内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○内田国務大臣 お答えを申し上げます。 寺前委員の御質問は、第一点、第二点とも、今度の准看の資格についての改正は安上がりの准看をつくる仕組みではないか、こういうお尋ねでございますが、そうではございませんで、従来は中卒それから二年、こういうのを、今度は三年のよけいな基礎教育を基盤といたしまして、その上に一年ということでございますので、年齢から申しましても、従来は十八歳で准看の資格がとれたのに今度は二十歳でなければとれないということになるわ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○内田国務大臣 国民皆保険制度を実行いたしまして、今日までまいっております。またこの間医療の高度化というようなことも、医学が進歩するにつれまして行なわれておりますことは、御指摘のとおりでございますが、しかし、こういう医療体制が成り立ちますためには、どうしても看護婦制度というようなものが同時に充足、確立されておらなければ、制度の運営はとうていできないわけでございまして、政府におきましても、この間の事情を承知いたしておりまして、これまでも看…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○内田国務大臣 御指摘の件につきましても、私は昨日来、そういうことをも踏まえて御答弁申してまいりましたが、これまでの看護婦の養成ということが、ただいま田邊さんのおことばの中にもありましたように、企業内養成といいますか、それぞれの私的機関が、自分の必要とする准看護婦あるいは看護婦を養成するということで出発してきたようなたてまえをとっておりますが、私は、これは医療制度の充足というものは、看護婦問題をも含めまして、政府が政治的責任をもってやる…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○内田国務大臣 将来看護婦の養成につきまして学校制度による場合には、今日まで行なわれておりますところの医者の養成に関する国立、私立大学のあり方等は十分これは参考にいたすべきことだと私は考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○内田国務大臣 いろいろ貴重な御意見を拝聴いたしまして、御指摘の諸事項につきましては、たとえば看護婦への進学コースのための養成所の施設の充実というようなことにつきましても、これは制度の変更はございませんから、法律には載っておりませんけれども、私どもは、この五年の期間内においてこれを倍増するたてまえをとらんといたしておるものであります。さらに、官公立のみならず、民間の養成施設等につきましても、施設または設備の整備費につきましては、これは従…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○内田国務大臣 ただいま御決定のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重して、政府といたしましても努力する所存でございます。 —————————————
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○内田国務大臣 ただいま議題となりました三法律案につきまして、その提案の理由並びに要旨を御説明申し上げます。 まず、自然公園法の一部を改正する法律案について申し上げます。 現在の自然公園法は、陸上の風景を保護し、これを適正に利用することを目的としておりますが、わが国周辺の海域には熱帯魚、サンゴ、海藻等美しい海中景観がありますので、これを保護するとともに、これを観賞し、もって国民の保健、体養に資することが必要であり、このため所要の改正を行…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 医療というものは患者対医師との関係でございましょうけれども、しかしいま箕輪先生から御発言がございましたように、国民の健康を保持するということは今日の場合、国の大きな行政の目標であり、また政治の課題であると考えるものであります。したがって、この医療の遂行のために欠くことのできない看護婦さんの養成ということにつきましては、直接その養成に当たる機関が国立であるかあるいは民営であるかということは別といたしまして、養成の責任という…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 看護婦不足の対策、またその質の向上というようなことを考えますときに、これは五カ年計画を設定をいたしましたけれども、たいへんな仕事でありますと同時に、そのために国がなすべき財政上の措置などにつきましても今後十分の対策とその充実をしていかなければならないことを私も覚悟をしております。いつやめるかわからぬということでなく、私はこの計画が達成されるまで五年くらいは厚生大臣として居すわって、看護婦さんの量、質ともの充実ができるまで…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 国民医療が非常に高度化し、また内容が複雑になってまいってきておりますことは、健康保険の状況などを見ましてもだれもが承知のところでございますが、これに対しまして肝心の医療職員が不足していることもまた事実でございます。医師も不足している、あるいは偏在しておりますが、看護婦さん等の補助職員につきましては絶対的に不足をいたしておるということで、これも相当の決意をもって充足をはかっていかなければ、医療体制というものはそういう面から…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 私は途中でことばを切りましたが、ただいまの課題につきましても、これは山本さんの仰せられるとおりの面が多々あるようでございます。毎年無理に養成をいたしましても、看護婦さんの資格を持った方々の職場環境なりあるいはその勤労の条件というようなものが十分でない場合は、職場に魅力を失ってやめていくということも今日まで見られているところでありますが、これは幸い近年この問題が世間からも、また看護婦さんの団体などからも取り上げられておりま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 お説のとおりだと思います。でありますから、近年そういうことにも私どものほうも十分留意をいたしまして、四十四年度あたりからこのことについては努力をいたしてまいっておるが、本年度以降さらに三カ年計画をもって努力をする、こういうことを申し上げておるわけであります。またこれは、国家公務員であります限りにおきましては、人事院の給与勧告というものが前提になりますので、私はこれはお約束してもいいのですが、人事院に事前に私自身が出頭をい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 お説のとおりだと存じます。でありますから、先ほど他の委員の方のお尋ねにも、看護婦養成の機関というものは、国立あるいは公立、民間等の別はあっても、看護婦養成の責任というものは、国が行政目標として遂行すべきだと私は考えておるものでございますので、従来この医療施設あるいはベッド数と看護婦のバランスというものがアンバランスになっておる実態にも相対応いたしまして、でき得る限りこのアンバランスを是正していく措置を私どもは講じてまいり…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 活字のミス等の問題はわかりませんが、私は、たてまえとして間違いはないものをつくってあると存じます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 私は、御承知のとおり、昨今厚生大臣になったわけでありまして、この看護婦の不足対策には身をもって取り組むつもりでございます。でありますから、私は前々からこの勉強にかかっておったわけではございませんが、私が医務局当局に、この五カ年計画の結果、一体看護婦と准看護婦との割合はどういうことになるかということを尋ねましたときに、いま言うように四対六になるというような説明を私も受けました。実数で言いますとおそらく正看が十八万から二十万…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 それで、いま言うように、正看の養成期間は高等学校卒業後三年というのをくずさない限り、この採用人員を倍増いたしましても、四十八年ででき上がる正看の数は、その時点においては、いま申すような四対六になるということでありまして、私の意図にもかかわらず、医務当局が正看の人数を減らしているということではございません。言いかえると、私の考え方に医務当局の考え方も合っているということでございます。したがって、そういう線で私は医務当局を鞭…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 私は、実はこういうふうに考えておるものでございます。国立療養所、国立病院では、一般の診療もいたしますが、重症心身障害児とか、あるいは新生児とか、筋ジストロフィー患者のお預かりをいたしまして、そのほうに看護力もなければならないわけであります。そこで、それをほうっておきますと、一般の看護力がそちらに食われる。したがって、名目は萎縮性筋ジストロとかあるいは重症心身障害児とかいうことでふやしました分も、国立病院、国立療養所全体と…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 議論を申し上げるつもりはないのですが、いまの心身障害児とか、あるいは筋ジストロの患者のめんどうを見る看護婦さんをほうっておきますと、足らぬものですから、一般の看護力を食われてしまうものですから、したがってそっちを充実するということは、看護力全体として増強する、こういうふうに私は考えておりました。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 看護婦じゃありません。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○内田国務大臣 医務局長をして説明をいたさせます。