内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内田(常)政府委員 御承知のようにコマーシャル・ファンドの輸入が昨年の十一月からこちらに渡されて、日本側の手によつて計画されておる。そこでこのコマーシャル・ファンドによる輸入計画と、見返り資金による先方からの恩惠による輸入とが両方うまく行くように——これは正直に申して自分の金でやる輸入はわれわれの手で計画を立てて、見返り資金による恩惠輸入は先方の手によつて計画が立てられる。そうして両方で計画を立てたものを突き合わしてうまく一本に行くよ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内田(常)政府委員 いろいろな機会に批判されておりますように、お尋ねのように売れないで余剩になつておるものも、ある程度あるようであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内田(常)政府委員 わかつておるはずと存じます。これは通産省の方の関係でありますがある程度わかつておると思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内田(常)政府委員 金融機関の管理面のことは、御承知のように安定本部では、安定本部の仕事としてはタッいたしておりません。そこで安定本部の仕事としては直接の対策がないのでありますが、ただこの金融に関して私どもは個人的にいろいろな現象を聞いたり、関心を持つたりいたしております。今の本郷の信用組合のお話は、本日初めて伺う話でありますが、こういうことは先般来農業協同組合等におきましても、いろいろむずかしい問題が起つておる。大蔵省の金融機関に対…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(内田常雄君) 事務的に御説明申上げますと、農業方面につきましての国民所得が、実績として一応計算されておりますのは、現在のところ概ね昭和二十三年度分でありまして、これは現実には農家生計費調査とか、或いは農業資産等による農家の所得なり、支拂賃金なりというものと、それから農家の地方別戸数というようなものを基礎といたしまして、不完全なんでありますけれども、二十三年度の実績を抑えているのであります。それに対して二十四年、二十五年は、今…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(内田常雄君) 詳しい資料は今手許にございませんけれども、農業につきましては、農業経済の戸数は若干殖えております。給料を貰つておる、いわゆる日雇労務者も先程申しましたように若干殖えておりますが、家族從業者と申すものが相当の殖え方をしておる。国民所得で見まする場合には、農林、水産業等の勤労所得に現われて参りますものは今はもう少ししか殖えていない。日雇労務者、外の労務者の給料が対象になつて参りまして、私が今余計に殖えておると申しま…
第7回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(内田常雄君) 政府が最近法律等で金融機関という文字を引用いたします場合には、金融機関なる言葉は法律上の用語に一般にはなつていないのですが、たまたまこの規定において金融機関とはこれこれのものだということを、網羅的に金融機関の種類を挙げて載つているのでございます。そこで単に法律上金融機関の有権解釈を与えるために、最近の金融財政関係の諸法律には金融機関という場合に、その頭に臨時金利調整法第一の金融機関と、こういうふうなことをとりま…
第7回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(内田常雄君) 本日私共の方に対して明二十五年度における綜合的な資金需給の見通しを説明せよということで出て参りましたが、明年は申すまでもなくすでに予算案が提出せられておりまして、予算は均衡予算で、その上に一般会計特別会計から相当の債務償還が見込まれておることは御承知の通りであります。又見返資金におきましても総額千五百八十一億ばかりの予算のうち、五百億ばかりが債務償還に充てられるように予算がなつている。そこで明年度においてはこれ…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○内田(常)政府委員 二十四年度の国民所得並びに二十五年度の国民所得の推計の中におきまして、農林水産業の所得が両年度とも、いずれも二二%になつている。今井委員の御質問によりますと、全国の有業者の中で農業者の占める割合は非常に多いのに、二二%というのは少な過ぎはしないかということであつたと思います。これは労働力調査報告というものによりますと、全体で三千七百二十四万人ばかりの総有業者の中で、農業に従事する者は千八百六十二万人、すなわち約五〇…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(内田常雄君) 建設局長からすでにお話があつたと存じますが、来年度の見返資金は御承知のように千五百八十一億ということになつておりますが、これは中身を割つて見ればアメリカの新らしい対日援助資金が繰入れられる分は約千三百億くらい、あとの二百八十億ばかりは二十四年度から来年度への繰越と、それから二十四年度に見返資金がもう働いておりますから、それの利息收入がある。それで千五百八十一億になるわけでありますが、そこでその予算の使い方は、す…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(内田常雄君) 利子は取るのでございます。恐らく……見返資金の金は今まで七分五厘が基準になつておりますから、七分五厘くらい取るのじやないでしようか。それは公庫に出すのは繰入れて移し替えであります。
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(内田常雄君) 利子は取りません。公庫の計算において家賃を彈き出したり、金を貸す場合には恐らくは七分五厘くらいの基準でやるのじやないかと思います。
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(内田常雄君) 只今の御質問ですが、昨年あたりから一番金融上問題になつているのは、今のお話とは逆で、長期資金、設備資金が非常に足りない。昨年春までは復興金融金庫がありまして一年七百億くらいの貸出をしておつた。復興金融金庫の貸出の七割くらいまでは設備資金だ。それが一朝にして腹金がなくなつたために設備資金がなかなか出ない。そのため昨年から社債とか、株式による長期資金の自己調達ということが活發になつたのですが、株式におる資金の調達な…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(内田常雄君) それは両方睨んでおります。運転資金も多々益々弁ずでありますし、殊に今年からは貿易も民間貿易になるというようなことで、輸入を多くするにも、今までのような政府のやることを待つておられん、自分の運転資金を調達して、それで輸入手形の決済をしなければならんということのために、今年はそういう新らしい運転資金も出ようし、又この計画には載らんでしようが、実際納税のためにもそういう運転資金が要るでしようし、そういう面は要ることは…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(内田常雄君) そうじやありません。中小企業につきましても、運転資金ばかりでは商品も作れません。設備資金のないときでありますし、そこで企業の合理化をしなければならん。設備の改修とか補修とかいうものも是非必要である。そこで中小企業に対して、私は十分とは思いませんが、運転資金については御承知の日本銀行から興銀、農林中金、商工中金等へ三十数億の特別の信用による枠を設定して、中小企業は運転資金については興銀、農林中金、商工中金という三…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(内田常雄君) 住宅につきましては、例の住宅金融公庫が出来まして……
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(内田常雄君) 家屋でも適当に家屋を作るためには土地が要るということで、或いは資金の一部は必要止むを得ない場合には、住宅建設用地の取得のためにも一部向けられるようなことが考えられておると存じます。尚昔のような興業銀行とか、勧業銀行式の……、一時新聞等にも昨年あたりから、或いは直接勧銀でやるとか、救済機関を作るというような話もありましたが、私は現在承知しておるところでは、そのアイディアを更に発展させて、ひとり勧銀のみならず興業銀…
第7回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(内田常雄君) 本国会に出る筈でございます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○内田(常)政府委員 その問題につきましては、ただいま関係方面並びに法制局等と、事務的ないろいろ調整をはかつておりますが、大筋はこういうことになることになつております。見返り資金で増資株を引受ける、その場合には二十倍の債券が出せる。これはひとり勧銀、興銀あるいは拓殖等の銀行に限らず、建前からはいかなる地方銀行も、見返り資金をもつて優先株を引受ける場合には、二十倍まで出せる。ところが一つのかんぬきが入つておりまして、それはかような見返り資…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○内田(常)政府委員 私が先ほど申し上げましたところが、実際では調整の働きになつておる。勧銀、興銀といえども今度の見返り資金の優先株を引受けました際には、債券発行は二十倍でとどまる。その場合にある預金の額は差引くという仕組みになる。一般の地銀の方は、かりに債券を出してみても預金が二十倍になつておるから、債券の発行余力はない。要するに銀行は積立金の現在額に対して二十倍までは預金なり債券なりで行けるということになりました。但し預金の場合は二…