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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1950/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 20 件を表示
経済安定本部財政金融局長1950/10/13

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(内田常雄君) まあ甘いと辛いの中間くらいでしようね。これはこういう見方をするのです、技術的には……。前年度、前々年度の傾向線、環境をバツクにしました傾向線の外に、第三四半期にどれだけの資金の放出が行われるか。放出に対する還流率という見方があるそうです。還流率何%で、財政収支の方で八百億を超えるくらいの支拂超過が行われる。それについてそれと、これはもう一つ因果関係が、難が先か、卵が先かということになるのですが、貸出が幾ら行われる…

経済安定本部財政金融局長1950/10/13

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(内田常雄君) ドレツシングの関係は落しておるのです。

経済安定本部財政金融局長1950/10/13

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(内田常雄君) それは安本にお聞きになつても無理だ。日本銀行なり、大蔵省の方に一つお話願つたら……。実は私のほうは事実は事実として日本銀行も、大蔵省も大体正しい線に沿つて動くように、そうしないと安本は金融屋でもありませんし、自分で通貨も発行しませんし、日本の金融がうまいほうに動くように、可なり外の省と意見の衝突を来したり、外の省に逃げられたりして……。

経済安定本部財政金融局長1950/10/13

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(内田常雄君) まあ意見を一致させつつあるのです。実は昨日も日本銀行と大蔵省と集まりまして、一応打合せをやりましたし、今後これはだんだん更に固めて行くつもりでおりますし、その前からも事務的には大蔵省と日本銀行と打合せしているのですが、皆恐がつて見込の問題にはこれで行こうということは実際ないのですね。

経済安定本部財政金融局長1950/07/31

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(内田常雄君) 内田政府委員でございます。私のここに持つております資料で申上げますと、電力の金は御想像のように昨年度、例えば見返資金から九十九億円ばかり、この金を出しましても、昨年度で済むわけではありません。むしろ二年目、三年目くらいは、それより余計の金が要ると、こういう形であります。先程から数字が出たと思いますが、昨年出しました金が約九十七億円だつたと思いますが、九十七億円の事業を本年度において継続するために百四十億乃至百四十…

経済安定事務官(経済安定財政金融局長)1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○内田説明員 ただいまの川上委員からの御質問は、小峯政務次官の答弁の通りでありまして、今度の事変関係の支払いは、原則といたしまして特別調達庁を通じません。從つて特別調達庁の歳入にもならなければ、歳出にもならない。鉄道、通信の場合にも鉄道と直接契約をいたし、また飛行場の補修、拡張等も、直接工事請負業者と契約をいたしまして、その代価は、原則といたしましては、ドルのノートを請負業者に渡しまして、請負業者はそのドルのノートを外国為替銀行に持つて…

経済安定事務官(経済安定財政金融局長)1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○内田説明員 その通りであります。ただ昨日の新聞でございましたか、今朝の新聞でございましたか、私ども司令部のESSの当局に参りまして、現在そのような方法でやつておりまして、財政的には全然わが国の負担にならないが、物資なり労務の調達というものが、軍から直接ばらばらに発生されるということは、先方の調達業務の便宜からいつても、またわが方のこれを受ける態勢からいつても、調達余力のないところにダブつて発注が来たり、あるいはそのために調達価格が非常…

経済安定事務官(経済安定財政金融局長)1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○内田説明員 ただいまの電力問題、継続事業の見返り資金に関するお話でありますが、詳細申し上げますと、昨年度電力の開発資金として電力に出されましたものが、約九十七億あつたのであります。御承知のように昨年度におきましては、見返り資金の出方が非常に悪くて、年度しまいに押し詰まつて出ましたために、ただいままでの実情を申し上げると、日発等の電力会社は、相当の現金を今年に持ち越しておつたという事情にあるわけであります。ところでその昨年度の九十七億円…

経済安定事務官(経済安定財政金融局長)1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○内田説明員 これは私の見解が誤つておるかもしれませまんが、電力の再編成と申しますのは、申すまでもなく過度経済力集中排除の一環として、いわば司令部の占領政策の一環としてやつておることと思います。一方見返り資金の制度、それによる経済の再建ということも、これもかりに過度経済力集中排除の方を、消極的意味を持つ占領政策とするならば、見返り資金の方は積極的意味を持つ占領政策であつて、事は積極と消極とは違うけれども、ひとしく占領政策というものの一環…

経済安定事務官(財政金融局長)1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○内田説明員 私からお答え申し上げますが、電力につきましては御承知のように、昨年度において日発配電だけで九十七億円の見返り資金が出ております。これも昨年は見返り資金の出方が遅れまして、本年の三月近く、すなわち年度末近くになりまして一ぺんに金が出ましたために、日発等は正直に申し上げまして、事業の進行度以上に、ある程度の現金を持ち越して本年度に入つております。昨年度の九十七億円の見返り資金事業を本年度に続けるためには、これもすでに新聞等で御…

経済安定事務官(財政金融局長)1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○内田説明員 お答えいたします。高田委員の御質問でありますが、御承知のように見返り資金の問題は、使う方を大きくわけて、公企業の方に使う分と、私企業に使う分があるわけです。私企業の方は予算で御承知のように四百億になつておりまして、これは安定本部と司令部と打合せて、大方の使い方がきまつておるのであります。ただその中で今御指摘になりました六十三億円というものが、使途未定になつております。これはその経過からありていに申しまして、さつきの電力の問…

経済安定事務官(財政金融局長)1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○内田説明員 勝間田さんのおつしやることに、ちよつとそれるのでありますが、私どもが真劍に考えておることは、ドルで買いつけられるとしても、ドルがたまるわけでありまして、現にその他の原因もあつてたまつておるドルを、いかに有効に使用するかの問題であります。先ほど長官からお話がありました経済再建等の対策としても、このドル資金をすみやかに有効に使うということについて、まず計画を立てる場合には、このドルを使うための円資金操作の問題が生ずる。今お尋ね…

経済安定事務官(財政金融局長)1950/07/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○内田説明員 神田さんにお答え申し上げます。石炭の問題につきましては、安定本部は正直に申してかように考えております。御承知のように昨年までは安本としては石炭の生産計画を立てまして四千二百万トンというものを立てましたが、途中公団の廃業等がございまして、実績は三千七、八百万トンということで終つております。その後統制方式の廃止及び一般の金詰まり等の影響もございまして、御承知のように炭鉱で休止また廃止されましたもの、これは主として小さい炭鉱のよ…

経済安定事務官(財政金融局長)1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○内田(常)政府委員 私自身は今のお尋ねのような御説明を申し上げたことはございませんですが、東海道米原を経て京都まで電化したいということは、経済安定本部といたしましても、あるいは運輸省、鉄道当局といたしましても、これは二年ほど前から非常に熱望しておりまして、先に東京寄りの方ができて参つておるが、西寄りの方がまだできて参つておらない。それで今後の計画として二十五年度の見返り資金からの繰入れ四十億なり、あるいは国有鉄道自体の損益勘定から上る…

経済安定事務官(財政金融局長)1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○内田(常)政府委員 私が局長でありまして、実は西原次長が申したことは私が言つたのと同じことでありますが、私が言つたのはただいま私が申し上げたように浜松、米原間、あるいは京都までの電化ということは、私ども二年ほど前から非常にやりたいと思つているのでありまして、ことしは御承知のように鉄道自体から、相当償却等によつて建設資金が出て参ります。それに見返り資金四十億を入れますから、たしか二百億近い建設勘定が国鉄にあるはずであります。その中でどこ…

経済安定事務官(財政金融局長)1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○内田(常)政府委員 持つております。

経済安定事務官(財政金融局長)1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○内田(常)政府委員 同じでございます。現に昨年度浜松まで延ばしております。これを京都まで持つて行きたいということは常に今まで考えております。

経済安定事務官(財政金融局長)1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○内田(常)政府委員 何べんも申しますように、希望であると同時に、それを実現するための計画として持つておりますが、二十五年度中にどの程度それが進むか、今私ここへ資料を持ちませんのでちよつと申し上げにくいのですが、鉄道の電化問題につきましてはいろいろな議論があるようであります。正直に申しますと、関係方面でも電力自身の供給力があるかどうか。しかしそれらの困難をも克服してやりたいという希望と計画を持つておりますが、現実に二十五年度にどの程度ま…

経済安定事務官(財政金融局長)1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○内田(常)政府委員 正直に申しまして、川島さんの御質問の全貌をお答えすることは非常にむずかしい問題でありますが、見返り資金から金融機関の増資株を引受けます問題は、最近関係方面と私自身が、ほかの問題等とあわせていろいろ当つているところから考えましても、これは法律をわざわざ出しましたような趣旨が十分通るような見込みでありまして、御懸念はまずあるまいと思います。最近二十五年度の見返り資金、私企業投資の予算四百億の内訳の具体的計画につきまして…

経済安定事務官(財政金融局長)1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○内田(常)政府委員 農林中金の出資の増加を見返り資金でいつできるか。これは今大島君の方から大蔵省の段取りをお話していただく方がいいと思います。農業等に対する見返り資金の金利ですか、これは農業ばかりではないのでありまして、たとえば船舶などにつきましてもやはり七分五厘、日本の海運の状況とあわせ考えます場合に、やはり船舶とか農業とかいうものはもつと安い方がいいと思つております。そういう努力をするつもりでありますが、御承知の通り農中については…