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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1973/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○内田国務大臣 このたび内閣改造にあたりましてたいへんむずかしいお役をお受けいたさねばならないことになりました。ことに私が担当いたします分野は、国民生活とかあるいは国民経済の安定に最も関係の深い分野でございまして、したがって、また当委員会の皆さま方からいろいろ御協力をいただかなければ、任務の遂行は非常にむずかしいことと思いますので、私自身も十分努力をいたしまして職責を尽くしたい所存でおりますけれども、何とぞ当委員会の各位におかれましても…

自由民主党経済企画庁長官1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○内田国務大臣 ただいま山中委員長から当委員会を代表して御発言のございました三つの事項につきましては、よくよく承りました。私もせっかく就任いたして、これらの問題につきましては検討を重ねておりますので、極力御要望を尊重をいたして対処いたすつもりでございます。

自由民主党経済企画庁長官1973/11/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○内田国務大臣 時間はあるけれども、私よりも名人がたくさんおるから、そこにすわっておりますから、なるべく名人のほうに……。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○内田委員 市街化区域内の農地をA、B、Cに区分する、その線引きのことにつきましては、これは言うまでもなく、今度の私どもの修正案そのものは全く触れておりません。これは四十六年の法律のそのままの区分をとっておるわけでありまして、四十六年の法律におきましても、A農地、B農地、C農地に対する課税の段階の取り扱いが異なっておりますこと、これも山口さんよく御承知のとおりでございます。その同じ考え方の一部を今度の修正案の中に盛り込んだわけでございま…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○内田委員 私ども、自民党の中におきましても、山口さんの仰せのとおりではございませんけれども、おおむねその分母を同じくするような論議も重ねておるわけでございまして、したがいまして、C農地につきましては、五十年度までにその対策、その措置を決定することになりますので、そういう際に、当委員会における従来の附帯決議等の趣旨を十分生かすようなことを内容といたしながらその措置を進めてまいるつもりで私どもはおりまするし、また、今度の修正案の当面の対象…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○内田委員 つづめて言うと林さんが言われたようなことになりますが、しかし、両面がございまして、一つは、市街地に接続するA、B農地の固定資産税の不均衡を税の面だけから漸次是正をしてまいるということ、こういうこととあわせて、いまおっしゃったように、そういう農業を経営するよりも、宅地として住宅化をしていただいたほうが適当な地域であるという認識から、これは御承知のもう一つの政府提案の、宅地化促進臨時措置法とあわせて宅地化も促進をしてまいろう、こ…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○内田委員 それでいいわけであります。ただし、つまり、私どもの出した修正案は、直接農家追い出しということを庶幾しておりませんので、これは理屈から言いますと、固定資産税が逐次高くなってまいっても、本人が、自分はどうしても農業を続けるんだと言うことを理屈の上から妨げるものではありませんが、しかし、政策誘導といたしましては、さっきも申しました臨時措置法と相まって、できる限り住宅建設のほうに誘導をしてまいる、こういうことでございます。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○内田委員 もちろん認めておるわけでありまして、私どもの自民党におきましても、都市農業のための検討の小委員会というようなものを政務調査会の中に設けまして、都市農業の意義を高く評価いたしております。しかし、この修正案で取り上げておりますのは、御承知のように、全く市街地の中にはさまれておると申したほうが適切かもしれませんが、集団的に野菜の生産団地として経営するのに適切でないような、そういうA農地、また、それに準ずるB農地ということでございま…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○内田委員 でございますから、私の郷里の山梨県でありますとか、林さんの御郷里の長野県というようなところには、都市計画が行なわれている都市があり、また、その市街化区域の中にA、B農地がございましても、私の修正案からは今度は全部はずしまして、長野県や山梨県の農業生産にいささかも支障や戸惑いがないようにいたしておることは御承知のとおりでございます。 ただ、それは別といたしまして、林さんと私とは同じ高等学校で同じめしを食ったんであるから、同じ考…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○内田委員 それは、一口に申しますと、今後におけるC農地の都市化の進捗状況といいますか、市街地形成の状況に応じて措置されるべきものであると思います。そのことは、私がここでいま申すだけではなくて、昨年の当委員会における、各党でお取りまとめになりました委員長提案の、四十七年度のあの修正案の附則におきましても、四十八年度以降の措置については、市街化形成の進度といいますか、状況に応じて措置さるべきものとするという附則を皆さんでおつけになられたこ…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○内田委員 それはまた同窓会でやることにいたしまして、倍数にいたしますと、いま政府の当局から説明した倍数になるはずでございます。しかし、現状、絶対額にいたしましてどういう固定資産税、都市計画税が都市のまん中にあるA農地にかかっているかと申しますと、三大都市圏平均いたしまして、固定資産税が年間坪当たり二円五十六銭。これは平米当たりじゃございません。都市計画税は三十七銭、こういう税金しかかかっていない。これを一挙にではなしに、修正案では四十…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○内田委員 こういうことでございますから、現在の金額を頭に置いてください、林さん。世の中ではいま職業選択の自由もございますが、同じ憲法に、すべての国民は法のもとに平等に取り扱わなければならないという条章がございまして、同じに並んでいる一方の土地が現在何百円かの固定資産税がかかっておるときに、隣は農地という状況にあるからといって、これは二円しかかかっていないということは、これまた憲法違反になるのではないかということも考えてみる必要があるよ…

自由民主党1973/04/19

71衆議院 地方行政委員会 第18号

○内田委員 これはたいへん広範な課題でございまして、私が党内の税制担当者の一人であるという立場からはとうていお答えできる問題ではございませんが、しかし、政治家の一人として私どもが考えておりますことは、自民党といたしましては、御承知のように、この国会に、国土総合開発法を非常な広範の見地から作成をいたしまして提案をいたしております。また、それとうらはらをなしまして、政府では、土地対策要綱というようなものを閣議決定をいたしておることも御承知の…

自由民主党1973/04/19

71衆議院 地方行政委員会 第18号

○内田委員 これは政府当局から答えていただくことにいたしますが、私も立案者といたしまして、A農地を三大都市圏の特定市街化区域の中に描いた場合に、それが東京都の特別区の地域ではどういう状態に分布されておるか、また、名古屋では、大阪ではどういう状態に分布されているかということを一応見た上で——それは御承知のとおり、ことしからA農地の課税が始まり、明年からB農地になりますが、A農地はきわめて小さい範囲で、三・三%でございますから、東京などで申…

自由民主党1973/04/19

71衆議院 地方行政委員会 第18号

○内田委員 折小野さんの言われるような配置状況にA農地はなっていると私も見ております。しかし、それをそのまま農地並みの、たとえば昭和三十七年度の坪当たり二円何十銭というような課税で放置をしておいて、そして家も建たない、宅地にもならないままで値上がり待ち、ということは言い過ぎかもしれませんが、放置されておることも、今日のA農地がありますような地域の社会的状況から考えまして不適正でありますことは、これはだれもがお認めいただけることと思います…

自由民主党1973/04/19

71衆議院 地方行政委員会 第18号

○内田委員 折小野さんのお説のとおり、C農地といえども市街化区域内の農地でございますから、都市計画法上は、おおむね十年以内に市街化の計画を進められる地域でございます。さらばこそ、昭和四十六年の地方税法の改正によりまして、A、B、C農地を並べておいて、今後の課税上の特別措置と申しますか、農地課税の是正の改正法律ができたことと私は思いますが、しかし、その法律におきましても、御承知のように、C農地というものは、対象としては認めながら、課税の対…

自由民主党1973/04/19

71衆議院 地方行政委員会 第18号

○内田委員 折小野さんのお話はよくわかりました。しかし、私どもが発議いたしましたのはあくまでも税法の修正案でございますので、本年度あるいは明年度から、固定資産税について少しずつ引き上げさせていただく対象地域としては、A農地、B農地ということに限定をいたしただけでございまして、住宅適地といたしましては、C農地の存在を否定するものでは決してないわけでございます。 しかし、だからといって、C農地の農地の税金までもことしからA農地と一緒に引き上…

自由民主党1973/04/19

71衆議院 地方行政委員会 第18号

○内田委員 反論を申し上げるわけではございませんが、折小野良一さんの御所論は、これは、私どもが発議をいたしました修正案の修正等に直接かかわる問題ではなしに、これとうらはらをなして政府のほうから提案をされております宅地化促進に関する臨時措置法における助成に関する問題のように受け取っておりますので、これは、その法律を審議されます際に、もう一度、その際のC農地における税法上の取り扱いをどうするかというような御議論をいただくべき問題であると私は…

自由民主党1973/04/19

71衆議院 地方行政委員会 第18号

○内田委員 御所論として、よく承りました。

自由民主党1973/04/19

71衆議院 地方行政委員会 第18号

○内田委員 私はたいへん困るお答えをしなければなりませんが、今度の修正案はそのものを対象として考えられた修正案でございまして、国有地でありますとか、あるいは小川さんからこれから御発言があろうかと思われます駐留軍に対する施設・区域、そういうものなどを含めました国土の宅地化総合計画との見合いにおいて修正案を出したものではございません。もっぱら四十六年の法律の昨年に引き続く修正案という形で出しておりますので、私が全体の問題についてまで入り込む…