内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 これだけでは建議にこたえる内容に私はなっていないと思うので、この点は非常に不十分だと評せざるを得ないと思うんです。気象庁のこれまでの整備計画によりますと、現在行っている十七の火山については、いまの雲仙岳と浅間山、この設備を新しくするということで一段落だと、こういうふうに理解できるんですね。 そこで要望したいことが二点あるんですが、一つは、常時観測の対象になる火山、これを新たにつけ加える、こういうことをお考えになるべきじゃない…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 横の整備は結構ですが、やはり気象庁としてイニシアチブをとっていくというふうな姿勢が必要だと思います。 またこの建議では、特に火山活動の機動観測班の充実強化、さっき同僚議員からもありましたが、これが述べられておる。ところが現状を見ますと、全国に六班あって、地域の機動観測班が北海道、東北、九州に一班ずつ、本庁には三班あると申されますけれども、その人員を、さっきお答えになったのは兼任で答えた。専任はどうかというと、地域機動観測班の…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 長官、いまお聞きになったと思いますが、予算上、一つの班が一人だという状況もあります。 そこで国土庁長官にお伺いしたいのでありますが、火山噴火予知研究にかかわる関係省庁、関係機関の来年度の概算要求を拝見いたしますと、ことしの五月に出たこの建議を最大限実行するために努力しているというふうには、まだ言えないように思うんです。大体火山の周辺には観光地が多く、また開発も進んでおりますから、噴火による住民の被害は年々増大をしておる。災害…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 次に、問題変わりまして、国土庁の事務当局に伺いたいんですが、今回、三宅島阿古地区の溶岩で埋まった集落、私も先日視察で見てまいりましたが、防災集団移転促進事業の実施、溶岩で埋没した土地の買い取り、必要な宅地、農地の造成、さらに公営住宅の建設など、こういうことが緊急に各方面より要望されておるところでございます。 ところで、これを実施する際に、事業費の四分の三は国が補助をして残りの四分の一を地元、この場合恐らく三宅村でございましょ…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 その場合の特別交付税は、これは元利償還金の八〇%、こういうことで伺っておいていいですか。
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 それから、この三宅島阿古地区の場合、これは甲地域、乙地域で分けて、乙地域というふうに理解をいたしますが、乙地域で七百四十三万五千円、こういうことですね。さっきの御答弁、七百四十三万、金額言われたのは。
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 最後に三宅島の農業の問題です。 今回の噴火によりまして、地元のキヌサヤエンドウその他、農業に壊滅的な被害を受けたわけでありますが、被害額は十月十日現在で九十二億円と聞いております。これは、三宅島の農林水産業生産額十一億五千万円と言われておりますこの八倍以上になるんですね。三宅島の農業を立ち直らせるというために私は次のことを要望したいと思う。時間の関係で三つまとめて関係各省に申し上げます。 一つは、各議員からも重ね重ね要望がご…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 終わりました。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○内藤功君 私がお聞きしたいのは、元総理の田中角榮被告が国会の国政調査権の行使を妨害し、証拠隠滅などの工作を行った、この問題に関してであります。 まず、いま私の申したような点につきまして、ロッキード事件の公判の中で検察官の論告ではどのように書いてありますか、お伺いしたい。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○内藤功君 論告の四百五十五ページ、四百五十九ページ、五百六十ページ、こういったところに書いてありますが、この点の要旨をお述べいただきたい。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○内藤功君 ちゃんと書いてあるわけであります。 内閣法制局長官にひとつお伺いしたいんですが、いま憲法第六十二条の国政調査権とはどういう権利かということをここで確認しておきたいんです。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○内藤功君 国会の機能のうち、最も重要な証人喚問を含む権能であります。 そこで、総理にお伺いしたい。 ロッキード事件の発覚直後に、いま法務省が読みましたように、国会での証人喚問を前にして、伊藤専務らに、金はもらわなかったことにしてほしい、返してもいいと、こういう電話をしたというのが論告に明確に示されております。証人尋問でも明らかになっております。 元総理であり、国会議員である地位を持ちながら、証拠隠滅、偽証の工作をして、もって国政調査権…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○内藤功君 これは総理の基本的な政治姿勢を伺ったのであって、議院運営委員会の議事進行や国会対策の次元の問題ではないのであります。田中角榮は議員をやめよという声、また政界を引退せよという声は圧倒的な世論であります。大新聞の最近の世論調査もこれを示しております。中曽根総理が田中角榮に辞職を勧告すべしという意見も非常に多いです。━━━━━━━━━━ 総理、有罪判決が出ても、田中元総理に辞職勧告するお考えはないのか。これは、あなたの政治姿勢の根…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○内藤功君 ━━━━━━━━━━
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○内藤功君 ━━━━━━━━━━
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 人事院勧告の問題、それから公務員給与の問題について、最初に人事院総裁に基本的な姿勢をお伺いしたいと思うんです。 昨年の人事院勧告の実施見送りによりまして、全国で数百万の規模に上ります公務員とその家族、それから恩給、共済、各種年金、各種手当への影響、こういうふうに人事院勧告の昨年の見送りの影響を直接、間接受けた人たちは、私どもの方の計算によりますと、結論で言いますと、約二千五百七十万人、金額にして一兆二千七百七十億円に達する、…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 いまお話しのような、そういう社会的な影響のある人事院勧告の問題について、官房長官に伺いますが、政府としては、先ほどからの御答弁のように、二年続いての凍結はやらないと、これだけははっきりいま言っておる。しかし完全実施、この完全という言葉がつくともう言わないという立場ですね。しかし、凍結はしないんだ、実施はするんだ、完全とは言わないんだ、しかし実施はするという立場だ、こういうことになりますと、私は当然給与法の改正案とこれに伴う補…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 何回も会議を開かれるのも結構ですが、そのために、その時期といいますか、タイミングといいますか、こういうものを逸して、人事院勧告尊重という言葉が空文句にならぬように私はこの際注文をつけておきたいと思います。官房長官、結構でございます。 では、次にお伺いしたいのは、人事院総裁ですが、この勧告の前日の八月四日に臨時行政改革推進審議会が緊急提言なるものを出しました。この中で、政府及び国会が人物の取り扱いにつきましては責任を持って適切…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 こういうような前日に出されるというような動きがあっても、それに動ずることなく政府に対して勧告内容の完全な実施を迫られると、こういうお気持ちの表明と私は理解をいたしました。 そこで、総務長官にお伺いをしたいんですが、この人事院勧告提出の二日前ですが、新聞にこういうことが載っておったんです。総理府の首脳の話として、勧告率の引き下げと実施時期をおくらせる作業を人事局に指示したという、こういう報道であります。私は、もしこれが事実だと…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 私は、この記事の具体性からいって、またこの新聞が大新聞であることからいってあり得ることだと思いまして質問いたしましたが、総務長官は御否定なさった。これはちょっと肯定はできないでしょうね。しかし、これを御否定なさった。 そこで、いま長官は最善を尽くすという言葉を使われましたが、歴代の総理府総務長官たる者は、これは少なくとも人事院勧告の取り扱いが決定されるまでは人事院勧告の内容の完全な実施を求めて皆大変な努力をされてきたわけです…