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日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 将来のことはやらないとは断言できなかったと、こういう理解をして先へ進みます。 次は、今度は日米の共同演習の問題。 われわれが演習のことをいろいろ聞くのは、演習をよく見ることによって自衛隊というものがどういういま仕組みに置かれ、またどういう能力を持ち、何を企図しているかを推定する、われわれ国民としては、外部の者としてはそれしかないからであります。 そこで、お答え願いたいのですが、十月の十二日から十五日まで行われたいわゆる北海道…

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 これは私どもは新聞、雑誌のいろんな資料からわれわれ国民は防衛庁のことを知るしか由はないんです。十一月四日付の「週刊宝石」という雑誌に、私どもいろんな雑誌を拝見しておりますけれども、これは写真入りで出ておるんです。こういう報道機関の人が熱心に取材されたものをわれわれはやっぱり真剣に勉強しなきゃならぬ。これに作戦地図写真というのがついていて、これに、スペルのまま言いますと、CONTAM、あとがちょっと自衛隊員の方の手によって読め…

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 そうしますと、汚染地域というのは、汚染はたしかコンタミネーションですから、コンタミネーティッドエリア。私はよく英語わかりませんが、俗に核兵器による汚染区域というのは英語で言うとそういうものだろうと思うんです。確かにそういうふうに判読できる。この地域は、北が島松演習場、南が千歳、恵庭演習場で、今度の演習は南から北へ二つの橋を渡って陸上部隊が進攻し、それからバートルにアメリカのTOWミサイルなんかをつけて南から北に進攻するという…

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 これはそういう英語があるんでしょうか。私は英語が余りわからないのでこれ以上論争できませんけど、コンタミネーションあるいはコンタミネーティッドというのは核もしくは化学兵器により汚染されたもの、源田先生なんかよく英語のを読んでおられるが、私は読みませんが、そういう意味だと思いますよ、コンタミネーティッド。弾が落っこってくるところ、特科部隊がカノン砲を撃って、それでここに落ちるというところじゃないです。確かにこのコンタミネーティッ…

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 この英語の表示から見て私は納得できません。私の英語理解が間違っているという御答弁であれば私は引き下がりますが、この答弁は納得できないのであります。 そこで、私がさらにお伺いしたいのは、五十九年度予算概算要求におきまして、陸上自衛隊において化学防護車が一両含まれておりますか。

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 現有二両はどこにあって、どんなものですか。実戦用ですか、実験用ですか。

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 それに加わった今度の一両というのはどこの師団に属していますか。

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 いまの第一〇二化学防護隊ですか、これは第二師団ですか。——わからない。じゃ、私の方から言います。通告をしていたはずですがお答えがないので、私の方から言います。これはこういうことなんだよ、局長。 現在あるものは実戦向きではない。非常に簡単な、化学消防車みたいなものです。大宮の化学学校にあったのを一〇二化学防護隊へ持っていった。今度要求しているやつは七三式装甲車両をもとにした実戦用の装甲車両なんです。恐らくキャタピラがついている…

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 そういうものがいま北海道の部隊に現在二両ある、旧式装甲車を改良したもの。それから、あなたもお認めになった七三装甲車をベースにしたものが今度は要求されておる。私は、これはやはり先ほどのコンタミネーティッドエリアというものを想定した問題。それから、この化学防護車というのは、明らかに核汚染に対する調査の機能を持った車両であります。いま一両だから少ないように見えるけれども、一両のときにちゃんとよくここで審査をしておかないと先へいって…

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 核兵器の使われるような戦争、戦闘ということは絶対あってはならぬし、いわんやわが国や周辺であってはならぬということは当然であって、それを防ぐためには、しかし日本はそう思ってもアメリカあるいはソ連という超大国が核を行使する、日本の近辺においていやしくも演習とはいえ核兵器の汚染区域を設定するというようなふざけたまねをすればやっぱりこれは許さぬということが非常に大事なわけです。したがって、この重要な問題として指摘をしたわけであります…

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 一〇一ですね。

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 最後に、やはり自衛隊のいまのいろんな演習の動き、特にきょうは時間の関係でまだそこまで入っておりませんけれども、日米の合同演習でいままで見られなかったのは、アメリカの兵隊、兵器を日本の自衛隊のヘリコプターが運ぶ、それから日本の日の丸を立てたジープにアメリカ軍が乗っている、これはこの演習を目撃した多くの住民から私聞いております。一般国民は、日本の自衛隊なのかアメリカと一緒の軍隊なのか、こういう素朴な疑問をいま持って私に聞いてくる…

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 委員長。

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 質疑を継続してくださいよ。まだいっぱい質問あるんだからね。われわれはこれだけ用意してありますから、質疑継続をしていただくように動議を出します。

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 レーガンの訪日による日米首脳会談は、日米運命共同体の取り決めを再確認するとともに、軍事分担強化の約束をするなど、米日韓の軍事的結びつきを一層強化しました。これらのことは、さきのサミットでの西側の一員としての日本を強調する政府が、日米安保条約とNATOの一体化を進め、アメリカが戦争を行った際、日本の核戦場化、自衛隊の参戦体制の確…

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 この給与法の内容が明らかになりましてから、いろんなところで私は職員とその家族の方のお話を聞きますし、それからこうしてはがきが毎日のようにたくさん来ます。これをずうっと聞いてみますと、やっぱり一番大きな声は何といっても……(「待って、待って、内藤君。おかしいよ」「延会は委員長の宣言だけでできるわけないですよ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 委員長、発言をする以上は静粛にさしてください。 それから、いままで、これは私何言ったか忘れてしまいましたから、もう一回初めからやります。 この給与法が二・〇三%だということが決まってから、私はいろんな職員、それから家族の話を聞くと、一番多いのは、やっぱり生活設計が狂うと言うんですね。とにかく、これだけのベースアップでいけるだろう、毎年少なくとも四%、五%でいけるだろうというので、みんな、たとえば教育の費用、それから子供のいろ…

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 この二年間の損失はどのくらいになるかということをずっと見てみると、一般職で奥さんと子供一人いる六等級六号俸、東京に住んでいる人の場合三十万四千百二十円、こういう計算になりますね。四等級十一号俸で奥さんと子供二人、こういう場合だと去年、ことしの二年間の損失が四十五万九千二百四十二円、大変なものです。これはさらに退職金とか年金とかいうものにまで響いてくるわけですね。そうすると二百万近くのやっぱり損失になる。 特に、異例な事態、異…

日本共産党1983/11/26

100参議院 内閣委員会 第6号

○内藤功君 もう一言。 さらに重要な問題は、ILOの問題であります。八三年三月に、条約勧告適用専門家委員会、ILOの機関がILO九十八号条約について出したこの報告によると、多くを引用しませんが、一番最後のところに、「委員会は、立法機関に対する予算上の権限の留保が、強制仲裁機関が行った裁定の条件の履行を阻害する効果を持つべきではないことを想起する。」、これは非常に重要な指摘であって、予算上のいろんな制約があってもやはり強制仲裁機関というも…

日本共産党1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○内藤功君 本法案の趣旨説明によりますと、「この法律案は、臨時行政調査会の行政改革に関する第三次答申の趣旨にのっとり、高齢化社会の進展に対処するための公的年金制度の再編統合の一環」である、こういうのであります。昭和五十七年九月二十四日の閣議決定、「今後における行政改革の具体化方策について」、これを見ますと、ここには「公的年金制度全体の再編・統合の第一段階として」本法案を提出する、こう書いてあります。 そこで、まず本法案がなぜ公的年金制度…