内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 これは言葉だけではなくて、今後の政府の動きを厳重に私どもも見守って、またしばしばこういうことを申し上げたいというふうに思っております。 そこで、法制局局官にお伺いしたいんですが、人事院勧告が労働基本権の代償だという問題は、これも言葉の問題だけではなくて、深刻にやはり受けとめなければならぬ問題だと思うんです。私は、本来、労働者の団体交渉権あるいは団体行動権について正確な意味での代償ということがあり得るかどうかは疑問を持っておる…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 これは裁判官の方の書き方ですから、あなたの立場でこれははっきり断定できないのはそのとおりだと思う。 ただ、もう一つ申し上げておきたいのは、この二裁判官の意見に対して、もし八人のその他の裁判官の中で、違う、おれはそういう意味で言ったのじゃないと言えばまた反論が書けるわけです。最高裁の制度では意見というのは書けるわけです。それがないんですね。ですから、二人の意見に対する反論がないんです。ですから私は、これはさっき言った事実上の八…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 私の解釈をはっきり否定はされなかったようですから、これはひとつあなたの方もこの考え方を勉強していただきたいということを御注文申し上げておきます。 そこで、時間の関係で次に進ましていただきますが、私は、いまのこの人事院勧告凍結が行われ、政府が完全実施をいまだ口にしないという状態は、まさにこの最高裁判決の二人の補足意見が言うところの迅速公平に本来の機能を果たしていない、人事院勧告について政府が果たしていない、実際上画餅に等しい、…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 最後にお聞きしたいのは、公務員制度の見直しについては、当然のことでありますが、当該の職員団体、労働組合との合意を前提とすべきだと思うんです。特に、給与制度あるいは研修制度、あるいは任命制度もそうだと思うんです、制度としては。こういうものは労働条件にかかわるものですから、当然これは労働組合との合意を前提とすべきであって、人事院が一方的に職員団体の反対を押し切ってそういう見直しの作業を強行しないように私は要望したい。この点につい…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 今回の国鉄運賃値上げ答申の特徴は、法定制緩和が昭和五十二年の十二月になされまして以来、国鉄がずっと行ってきた取りやすいところから取る、こういう傾向が今回もまた一層強く行われているということだと思います。とりわけ私がきょう取り上げたいのは通学定期の問題。通学定期の値上げ率は一一・五%と非常に大幅なものであります。今回の値上げを加えますと、昭和五十二年の法定制緩和、国鉄運賃自由化法ができて以来二年余りの間で、実に約二倍近くに引き…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 新聞などでも、「「逃げられない学生」に照準を当てるのでは〃庶民いじめ〃といわれても仕方がない。」と、こういう不当な値上げについて指摘をしております。運輸審議会の公聴会でも、特に切々と訴えたのが学生の諸君であって、全国大学生活協同組合の代表の方などから切実な実情が出されておるようであります。通学定期の値上げは大学生だけではありません。高校生を持つ家庭の場合も非常に打撃は大きい。東京の場合には私立高校に通う生徒が現在二十五万八千…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 幾つかの私立高校でどんなふうに今度の答申で値上げが影響を与えるか調べてみたんですが、港区にある正則学院というところがあります。この学校で埼玉県の鴻巣から高崎線で上野まで来て、それからずっとあの長い通路を通って地下鉄に乗って神谷町まで、こういう子供さんがいる。この方に例をとってみますと、国鉄の六カ月の定期代でさっきの昭和五十二年の七月と比べてみますと、一万四千九十円から二万五千六百十円に。これだけ上がるわけです。これは半年です…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 国鉄の赤字についてはきのうも他の委員会で私質問しましたが、いろいろな昔からの貨物の投資などの問題があり、そういうものが積もり積もった赤字なのです。これを私は学生に負担させない、できるだけ防波堤になってやる、ツケを回さないということが必要だと思うので、いまの答弁ははなはだ私は遺憾であります。 けさもある新聞に、「学生受難時代に」ということで、二十一歳、東京国分寺市の学生さんから投書が出ています。学生にとって、アルバイトをするに…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 繰り返しますが、これは運賃値上げを当時法律で決めておった時代に、値上げをまさに可決せんとするときに全会一致の附帯決議でこれをきちんと要望して、これを守るということを大臣がここで頭を下げて約束しておられるわけですから、これはいまのような御答弁であればやや前に進んだのだろうと思いますが、予算上の措置をも含めて鋭意この方向で推進をしてもらいたいというふうに思います。 そこで、次に私は身体障害者の方についてのいろいろな駅その他の施設…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 具体的にお聞きしますが、国鉄、大手私鉄の視覚障害者関連施設対策、具体的には誘導ブロック、点字ブロックの設置数を見ますと、国鉄では全国五千百八十四駅のうち二百九十駅、それから私鉄では千七百四駅のうち二百四十五駅が設置駅という現状であります。それから車いすを使用しておられる方の対策として車いすの専用のトイレ、これは国鉄で五十七駅、私鉄十七駅、それから改札口の拡幅、車いすが通れるように拡幅する、これをやっているのは国鉄で百十九駅、…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 さっき大臣の方から大まかな方針が出ましたが、運輸省はすでに昭和五十一年三月に身体障害者等交通対策基礎調査報告書というものを運輸省として出しておって、この中にも具体的にいろいろと書いております。たとえば、「既存の施設を改善するのと新設や大規模な改造の際にあわせて実施するのとでは費用の面でも大巾に異なり、後者の場合には、設計段階から身体障害者等への配慮を行なうことが是非とも必要である。」というふうなことも五十一年から言っておられ…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 いまの答弁でもありますように、この誘導ブロックはいま御指摘の四十八駅中四十一駅というふうに、比較的にこの二、三年は精力的に進められているように見えますけれども、それを除くほかの対策はいまのお話でもわかるように必ずしも十分ではない。たとえば国鉄の場合には、この誘導ブロックと車いす用の通路はいま言われた駅には大体計画されていますが、他の対策が、計画自体がない。それから私鉄の場合は、すべての面で不十分な点で目立つと、これがいまの現…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 基本的に御賛同くだすったような感じなので、早速この作業を検討していただきたいと思うんですね。 たとえば話は飛びますが、国鉄の踏切で、改良を要する踏切は大体どういうものかというのは昔から基準があるわけなんですね。国鉄も私鉄もそれぞれの組織がありますから、どこの駅の近くにどういう身体障害者の公のあるいは民間の施設があるか、あるいはターミナルの駅で一般に利用客の多い駅はどこかというのは大体出てくる。まず実態を把握しつつ、特に重点は…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 いま検討中のものの中で幾つかの積極的に対処する部分についてのお答えをいただいたんですが、問題はエレベーター、エスカレーター、この問題になりますと、いつも構造上の問題とか費用負担の問題というのが必ず出てくるんです。これはほかの施設に比べれば費用はよけいかかることはわかり切ったことなんですが、これはやっぱり新設のときに計画の中に折り込みませんと、もう永久に機会を逸してしまうわけなんですね。費用負担の問題があってもそれを押し切って…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 十分にひとつ国際障害者年を前にした段階でありますから、その方向での努力を要望しておきます。 それから、いま、ことしになって国鉄当局がいろんな身体障害者についての御要望を聞いたと、こういうお話ですが、これに対しては立川市を通して国鉄側の、現在これはできる、これは今後検討したいというようなお考えを文書等で御回答される方が私はいいと思うんですが、当然そうなると思うんですが、いかがでございますか。
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 さらにお願いをしておきたいのは、身障者の団体の方々と国鉄の当局の方、まだ直接お会いにならない、お会いになる機会がいままでのところない、こういうふうに聞いておるんです。もしこれが事実だとすれば、やはり市当局を通して意見を聞くというんじゃなしに、非常に細かいところもございますから、施設をつくる上で万全を期するという上からいきましても、できる限り、市を通して間接に身体障害者の団体の意見を聞くというだけじゃなくて、直接身体障害者の方…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 実務上の理由だけであって、身体障害者の方に会わないという態度をとっているわけじゃないと、こういうことですか。
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 次に問題は、同じく身体障害者の方の問題ですが、職業としてハイヤー、タクシーに乗って仕事をしておる方は全国で何名くらいおられますか。これは自動車局ですか。——法人、個人について各陸運局別に御説明願いたいと思います。
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 いまの御説明の中にある法人従事者の身障者の方の多くは、一般の方と同様のいわばノルマを会社から課せられて仕事をしているために、疲労度も非常に強い。どうしても、比較的自分の条件に合ったペースで働ける個人タクシーを希望する方が非常に多いように伺っております。 そこでお尋ねしますが、身体障害者、たとえば私のところに陳情に来られた人で、両方の手のひら、これがなくて、手首で運転、非常にうまく運転されるんですが、そういう方もおられますね。…
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○内藤功君 最後に大臣にお伺いをしたいんですが、明年は国際障害者年として、国においてもその準備が強く求められているところでございます。基本的な姿勢については冒頭大臣から伺いました。 ところで、この個人タクシーを申請する有資格者である身体障害者の方には、この国際障害者年を機会に一定の優先措置を講ずるなど、身障者に免許の認可を可能な限り積極的に進めるように御努力、検討をお願いをしたいと思うんです。身障者の自立を国としても積極的に援助するため…