内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 公的年金というのは、厚生年金、国民年金なども含む広範囲なものである。その公的年金の再編統合の一環とかあるいは第一段階とか言う以上は、具体的に進めますと、たとえば保険料はどうするか、給付水準、それから支給開始年齢、あるいは家庭におられる婦人の年金、妻の年金をどうするか、あるいはスライド制、さらに国庫負担の問題等々たくさんありますが、そういう具体的な問題についての基本的な構想というもの、これがやはりなければ、一環とか第一段階とい…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 昭和五十八年の三月二十九日に社会保障制度審議会が答申を出しまして、それでこういうふうに述べているんですね。「これまで、国は、公的年金制度全般の将来展望を明らかにしていないにもかかわらず、今回の諮問を公的年金制度の再編・統合の第一段階として位置づけていることは、甚だ理解に苦しむところである。」、こういうふうに大まかに言っておりますが、私も同様の感じを持つわけなんです。言われる改革案の内容というものは、ここで恐らく示せるくらい固…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 まだ抽象的なんですね。私は、その程度のお答えでは公的年金制度の将来像、全体像が明らかになったとはとうてい言えない。それなのに、その第一段階であり、一環として出してくるということは、私はまず本法案について筋の通らないことである、本法案の提出について納得のできない第一の理由でございます。 私は、この年金制度のあり方については、公的年金の再編統合の将来像を具体的にやはり明らかにして、そして関係者、関係団体の理解、合意というものをあ…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 近く成案を得次第発表するとおっしゃる改革案ですが、それはあくまでお伺いする立場で聞くんですが、これはいまこの委員会に出してある本法案と同じように、年金の給付水準の引き下げ、切り下げを一切内容としないのか、それとも切り下げを内容とするそういうものになるのか、まずこの点、初歩的な質問ですが、お伺いしたい。
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 私は、いまの御答弁にもかかわらず、従前のいろんな厚生省のお出しになった資料や国会の答弁を私なりに分析した結果の推定ですが、かなりの年金水準の引き下げが内容とされるのではないかと判断しているんです。 そこでお伺いしたいんですが、この改革案、厚生省の方で御用意になっている改革案というのは、国民全体を対象にしたいわゆる基礎年金制度というものをつくって、そこにこれまでの各種の年金制度をこの基礎年金というものに統合していく、一元化して…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 適正水準か給付の引き下げかという言葉の問題は、私はこれは無限の論争になると思いますからこれ以上やりませんが、私どもはあくまでこれは切り下げだというふうに思うんです。 そして、これも確認しておきたいんですが、そういう基礎年金というものを前提にして、厚生年金と共済組合、これはその一部を報酬比例年金として基礎年金に上乗せをして給付をする、こういうことを骨格に考えておられる、私どもはこういうふうに判断をしておるんですが、この点はいか…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 給付水準の問題ですが、現在の国民年金は四十年拠出で月額六万七千二百円、こういうふうに理解をしておりますが、数字がもし間違っていたら言っていただきたいんですが、これを基礎年金に横滑りさせるということによって、この月額を四十年拠出で六万七千二百円から月五万円ぐらいに引き下げる、具体的な話になりますが、そういう内容についてはいま厚生省のあなたの方のプランの中に盛り込まれておるということはないでしょうか。
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 はっきり御否定はなさらなかった。いま申し上げることができないと、こういう意味の御答弁というふうに私はいま受け取りました。 関連して、これも率直にお聞きしておきたいんですが、支給開始年齢の問題。 先ほどお話がありましたが、厚生年金に例をとって言いますと、男子六十歳、女の方が五十五歳、当分の間の経過措置はとられるにしても、これを六十五歳からにする、さっき雇用の実態に即してというお話がありましたが、さようなお考えと承ってよろしいか…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 もう一つ、具体的な問題ですが、保険料の問題。 現在の厚生年金の保険料率、男子の場合賃金の千分の百六、こういうふうに理解をいたしますが、これを百二十五に引き上げる、改変する、こういう内容についてはいかがでございましょうか。一つ一つ伺っていきます。
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 われわれが国民のいろんな皆さんとお会いしていますと、年金についての苦情、心配がとても多いんです。町に入って話しますと、年金の話がとても多いんですよ。ですから、年金の話というのは具体的に話をしないと、われわれ議員として説明できないんです。そこで、私は、いろいろ理念的なこともありますが、きのう来やられましたから、きわめて具体的な数字として、失礼にわたる部分があるかもしれないが、こうじゃないのかと端的に聞いているわけなんです。いま…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 私のいまの数字を否定はなさらなかったということで、次のことを聞きます。 今度は国民年金ですけれども、国民年金の保険料は現在幾らでございますか。
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 審議官並びに課長さんに申し上げたいんですが、私のよく知っている方が国民年金を昭和四十二年から掛けているんですよ。それで、実に上がっているんですね、これが。公共料金の値上げどころの騒ぎじゃないんだ。また、住民税よりもひどいですよ。 ちょっと申し上げますと、昭和四十二年に月額二百五十円だったんです。これは皆さん専門家だからよく知っているでしょう。四十五年になって三百円、四十六年四百五十円、四十七年五百五十円、四十八年九百円、五十…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 まだ非常にいっぱいあるんですけれども、いままで私が出したいろんな数字ですね、コメントはされないということで僕ははなはだこれは遺憾なんですけれども、数字を否定をされますか。否定も肯定もしないんですか。どうなんですか。
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 農林漁業とか商工業とか、それからお医者さん、弁護士、自家営業の人はみんな国民年金に強制加入させられておるわけですね。そのほか任意加入をしておる。私が話を聞いて非常に不満の多いのはやっぱり商工業者の人ですよね、こういう人、それからその人たちの家族の人、この国保の強制加入者。こういうふうに一方的に上げられてきたら大変だ、負担が大きいと。公的年金に共通するかどうか、そういう理屈はそういう人にはわからないですね。掛けるのをやめたいけ…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 いまのヨーロッパの例なども私は出しましたが、これ以外に財源の解決の方法は私はなかろうと思うんですね。一つの提言として大臣が参考にされるというお話がありましたので、十分なひとつ御検討をお願いして、次の質問に入りたいと思います。 それは国鉄共済の財政問題についてであります。 大蔵省は、国鉄共済が危機に至った原因につきまして保険料と給付がアンバランスだったということを言っております。平たく言えば給付が高いからだという点を強く主張し…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 いまの国鉄の方の給付が国家公務員などより高いという点をやはり強調しておられるわけですね。いつ聞いてもそういう御答弁です。 そこで、給付が高いという点について先ほどの船後報告書でも述べておるんですね。この第三項のところであります。成熟性の原因の(iii)のところで、「国鉄の職務内容が、現業労務を主体として、深夜・屋外勤務が多い」「職務に熟練性を要求される分野が広く、長期勤続者の割合が高い」、要旨こういうことを述べております。特…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 私は、いままでの質疑を通して、先ほど国民年金の具体的な例を申し述べましたけれども、公的年金制度の再編統合というものについて、やはりいまの政府の進めておる内容、先ほどの御答弁でも、私がいろんな資料から推測してこういう内容じゃないかという指摘の内容について御否定なさらなかった、コメントができない、これは非常に私は遺憾なことだと思うんです。これはまた別の機会にぜひこれを明らかにしていきたい。国民の目の前に明らかにできないものだから…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、本法案に反対の討論を行います。 第一の理由は、本法案はいわゆる臨調路線に基づく公的年金制度全体の抜本改悪の突破口になるからであります。政府の公的年金の一元化の方針は、財政難を口実にした年金水準の切り下げ、保険料引き上げ、この方向になることは本法案の内容によっても明らかであり、まさに本法案がその第一段階であるからであります。 第二の理由は、国鉄共済年金財政救済において国の責任を放棄し、無関係な他の共…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 私は日本共産党を代表して、まず被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。また、関係者の御努力に感謝を申し上げる次第でございます。 わが党は、十月四日に党中央に三宅島噴火災害対策本部を設置しまして、その日の午後、当面の緊急対策に関する四項目の申し入れを政府に対して行いました。また、十日から三日間、党の現地調査救援団を派遣しまして、ちょうど台風十三号の風雨の中でありましたが、被災地をつぶさに調査してまいりました。これらの活動を…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○内藤功君 この建議では、火山の観測研究体制の拡充強化に関しまして、火山を三つの分類をやっておるわけですね。第一が「活動的で特に重点的に観測研究を行うべき火山」、これが十二です。それから二つ目が「活動的火山及び潜在的爆発活力を有する火山」というんですか、これが二十三。それから第三に「その他の火山」。しかし現在の観測体制は、さっきの御答弁でもあったように、わずか十七火山ですね。それも精密観測として三点観測をやっているところは四つしかない。…