は細かい法律の条文一々挙げませんけれども、この第三条に任務、権限がありますがね、これはどこを見ても運輸省の仕事じゃないです。空港の建物の中に入ってきた人に出てもらう、出ていってもらうというような空港内の規律は、これは確かに運輸省の仕事でしょう。しかし、空港または航空保安施設あるいは機能を全うするための施設から三千メーターの範囲内で人が現に住んでいるとこも含めて家を壊すということは、これはいい悪いは別として、本来運輸省の仕事…
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 私の聞いたのは、似たような概念、つまりあなたが足立さんの手伝いをするときに、こういう似た法律もありますよというようなことを言って助言をしただろうと思う。そういう似たような概念はあるんですか。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 前代未聞の本邦初公開の概念です、こういうものは。ですから、こういうものを使うときは非常に厳格でなくちゃいけないですね。 常習者というのが刑法及び暴力行為等処罰二関スル法律にありますが、これは参考にしましたか、参考になりませんか、どっちですか。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 そうすると、一番近い常習者という概念をいま試みにこっちから出してみたんだが、それも参考にならぬと。恐らく類似のものはわが国にない、わが国の法体系にないという問題がはっきりした。 次に、他の同僚委員も関連してお聞きになりましたが、暴力主義的破壊活動者の中のおそれのある者というものを認定する資料は、役所はどこが保管をし整理をしますか。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 航空局長、伺いますが、さっき運輸大臣は航空局あたりにと言っておりますが、航空局のどういう部課でこれは取り扱われますか、もし法案ができた場合に。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 もう初めっから、局長、十六項に逃げ腰なんです。十六項っていうのは最後に逃げるときの条文なんですね。それはまた、反面、これはどういう行政庁ですか。結局ずばり言って警察でしょう、警察の警備、公安課の資料、あるいはその他の治安関係官庁の資料、公安調査庁だとかあるいは内閣調査室——これはちょっと性格が違うかもしれませんが内閣調査室、あるいは防衛庁関係の調査の部課などなど、そういういわゆる治安関係の役所、警察その他ということでしょう、…
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 局長、その場合ね、資料が警察から来た、その他治安関係の役所から来たという場合に、その見方ですね、まあ頭のいい人がそろってるから、警察から来た資料でもすぐ判読できるかもしれないけれども、結局警察の人を出向させてその人にやらせることになりませんか。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 結局、運輸省の仕事といっても、その部分だけは警察や治安関係の役所に資料も人間も占拠されて、占められて、そこに結局左右されてしまうと、要するにひさしを貸し母屋も貸したことになりませんか。その部分に関してはそういうことになりませんか。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 運輸大臣申しわけないですが、そういう話です。結局、実務上のいろんな仕事は警察にとられてしまうんじゃないかという心配がこれ国民の中にあると思うんですね。暴力集団の方からじゃないですよ、一般国民の側から。もし間違えられて自分が暴力主義的破壊者に入れられたらどうしようという疑問は起きてくると思うんですよ。そこらあたりは結局、ぼくはいまのあなたについてどうこうというんじゃなくて、運輸大臣運輸大臣と言っていることは福永さんのことをぼく…
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○内藤功君 提案者にこれはまず伺いますが、順次ほかの方にも伺いますが、「暴力主義的破壊活動者」というのは結局どんな認定基準でいくのかという問題ですね。これはあれですか、たとえば十八のセクトが成田にはいるというんですね。その十八のセクトに所属していると見られる人はみんな「暴力主義的破壊活動者」と見るのか、あるいはその人のお友だちだとか、その人とつき合っている人もおそれがあるということでおっしゃるのか。いやそれは大事な問題なんです。一般の何…