内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○内田国務大臣 おっしゃるとおり作業を進めさしておるわけでございます。たとえば、先ほど来御説明に立っております老人福祉課長さんは、厚生省の社会局に所属するわけでありますけれども、しかしいま老人にとって一番大切でありますところの生活保障にかかわる老齢福祉年金というような問題になりますと、これは厚生省におきましては別に年金局の国民年金課が担当しておる。また、いまの医療保険のことになりますと、これは保険局がやる。また、さらに老人固有の特定の病…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○内田国務大臣 これは私はずばり申しますと、七十歳以上の老齢者は、私どもが考える老人の特別の医療対策の対象としてすべて取り上げてまいりたいと考えます。しかし、各地方公共団体がやっておりますのは、七十歳よりもかなり上の年齢をとらえておるところも多いようでございます。したがって、年齢の問題につきましては、私は七十歳以上をやろうと思いますけれども、児童手当の制度などの発足は、ああいう形で何年か、三年ぐらいの間に完全な姿をとるというようなことも…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○内田国務大臣 その辺も、鈴切さんの発言の中にございました厚生省の老人対策プロジェクトチームを中心として検討をさしておる次第でございまして、いま私がここでこういたしますと言う段階に至っておりません。至っておりませんが、私が先ほど来公費医療ということばを用いまして、国費医療ということばを用いておりませんのは、これはもう鈴切さんも御承知のとおり、国が持つが、同時に県、市町村というものもその一部をともに協力してかついでいかれるほうがいいのでは…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○内田国務大臣 いわゆる医療保険の抜本改正のことについては、よく車の両輪とかあるいはまた車の三輪とさえいわれる場合もございまして、保険の仕組みそのものを一輪といたしますと、保険以外の国民の健康管理、たとえば医薬分業をどうするかとか、あるいはまた僻地医療をどうするかとか、看護婦やその他のパラメディカルの職員の確保をどうするかというような問題も別にありまして、これらについて根本的な解決のめどをつけるべきではないかという意味で両輪といわれます…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○内田国務大臣 全く頭の痛い話でございまして、私は、ここで口頭で御説明申し上げればそれで済む問題とは決して思っておりません。幸い、たしか私の記憶では、六千人余りあるヘルパーのうちで四千人くらいが市町村の職員で、あと残りの二千人くらいが県社協、県の社会福祉協議会の職員になっているはずでございますので、市町村職員のほうの方については、これはたとえば保育所などの職員の方でもわけは同じようでございますが、国からの補助率や、また国の補助基準にかか…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○内田国務大臣 いや、もう私はたいへん正直なつもりで、大臣としては問題になるような御答弁をいま申し上げたつもりでございますので、このことにつきましては私は非常に責任も感じておるわけでありますので、実態の調査といいますか、私が実態調査することも一つの方法でありますけれども、関係の市町村あるいは社会福祉協議会等の諸君から実情を十分聞きまして、私が、心配するようなことがないようにしなければならないとほんとうに考えております。ただ、またいま非常…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○内田国務大臣 滝沢政府委員は医学博士でございまして、そのほうには十分通じておる人の答弁でございまして、私がそれ以上申し上げられないのですが、これは鈴切さん、いかがでございましょうか。かりに一カ所でまとめましても、そういう難病、奇病、これはスモンにいたしましてもベーチェットにいたしましても、カシンベックにいたしましても、筋ジストロフィーにいたしましても、私でさえもそういう名前を知っているくらいでございますが、とても一課一局のよくなすとこ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○内田国務大臣 私は、厚生省に参りまして思うことでありますが、そういう研究費が全体といたしまして、難病の研究費ばかりでなしに付属機関等をも含めまして、衛生試験所でございますとか、あるいは予防衛生研究所、公衆衛生院等をも含めまして、非常に少な過ぎる。国民の幸福のためには、また、未知の世界を開拓いたしてまいるためには、さらに大きな割合の研究費がなければならないということをつくづく考えるわけでございます。私が本年度の予算につきましてもいろいろ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○内田国務大臣 私が出る幕ではございませんが、私と総理大臣と同じ考えでございますので、簡単に補足させていただきますと、公害防止というのは何も国のためにあるのではなくて、地域住民のためにあるわけでありますから、地域住民がそのほうがいいということでやっておって、それが今度できます法律にさしたる支障のない場合には、私はその地域のやり方を認めていっていいの ではないかと思います。 具体的な例といたしましては、宮城県が悪臭防止条例というものをつく…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○内田国務大臣 先ほどの委員会におきましては、私は公害部長と違いまして、少しおとなでございますから、あまり法制局流の法制論を実はわざと避けました、正直に申しますと。まことに不得要領だと、岡本さんでございましたか、御批判をいただいたような答弁をしておるわけです。そのもとは、さっきもここで御答弁いたしたとおりでございまして、まだ岡本さんはわからぬとおっしゃるが、私はあれでいいのだ、こういうことを申し上げておるわけですが、それは、そもそも悪臭…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○内田国務大臣 私は、法律上差しつかえないと思います。ただし、これは公害立法系列以外の他の法律、たとえば地方自治法でございましたか、条例に付すべき罰則に関する件というような法律がおそらくあると思います。まあ条例をもって十年の懲役というようなことはあり得ないと思いますが……。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○内田国務大臣 これは私が申し上げますよりも、私のほうに科学者がおりますので、科学者からお答えをさせていただいたほうがよろしいと思いますが、お許しいただきとうございます。(「何という科学者だ」と呼ぶ者あり)曽根田科学者でございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○内田国務大臣 小林委員長から御確認の点につきましては、先般私がお答えを申し上げたとおりでございますが、さらにそれを要約いたしますと、政令で規定をいたします物質以外の物質につきまして、条例によって、個々の物質ではなしに悪臭として規制することは、法律上差しつかえないものと私は考えております。 —————————————
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○内田国務大臣 ただいま御決議になりました事項につきましては、政府といたしましてもその趣旨を尊重し、極力善処いたしたいと考える次第でございます。 —————————————
第65回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(内田常雄君) 一般的に老人に対する福祉施策が非常に大きな国民的課題となってまいってきておりますことは、私もこの席からたびたび申し上げたとおりでございまして、ことにそのうちの中核をなしますものは、私はやはり所得保障でありますところの年金の充実であるということは、小柳先生と同じ考え方を持つものでございます。今回の国会に対しましても、国民年金のうちの福祉年金の若干の引き上げでありますとか、あるいはまた財政再計算期を待たずして行なう…
第65回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(内田常雄君) 宮崎さんのほうから、先般、議員立法として御提案がございました社会保障基本法案につきましては、本院の社会労働委員会で御趣旨の説明を私も拝聴をいたしまして、その御努力に敬意を表しておるものでございます。また、社会保障の充実に関する私どもに対する御鞭撻とも承っておるものでございまして、今日のこの時勢におきまして、私は厚生大臣として社会保障の充実に大いに努力をいたす覚悟でおります。 政府のほうにおきましては、御承知のと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○内田国務大臣 これは渡部さん御承知のとおり、厚生年金の年金支給額の改定、したがってまた、それに対応する保険料の改定というようなことは、当然状況に応じて行なわるべきことでございまして、いまの厚生年金保険法の仕組みのもとにおいては、五年ごとに財政再計算期というものを設けまして、その際に支払われる金額と、またその財源調整、つまり掛け金といいますか、保険料を幾らにしたならば幾らの年金が払えるか、こういうことをその際の財政経済あるいは物価、賃金…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○内田国務大臣 一昨年の財政再計算期、昭和四十四年度の改定の際には、昭和四十四年度の予算で措置をいたしましたために、四十三年度の物価というものは四十四年には織り込まれないで、四十一年、四十二年の物価の動きを織り込んで、四十四年のあの抜本的といいますか、思い切った二万円年金の実現をやったわけでございます。しかしそれは四十一年、四十二年の資料でございますから、もうたいへん古くなっている。そこで、今度やります場合には、いまお話の四十五年度とい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○内田国務大臣 いや、私も全く同感の点がございます。御指摘のとおりで、役所仕事というのは、かたいことがいいということからでもございましょうが、いつも過去のまとまった数字、資料などを基礎としてやるものですから、それが実行に移される場合には、すでにある程度ずれてしまっておるというようなことは御指摘のとおりだと思います。しかしこれは年金でございますから、やはり掛金のほうも、財源になるわけでありまして、その両面を考えまして、一般勤労者の賃金もこ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○内田国務大臣 私は、ほんとうの実態を知りませんので、年金局長ともこれはひとつ御議論をいただきたいと思いますが、そういう動きがあることを私も大臣として気がつかないではありません。それは渡部先生たいへんいいところに気がついてこの問題を提起していただいたと私は敬意を表するわけでありますが、どうもそれについては二つぐらいの問題があるように私は思います。 年金給付、年金制度というのはいわゆる長期給付でございまして、一ぺん年金の受給資格がつきます…