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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○内田国務大臣 官公庁のほうは、これは私が主務大臣でありますが、場所はいつも総理府を借りますが、総理府にみな各省の会計課長に集まっていただきまして、総理府総務長官とともに協議をいたし、これは高オクタン・ガソリンを使わないように指示を先般いたしました。各省がそれにならっておると思います。もちろん厚生省は、率先して高オクタン・ガソリンを使っておりません。私の車もしかりでございます。

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) いつも大橋先生のお話をじゅんじゅんと承っておりまして、私も敬意を表し、また先生のお説には非常に同調をいたしておるものでございます。ただいまも大橋先生から申されましたことは、私は全部ごもっともだと思います。しかし、私どものほうの保険局長の申しましたこともそのとおりでございますので、私が大臣として見れば、局長のやったことももっともだけれども、大橋先生の言われることもまことにごもっともだという両方の私は実は板ばさみの…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 大橋先生のお話、私は非常によくわかるところでございます。できましたらそうするのが正直に申しまして一番いいと思いますが、先ほど長々と申しましたように、凍結したままですと、いまの日雇い労働者健康保険制度というものはつぶれてしまうし、また金繰りもつかないし、また同じ仲間でありながら非常に安い方と普通の国民と同じような保険料を納めているという不公平からいたしまして、そういうことはやはり先生方のお耳にも入ると思いますが、…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 先ほどから申し上げておりますように、大橋先生のお話はよくわかります。しかし私がこれ以上申し上げますと、これは議論になってしまいます。また立場の違いにもなりますので、またたいへん国権の最高機関であられる皆さま方にも失礼になりますので、申し上げません。先生の傾聴すべきおことばをきょうは心にとめさせていただきましたということでお願いをいたします。

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) おっしゃることは私もよくわかるわけであります。ことにどうしてここまでほうっておいたか、こういうことであります。私も同感でございまして、どうしてほうっておいたのか、昭和二十八年にこの擬適を制度に乗せた。そのときに他に乗るべき制度がなかったから乗せたことは皆さんも御承知のとおりでございますし、私どもも述べたとおりでございますが、昭和三十六年ころから国民皆保険ができましたので、今度擬制適用のほうはそちらに入れるように…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) ここで渋谷先生から、おまえは厚生大臣として前向きで適格だと、こう言われるためには、私は、いまお説に従って、日雇い健保に関連する行政上の擬制適用というものについて従来どおりそのままほうっておくということをしなければならないわけであります。私はそれをしないで、厚生大臣としての責任でそれをやめることになりましたので非難攻撃が私に集中いたしておりますが、私がばか者でなければ、りこうにふるまったらこれはできません。そうい…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 公害の状況が非常に複雑多岐、広範にわたってまいっておる現況におきまして、国の公害対策組織というものを強力にすることは私はぜひ必要だと考えます。しかし、そのために必ずしも一元化が有効かということについては、私自身もそういうことを言うんですが、一元化ということについて、各省庁がみな手を放してしまったらそれはどうなるかという問題がございますので、とにかく公害というのは、しょせんは人の健康を守るための対策が必要でござい…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) お話を承るにつきましても、また私が厚生省へ参りましていろいろ厚生省のことにつきまして調べて知りましたことに関連いたしましても、まことに胸の痛む話でございます。今日、薬の製造、輸入を承認いたします際に、私も最近初めて薬の製造についての手続とか、あるいはその現場を視察する機会がございましたが、それはもうかなり周密な毒性試験をやっておりました。たとえばマウスであるとか、さらに大きなラットである、ウサギである、場合によ…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) これは藤原先生のおっしゃること、私は同感でございます。私は、先ほどの答弁で環境の変遷に応じてというような意味のことを申したのでありますが、これは諸外国の例を聞きましても、長いこと裁判をやりましてもなかなか因果関係の立証が困難なことになりまして、これはまあ裁判上の和解でしょうか、裁判外の和解でしょうか、先生のお話のように、最後に西ドイツでああいう措置で和解が成立したと聞いております。日本のほうも、その諸外国におけ…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) ここに写真もございます。

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 私の心がまえとしては、藤原先生がおあげになりました事件に対しまして、企業を庇護するとか、企業側におるとかいうことは私自身にはございません。しかし、これまた批判される方々から見ますると、そういう御批判のあることも事実でございますので、今度同じようなことが起こっちゃいけませんが、そういう公害問題なんかに対処する私どもの心がまえとしては、国民の皆さま方から、厚生省は企業寄りだと言われることがないように公正な態度、むし…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 公害研究所の構想は私どもにもございまして、四十五年度の予算の最終折衝でも強く私から要望いたしました結果、ようやく実は芽が出まして、何というんでございましょうか、もとの構想、設計みたいなものをつくる費用だけを四十五年度に認められました。その結果によりまして四十六年度には建設費の要求も出そう、場所はいまのところでは筑波山のあの学園都市、あそこにつくろうと、そういうことでとにかく調査費だけは取りましたので、それの具体…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 公害に関しまして、たとえば大気汚染防止法でありますとかあるいは水質保全法等にそれぞれ罰則がございます。罰則がございますが、私の記憶に間違いなければ、懲役刑、禁固刑などはなくて罰金刑以下のはずでございます。これは他のことばで言いますと、いまの公害関係の法律に設けられている罰則は行政罰でございます。報告をなすべし、しなかった場合にはそれに対する罰金を取るとか、ガス発生装置ならガス発生装置で設備の変更命令を通産大臣が…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 木曽川に関する環境基準の当てはめに関連いたしまして、各地域の考え方がそれぞれ違うというようなことで混乱があるようでございますが、しかし、環境基準は法律によりまして国が最終的にきめるものでございますので、これにつきましては終局的には国で、しかもその最高の機構として閣僚をもって構成する公害対策会議があり、その下部機構の幹事会、すなわち各省庁の局長会議もございますので、その辺で総合的、高い見地からきめてまいるほかない…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 上原先生のお説、よく承りました。公害の対策を進めるにあたりましては、これはもういつも私どもが責められるわけでありますが、私どもが企業寄りだということを始終攻撃を受けまして心外でございますが、企業を敵としてはこれは公害対策はできないと思います。企業の理解と、それから協力というものを前提といたしながら私どもも公害対策を進めてまいるつもりでございますので、上原先生のような企業を率いられている有力な方々に、ぜひひとつ公…

自由民主党厚生大臣1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○内田国務大臣 今回の私どものとりました措置に対しまして、いろいろ御心配や御迷惑をおかけいたしましたこと、まことに私は恐縮に存じております。 田邊先生からいまお話がございましたとおり、過ぐる国会におきましては、政府からも改正法案を出し、また当院におきましては、それに加えて擬適の問題にも触れる修正案も出されたわけでございまして、私どもは政府原案の成立することを強く希望をいたし、また国会の御意思もあることでございますので、修正案による擬適制…

自由民主党厚生大臣1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○内田国務大臣 ただいまも申し述べましたとおり、この日雇労働者健保制度に対しましては、過ぐる国会で政府自身が改正案を出しており、その改正案の成立を強く望んでおりましたが、さらに当院におきましても、ただいま田邊さんのおことばのとおり、この本来の日雇健保制度にさらに一歩を進める修正案をお示しになりましたので、私どもは、国会の意思でございますので、それを尊重する、こういう気持ちでございました。 しかるに、結果におきましては、まことに遺憾にも、…

自由民主党厚生大臣1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○内田国務大臣 田邊さんにも十分な御理解をいただきたいと思いまして、やや十分過ぎる御答弁を申し上げましたが、たってのまたお話でございますので……。 法律は通らなかったわけであります。通らないから、通らない法律のとおりの措置はできない、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○内田国務大臣 法律論でやれ、それ以外のことは言うなというお話でございますから、ただいまのように答弁をいたしました。

自由民主党厚生大臣1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○内田国務大臣 擬制適用については触れておりません。