内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 これは、御議論は避けたいと思いますが、私どもの先般の改正案は、お説のとおり擬制適用の問題には触れておりません。が、いままでの日雇健保の状況というものが、ああいう改正、つまり保険料等々についての改正をしなければもたなくなったという状態のもとにおける改正の提案でございますので、その改正案が通らない状態のもとにおいては、もたなくなったという事態に応ずる措置を講ずるのが、これまた私どもの行政上の責任だと考えて今回のような措置を決…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 私は矛盾を感じておりません。と申しますのは、とにかく日雇健保というようなものが、いままでのままほったらかしてしまえば、これはもう全く動かなくなることは火を見るより明らかであります。そこで、日雇健保が動くようにいろいろの改善をお願いしたい。また、その私どもの説明の過程において、擬制適用についてのお尋ねもございましたが、私の気持ちとして御答弁申し上げましたことは、とにかく日雇健康保険法が改正になって、そして財政状況も改善する…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 話がだんだん入ってきますが、財政問題ももちろん大きい問題であります。財政問題があるから——保険というのは金を集めて、そして事故のあった方に支払うわけでありますから、集まる金がないのに——これは国からも御承知のように何十%かの国庫負担も入ってくるわけでありますが、それと保険料を足したのでは保険給付ができなくなってきておりますから、それはもはや財政上の状況といえば財政上の状況でございます。それがもちろん第一でございますが、も…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 これは全く厚生省の行政といたしまして、法律案が改正がなし遂げられなかった。また、せっかくの修正提案もつぶれてしまったという事態のもとにおいて、どうにも日雇健保制度が動かなくなりますので、従来行政措置としてとってまいってきた擬制適用の制度でございますので、行政上の責任でこれをやめざるを得なくなったというところに追い込まれたわけでありまして、他の方面からの圧迫等に基づくものではございません。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 私は、すべてをふえんして申し上げましたが、たまたまこの社会保険庁長官の通達のことに及ばれましたので、それは本チャンのほうの社会保険庁長官から文意を説明をいたさせます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 知っております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 私にやれというから私にやらしていただきますが、いろいろ田邊さんのお話の中でお尋ねがございましたので、私は法律論にも触れ、財政論にも触れ、また正義論にも触れ、いろいろな趣旨から御説明をしましたところが、よけいな答弁は要らない、法律論だけについて言え、おれが聞いたことを言え、こうおっしゃいましたので、それは修正案を出された、その修正案においては擬適を適法の保険対象として認める修正案でございましたから、これは一歩進んだ法律案で…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 修正案はおっしゃるとおりでありますが、その修正案が成立しなかった。ここで起立採決がございましたが、どういう方が起立をし、どういう方が起立をしなかったかということも記録に残っておるんじゃないかと思うのですが、成立しないものを私どもが成立したものとして取り扱うわけにはまいりません。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 私は、大筋は見ますが、こういう文章は一々書きません。これは前の官房長の保険局長もおりますから、こういう文章の書き方については、その衝に当たった方から一応説明をお聞き願いたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 国会の意思と言われますが、国会の意思は成立しなかったわけであります。でありますから、私ども行政府としては、国会の意思が成立をしなかった事態に応じて処置するよりしかたがないということが一つと、それから二番目には、国会の御意思としてこれは成立しませんでしたが、いままでの擬制適用というものを、擬制ではなしに本チャンに入れる、本格適用対象に入れる、そのかわり、それが成り立つように、保険料に関しましても、御承知のように二十六円のを…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 理事会でというお話でございますが、私の申し上げ方が不適当であったかもしれませんので、理事会までわずらわせますことはたいへん恐縮でございますので、私の説明の悪かった点あるいは不適切な文章がありますことにつきましては、私ども検討の上十分反省をさしていただきたいと思いますので、御了解をいただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 擬制適用の方は、読んで字のごとく、日雇労働者健康保険の本来の被保険者ではございません。本来は、日雇健保でありますから、失対事業でありますとか、あるいは厚生あるいは健康保険適用の事業所に日雇いで雇われる所得の低い方々のために便宜を講じようということでできた制度のはずでございますが、当時たまたま国民皆保険ではなかったために、それと態様の似ているような方々についても、便宜行政上この制度の適用をしてまいろうというところからこの制…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 後藤先生からじゅんじゅんとお話を承りまして、私も非常に御理解をいただいている点があることも承知をいたしまして、ありがたく存じております。 ただ、先ほど来田邊先生はじめ皆さま方から、一挙にやめられた、こういうお話もございますが、これはやめるとなりますと、半分やめる、三分の一ずつやめるということもできませんし、また、やめるのには、やはりある時点から以後についてはこうするというような時点をきめなければなりませんので、後藤先生か…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 後藤先生のじゅんじゅんたるお話を承りまして感銘が深いものがございます。しかし、私どもの気持ちでは、所得の低い方々を苦しめたいということでは毛頭ございませんで、本来所得が低いがゆえに、この日雇健康保険の制度で守ってやっている方々を守るために、私どもは先ほど来申し上げておりますような、擬制適用という形でこの制度を行政的に利用していただいた方々に、その事情を御理解をしていただいて、そうして他のしかるべき制度のほうに乗り移ってい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 たびたび申し述べましたように、後藤先生のじゅんじゅんたるお話、よく私はわかりますが、私の立場は先ほど申し述べたとおりでございますので、御了承いただきたいと存じます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 そういう保留、引き揚げというような話が部内に出ているとは私は全く思っておりません。 それから、これは弁解がましくなって恐縮でございますが、今回の措置は、決して私どもが、国会で改正法案ないしは修正案が通らなかったからということで、報復というようなやくざ的な立場からやったものではございませんで、せっぱ詰まって、方法がなくてこういうことの処置になったものでございますので、弁解がましゅうございますが、ぜひ御理解いただきたいと存じ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 大体のことを聞いております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 川俣先生の御親切なお話、よくわかりますし、また事務なども非常に混乱しておったということを承りまして、これは恐縮千万でございます。趣旨の徹底しなかった点もあると存じますので、これらにつきましては今後十分この擬適の方々がその制度を離れても——中には保険が全然なくなってしまうのじゃないかという御心配をされる方もあるし、あるいはまた、この間の改正案あるいは修正案等による保険の掛け金などよりもたいへんに保険料が上がるのではなかろう…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 山本さんがおあげになりました数字は、それはお調べになりましたとおりだろうと私は存じます。でございますので、今回私どものとります措置は、日雇労働者の健康保険制度というものをなくなしてしまうのではなしに、むしろそれを守るために、日額所得の多い方々、本来の日雇い健保の対象にならない方々、政管健保に入るなり、あるいは国民健康保険なり、あるいは同種同業の組合というものをつくるのに適するような方々にそのほうに進んでいただいて、そして…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○内田国務大臣 それは私が申し述べる説明が足りないのかもしれませんが、日雇健保の本来的な被保険者、それらの人々につきましては、先生がおおむねお述べになりましたような事情のもとにある。しかし今日の状態のもとにおいて、日雇健保を擬制適用の名のもとに利用をされておる方々は、これは本来の失対事業でありますとか、あるいは健康保険適用事業所に出てこられて日給を受けられる方々とは違ったようになって、私どものところに参る手紙などによりましても、建築関係…