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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/05/11

63参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました船員保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 今回の改正は、業務災害による障害者等の福祉の向上をはかるため職務上の事由による年金の額を引き上げるとともに、業務災害防止の推進と災害補償に相当する給付にかかる保険料の負担の公平をはかるため、災害発生率に応じて個々の船舶所有者の災害保険料率を変更できることとすることをその趣旨とするものでありまして、その内容…

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました衛生検査技師法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 最近における医学の進歩に伴い、疾病の診断または治療のための検査、なかんずく、脳波検査、心電図検査等の生理学的検査が医療上占める役割りは、ますます重要性を増しつつあります。 しかしながら、現在の衛生検査技師は、これらの生理学的検査を行なうことができず、また、従来からその業務範囲とされている検査についても、逐…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 おっしゃるとおりでございます。きのう説明申し上げたからといって、きのうのとおりと言う必要はないので、局長からもう一度ここで説明をいたさせます。

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 そのとおりでございます。これは看護婦さんの中で正看と准看との問題ばかりでなしに、保健婦、助産婦というような面をも含めまして、私はいつの日か根本的に検討すべきではないかという気がいたすものでございます。

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 看護婦さん並びに准看護婦さんの処遇改善ということと、さらに処遇のみならず、職場環境の改善ということはきわめて大切なことであると私は思います。そうでなければ、いかに制度の改正をいたしまして増員をはかりましても、資格だけ得られた方がどんどんやめていくということになったのではしり抜けで、私どもの計画も達成できませんので、一方におきましては合理的な増員あるいは資格制度というようなものを検討いたしますと同時に、現在いらっしゃる看護…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 私も全く賛成でございます。ただ私が昨今厚生大臣になったからといって、いままでの現実を根元からひっくり返すようなことをやる自信が私はまだついておりません。しかし歯医者さんに行きますと、看護婦さんもおられるのでございましょうが、別に歯科衛生士という名前の女性の方々がおられまして、私はああいう名前も大いにけっこうな話じゃないかとさえ思います。繰り返しますが、また正看、准看というものがあったほうがいいという説もありますけれども、…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 全く渡部さんのお考えに私は賛成でございます。ただ私は専門家ではありませんが、従来のわが国における看護婦さんの養成の仕組みというものは、いわば私的養成といいますか、病院なり医師会なりそれに付属する施設において養成をしてきたという形が非常に多かったわけでありますが、今度ここに提案をいたしました法律につきましても、そういうことをだんだん切りかえてまいりまして、国なり公共団体なりその他の社会福祉施設等が、看護婦さんという一つの独…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 これは局長の入れ知恵でも何でもございません。私の大臣としてのビジョンは、早くそういうことを取り上げる時期の到来を私は希望をいたしております。ただ現実は、先ほども問答がございましたように、この五年ぐらいをとりましても、とにかく看護職員を二十万人くらいふやさなければならないという事態もございますので、それとの達成の状況など見比べながらやる以外にないと私は考えます。来年そういう法律案を出すとかいうようなことは申し上げにくいわけ…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 そのことも私は、いまそれを統一する意思があるかと言われるとお答えできませんが、看護婦制度あるいは准看制度というものを一本の制度にするというようなことを構想するのとあわせて、いまお尋ねの問題についても構想を練るべきではないか、そういう気持ちを私の将来の課題として持っておるということを申し上げたつもりでございますので、それでひとつ御了承いただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 いま局長から御答弁申し上げたとおりでございまして、実は私はこのことを初めて知りました。なお、私自身がこれはあらためて検討をいたしたいと思いますが、同じ厚生省の中で、目的は違うにいたしましても、看護婦、准看護婦の数につきまして違った数字があらわれておることは、まことにふかしぎ千万でございますので、必要のない数字のほうは、数字の出し方というようなものはこれは検討して一本にする方向をとらなければならないものでございまして、現状…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 二つの数字が出ておりますことは、先ほども申し述べましたように、まことに遺憾に私は存じます。おそらく本人からの申告調査というものと、もう一つの数字は診療所等に対する職権調査といいますか、機関調査、両方の数字が出されておるわけでありますが、そういうことがなぜ行なわれているかということになりますと、本人申告のほうの数字に誤りがあるだろうということで、おそらく機関調査を始めたんだろうと思いますので、その間の経違をあらためて調べま…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 この中卒二年の養成課程というものを、これを一年に減らしてしまうということならば、これはもう簡単にひとつ准看の数をふやそうというそしりを受けるわけでございますけれども、これは、御承知のように、基礎を中卒ではなしに、それを三年上乗せした高卒にして、そうして一年の養成、こういうことでございますので、その点は御理解をいただきたいと思います。 現状を見ましても、局長から御答弁申し上げておりますように、高等学校を卒業して准看になる道…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 ものごとは移り変わることでありますので、いいことをやるにしましても、いままでやってきたことをぽくっと変えますと、非常にまた無理もいきますし、また、先ほど来申しておりますように、各地域によりまして、中卒で就職戦線に立つ比率、あるいはまた高等学校へ進学する比率が違うような地域もございますので、その辺に若干のアローアンスを認めることが実態には適する、だろう。そこで、いまも御指摘のように、現在の中卒二年のコースというものを当分の…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 私は、原則論としては、田畑先生のおっしゃることに全く賛成でございます。しかし、これも昨日来申してまいりましたけれども、これまでのいろいろな経緯あるいは歴史のようなものがございまして、これはなかなか一気にそう切りかえるわけにいきません。また、はたしてそうした場合に、看護婦さんを志望せられる方方の現実の状況を見ました場合に、さてそれだけでこの看護婦就職戦線に行く道が十分であるかというと、現状におきましては、やはり中学なりある…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 今日の医療というものは、国家管理あるいは国有、国営ではありませんけれども、国が皆保険制度までしきまして国民の健康を管理する。ことに厚生省は国民の生活や健康を守るという立場に立つ役所であります以上は、それが国家管理や国営や国有でなくても、そういう面から医療機関の適正配置についてもしかり、また、いまの看護婦さんの定数の問題にいたしましても、また看護婦ばかりではなく、それらのパラメディカルあるいは地方の保健所などにいたしまして…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 田畑先生から答えを教えていただいたとおりに私は考えるものでございます。また、過去におきまして、基準等につきまして法令が定めているとおりのベッド数と看護婦さんとの対比で充足されていなかったことは、まことに遺憾に存ずる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 昨日から私が申し述べているとおりでございまして、医療関係者、ことに看護婦さん方の勤労条件の改善でありますとか、あるいは職場環境の改善を含めまして、これはやはりその看護婦さんには国の医療機関におつとめの方と民間の医療機関におつとめの方とありましょうが、やはり国の機関につとめている看護婦さん方のいまの処遇なり職場環境の改善ということを先にやって引っぱっていくことが、これは二十数万の看護婦さんたちの改善の道としては一番大切なこ…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 いろいろおことばをいただきましたが、私どもとまた昨日来からの皆さま方との問答は、決して私はむだにはならないと考えまして、明るい目標をもって進むつもりでございます。 なおまた、けさの閣議におきましても、佐藤総理大臣からこの問題に触れるところも実はございました。また医療保険の抜本改正が関係の審議会に諮問されておりますけれども、昨日来申し述べておりますように、この医療従事者の問題でありますとか、あるいはまた、医療機関の適正配置…

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 私どもは、たびたび申し上げておりますとおり、抜本改正は、さしあたり実施すべき事項につきましてはぜひ来年度から手をつけてまいりたい、そういうこともございまして、制度審議会を牽制と申してはしかられますが、梅本君も私も来年からやりたいんだからということで審議会のほうの御審議、御答申の促進をいたしておる段階でございます。

自由民主党厚生大臣1970/05/08

63衆議院 社会労働委員会 第19号

○内田国務大臣 ただいまお答え申し上げましたとおり、来年から実施するという覚悟のもとに、審議会のほうの御審議を牽制しているというとしかられますけれども、その促進をお願いいたしておるわけでございまして、おっしゃるとおり審議会の答申がなければこれは先に進めませんので、ぜひ来年の実施に間に合うように答申をいただくために、現在最大の努力をいたしております。