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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 先刻来お尋ねがございます看護婦対策関係の予算の細目につきまして、私が十分のお答えをできません場合には、政府委員をして答弁をせしむることにいたし、また、特に質問者あるいは委員長から御承認がありました場合には、細目につきましては関係の職員をして答弁させることとして御了承をいただきたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 これは、私が算術計算でまいるわけにもいかぬと思いますが、私どもとしてこういう計画をせっかく立てさせていただいておるのでありますから、いろいろな環境の変化はございましょうけれども、この目標達成にあらゆる努力を集中してまいりたい、こういう気持ちでやっております。

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 昭和五十年を目標として、現在人員を四十八万人にふやすという努力を私どもはやるつもりでおります。しかし、それは私が申し述べましたように、単なる算術上の問題ではなしに、生きた方々、また、環境の変化にも応じながらやっていくことでございますから、数字上の保証というようなものではなしに、とにかくその政策を貫くべく努力をいたしますが、それの達成の状況と見合わせながら、この医療法における看護婦比率のあり方というようなものを実態に沿うよ…

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 これは全く、私どもがそういう計画を立てておるのでありますから、それの実現のためにあらゆる施策を積み重ねてまいるということをたびたび申し述べているような次第でございます。保証ということばを私がここで使ったほうがよければ、この計画が保証できるように進んでまいる。ただこれが物の生産計画のような、鉄の生産計画のようなわけのものと違う点がありますので、私は、うそをつき、その場のがれをすることがいやでございますので、これから五年先の…

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 これは委員の皆さまがお聞きでございますので、そういう場合に保証ということばを使うものならば、せっかく私が立てた計画がうその計画のつもりでございませんので、その目標の努力の結果をあえて保証ということばを使わしていただきましょう。そして、それに相応じて医療法上の措置もしてまいる、こういうことに御理解いただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 あなたはおとなだからわかる……

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 約束を守るために絶大なる努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 おそらく参議院の社労の御決議に対しましては、当時の大臣から、御決議の趣旨に従って全面的に努力いたしますということばがあったことと存じます。それを受けまして、私が大臣に就任いたしまして、看護婦問題に取りかかった際にも、あの件はどうなっているかということを事務当局にただしましたところが、四十四年度におきましても、その線に向かってある程度の緩和の線をたどっております、しかし、それはいま直ちに達成はされていないけれども、今後その…

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 一方において医療保険制度の抜本改正が大きな課題になりまして、二つの審議会に諮問をいたしておりますことは御承知のとおりであります。しかしそれと並行しながらも、たとえば僻地医療の問題をどうするかとか、あるいは看護職員の問題をどうするかとかいうことは、保険制度の改正そのものではございませんけれども、それに関連ある医療体制の問題として社会保障制度審議会あるいは社会保険審議会にも、その問題は関連の問題として、現在まで、議案ではござ…

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 当委員会の各位が、共同されまてこうした法律案を提案されましたことにつきまして、私は敬意を表するものでございます。 この法律案が成立をいたしました場合には、この趣旨を十分尊重をいたしまして、関係の各方面、各機関とも協力しつつ、心身障害者対策の一そうの推進に私はつとめてまいる所存でございます。そのためには、いろいろの施策もございますが、それらの具体的施策につきましても、これが十分な充実の措置を講じてまいることはもちろんでござ…

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 このことにつきましては、別の角度から幸いにも経済社会発展計画の新しい勧告が政府に出されまして、先般閣議でもこれを決定いたしました。それの中には、広く社会保障あるいは心身障害者に対する社会福祉の施策の充実につきましても触れております。この経済社会発展計画は政府が採択いたしておるものでございますので、それとこの法律案の趣旨とを相対応せしめながら、御主張の点につきましては、十分な計画的な施策を進めてまいりたい所存でございます。

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 心身障害者対策は、大きく分けますと、施設に入所あるいは通わせながらそれの保護、指導をいたしておくべき方と、また、そういう施設に入ることができない対象者の方々の在宅の対策を十分に進めるということの必要がありますことは、御意見のとおりでございます。これらにつきましての施策がこれまで必ずしも十分ではなかったと私は思います。たとえば、幸いにもこのたび当委員会、また国会におきましても御可決をいただきました心身障害者福祉協会というよ…

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 御意見の点、まことにごもっともと存じます。心身障害者が発生しないように、そのもとの対策を樹立するということのために、私ども政府におきましても、母子保健対策というようなものにつきまして力を入れてまいったり、あるいはまた、最近は交通災害等に対処します施策をも充実をいたしてまいってきておりますが、これらの方面の心身障害者発生の予防の対策には今後さらに力を入れますとともに、また不幸にして心身障害の境地にありましても社会復帰ができ…

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 当委員会によりましてこの法律案が可決をせられました場合におきましては、政府といたしましてもこれに協力をいたしてまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 政府委員からお答えを申し上げます。

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 病院関係だけ労働基準法のワク外であるとは私は思いませんので、はなはだ遺憾のことだと考えます。

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 これは幾らお尋ねがございましても、私はそういう遺憾な状態が正しい姿と思いませんので、私は、大臣といたしましてはそれを逐次改善の方向に努力いたす以外にないと考えるものでございます。患者さんをシャットアウトするわけにいかない以上は、これは患者さんの診療行為は続けながら、その他の違反の要素を形づくる分野をでき得る限り是正をしていくことにつとめてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 看護婦さんの増強問題につきましては、量質両面にわたりまして、私どもはそれの充実につとめてまいりたいためにこういう計画を立てたり、また、この法律案を御審議をいただいておるわけでございますが、そういうことを一方においてやりましても、ただいま御指摘がございますように、現在職場にある看護婦さんが、労働条件なりあるいは職場環境が十分でないためにやめていくということでは、これは全くお説のとおりしり抜けになりますので、そのほうのことに…

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 先ほど来の厚生省医務局長と川俣さんの問答をつぶさに聞いておりました。看護婦のほか准看護婦という制度が必要かどうかというのは、確かに一つの御議論であると思います。しかし川俣さんもいまお触れになりましたように、現状においてわが国の看護婦制度というのは、二十六、七万おられる中で大体その半々が正看、准看、こういう割合を占ておるのでありますが、二十六、七万の看護婦、准看護婦さんの仕組みだけでは、今日の医療の高度化、広範化にとうてい…

自由民主党厚生大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○内田国務大臣 私が川俣さんのお尋ねにお答え漏れいたした点をさらにお尋ねでございますが、川俣さんの理想は私もたいへんよくわかります。たいへんよくわかりますので、いつの日かそういう時代を私どもは目ざしつつ、現実に即応した施策ということも医療体制の中で考えていかなければならぬということも、ぜひひとつ川俣先生にも御了察をいただきたいと思うわけであります。 ところで厚生省は決して養成主義、養成所による看護婦さんの養成だけをいつまでもやろうという…