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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/05/12

63参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(内田常雄君) 私もそういう意味で、この法律案の中に入ってなくても、国として当然の努力をいたそう、こういうことを申し上げておるのでございます。努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 観光ということばにも私は非常に立体的な中身があると思うのでございますが、私ども厚生省として最大の重点を置きたいのはやはり自然環境の保護、いま島本先生からお話がございますように、私どもの国立公園行政というものは、観光開発の結果自然環境が荒廃に帰するようなことがあってはならない、こう思うものでございます。でありますから、国立公園あるいは国定公園の区域内にいろいろな種類の娯楽施設が建ち並ぶような、そういう行政指導方針は私どもと…

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 まことにごもっともな御意見でございまして、御注意ありがたくお聞きいたしておきたいと存じます。私自身も全く島本さんと同様な懸念を持っておりますので、現在、制度上では、国立公園、国定公園等を指定いたします際には法律上も各省と協議をすることになっておりますが、ただ通り一ぺんの協議でなしに、そういう場合に、水質汚濁でありますとか船舶の廃油による問題でありますとか、あるいは私ども厚生省が直接所管をいたしております清掃上の施策などに…

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 ごもっともでありますので、私は賛成をいたして、処理いたします。

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 この件につきましては、私も耳に入ったことはございます。島本先生のおっしゃることはごもっともではありますが、あの支笏湖周辺でいま道路がついていない区域に、今度のオリンピックに関連して道路をつけたいという御希望なんですが、道路のついている区域ももちろん国立公園の大切な区域内ですから、そこの道路を広げて荒らすということも、国立公園の趣旨、目的からいえば、必ずしも歓迎すべきことではないわけで、道路のつけ方などについて、いま島本先…

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 了承をいたしました。十分留意して行政を進めてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 そういう考えで私もおります。

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 そういう場合もあり得ると考えております。

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 今度の海中公園の指定についての自然公園審議会などの御意見を聞くのに引き続きまして、年内くらいには一ぺん、総合的見地に立って御相談をしてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 私もまことにけっこうなことだと存じます。いたずらなる観光施設等を設けまして自然環境を破壊することと違うことでありますので、いわゆる自然教室、ビジターセンターということもございますので、そういうような教室をつくりまして、そうして、ことに今回指定をいたします海中公園につきましては、海中の動植物等の陳列、解説を行なうとか、また、私どものほうにも国立公園の管理者、管理員がおるわけでありますが、これも単なる番人ということではなしに…

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 先ほどもお答えを申したところでありますが、そのことにつきましては、私どもが自然環境の保護のために区域の指定だけをして、そうして、やれ特別保護地区でありますとか、特別地域でありますとかというような指定だけをすれば、万事うまくいくということとは決して考えません。でありますので、その区域における清掃関係の施設あるいは水質汚濁防止等のことにつきまして、いまの法制をもう一ぺん点検をして、あのいろんな法律を結びつけるようなことも私は…

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 寒川さんのお説のとおり私も考えてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 御指摘のような状況で、わが国へ渡来する船舶、航空機等が非常な増加をしておるにもかかわらず、ここ数年間の検疫要員の増員の状況はこれに追いついていない事態にございます。ただこれが、正直に申しましてなかなか取りにくい、確保しにくい予算並びに要員でございます。というのは、最近国際的に検疫伝染病の発生状況が非常に局地的に限られるようになったり、また、今回の御審議をいただいておる法律案にもありますように、検疫伝染病の範囲を減らすとい…

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 ごもっともな話でございまして、これは税関吏等と同じように外国から入ってくる人々に接するわけでありますから、見劣りがするようでは、職場における仕事が非常にやりにくくなる面もあろうかと思います。私は実情をまだ存じませんけれども、これはお話もございますのでよく検討をいたしまして、これらに対する予算確保等につきましては、当然つとむべきことであると考えて処理をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 法律だけ改正すれぱそれで済むものとは私どもは決して考えませんので、最近における国際的な交流の形の変化、あるいはまた国際機関における勧告等の趣旨を十分生かして、そして国内における国民の国際的伝染病による汚染を水ぎわで防止するということのために、すべて今回の改正法の趣旨を生かす制度を充実をしてまいりたい所存でございます。

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 職員がプライドを持って仕事に専念できるような職務上の条件の整備をいたしたいと思います。 ただ実は私どものところに検疫の問題についてはいろいろな御要望もございます。それは、事が行き過ぎになって、人体に対する検疫などについて日本は一番厳重過ぎるんだ、そのような態度を続けることは、国際的に往復のひんぱんな今日非常に悪感情を与える面もあり、また海外等から帰ってくる日本人などについても非常に不愉快な思いを与えるので、その辺の問題に…

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 参考人の方には御出席、御意見をいただきまして、ありがとうございました。私ども厚生省におきましても、ただいま島本さんからも御発言がありましたように、スモン病の問題につきましては、非常に大きな関心も寄せ、また治療なりあるいはまた研究なりにつきましては、いろいろと努力をいたしてまいりましたが、しかし残念にもまだその診断方法さえも確立していない。いわんや治療方法も確立をされていないというような状況にありまして、その間患者の方々に…

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 ただいま私が申し述べたとおりのことを——ことばは多くございませんけれども、私もスモン病の状況につきましては、いろいろ承ってもおります。すでに島本さんもお聞き及びのことと思いますが、先般の予算委員会におきましても、佐藤総理大臣も、このことにつきましては、非常に大きな関心を寄せられておりますので、私もそのことによりまして非常に勇気づけられてもおりますので、これはぜひひとつ御意見のあるところに従いまして、私どもも前進をしてまい…

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 予算委員会におきます山田さんと総理大臣並びに私の問答は、ただいまお読み上げになられたとおりで、私もよく記憶をいたしております。 従来は、御承知のように、この研究費の中で患者の治療に関連する一部の費用を実質的に見てまいる。たとえば薬剤費等を含めまして、やはり患者負担が何十%か残る、三〇%残るとかいうようなこと、あるいはまた五〇%残るようなものもありますので、そういうものを実質的には研究の名においてカバーをしてしまって、少し…

自由民主党厚生大臣1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○内田国務大臣 御意見、十分尊重いたしてまいりたいと思います。 ただ、私が先ほども一言多いがという前提で申し上げましたことは、私はこう思いますが、スモンという病気がたいへん危険な病気だ、あるいは伝染性を持っているのだ、したがって、それは国がいろいろな面で取り上げなければならないほどの特別重大な病気であるというような印象を患者の方にも持っていただかないことが非常に大切であるし、また、患者を取り巻く看護をなさる方、周囲の隣人などにも、そうい…