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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 原田さんのお気持ち、私もたいへんよくわかります。しかし、いまの制度が御承知のように、公害病の健康被害者に対する特別措置法では、その原因者の補償が決定するまでの間、医療費、医療手当それから介護料というようなものを認定患者に支給するたてまえになっておりまして、それは原因者の補償がはっきりしてそちらからお金が出るようなことになりますとそれに置きかえると、こういうたてまえであの法律ができておりまして、公害によって健康を…

自由民主党厚生大臣1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 私がこの場でお答えを申し上げられることは、先生の御提言として承って、研究をさしていただきます、こういうこと以外には公式的には申し上げられない、こういう次第でございます。

自由民主党厚生大臣1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 不幸にして胎児性の水俣病等で生まれながらの心身障害になられた子供さん方、まことに気の毒なわけであります。でありますので、これは何とかそういうお子さま方を収容してめんどうを見られるような、いわばコロニー的なものがあってしかるべきだという気持ちを私は持ち続けております。ただ、水俣病の該当者だけでコロニーが運営できるわけでもないので、この機会に、さらに入所対象者の範囲も広げたような意味での施設にしたらよかろうと思うわ…

自由民主党厚生大臣1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 私はいまここで公害部長と若干の問答をかわしておるのですが、その仕事は、所管にこだわるわけじゃありません、それはすべて私の仕事ですけれども、児童局長にやらせておることでございます。それでその方面の考え方、あるいは現地の考え方もそうかもしれませんが、重症心身障害児の施設とする場合には、水俣病のお子さま方だけを収容する施設であるよりも、さらにより広い、その対象のお子さま方と一緒にその療育といいますか、をしたほうが現実…

自由民主党厚生大臣1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) こういうことにいたしましたから、大臣判こを押してくれと、こういうようなまとまった具体案はまだできておらないようでございます。しかし、そういう不幸なお子さま方を対象とするのが厚生省の仕事でございますので、先生から重ねてそういう御意見があったことを、きょうここに、申しわけございませんが、その方面の児童局あるいは社会局の諸君がおりませんので、私からさらに督励をいたすようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) これもよく御承知のように、今回の処理は私があの三人の処理委員会の方々に解決策を諮問して、その御答申をいただいて、厚生大臣の判断で、厚生大臣の政治的責任で決定したということではないわけでございますので、私はあの処理の結論に、高い安いをも含めましていまここで批判をいたさないのでありますが、私どもが感じておりますところによりましても、今回の補償処理委員会をつくって処理いたしました経緯というものは、やや異例のケースだと…

自由民主党厚生大臣1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 単位がわからなかったそうです。CCかマイクログラムかわからない。

自由民主党厚生大臣1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) ガロン当たりCCでしょう、PPMじゃない。

自由民主党厚生大臣1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) ちょっと速記をとめて。

自由民主党厚生大臣1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 私はどうもこの答弁を聞いていて歯がゆくてしかたがない。私は応用化学の素養はございませんが、どうしてこれだけたくさん学者がそろっていて、須藤先生が納得するような説明ができないのかと思う。大臣がみずかな御答弁をいたしますが、鉛にはまず有機と無機がある。それでその有機のほうの中にはエチルもあればメチルもあれば、もっと構造式が違って、エチルでもメチルでもない第三鉛も第四鉛もあるんだそうです。あるらしいです。そこで、そう…

自由民主党厚生大臣1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 七月一日からです、半分にするのは。

自由民主党厚生大臣1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(内田常雄君) 私も全く同じ気持ちでおりますので、昭和四十六年度における予算要求の際には、いやしくもわずかばかりの予算がとれないから研究ができないということのないようにぜひいたしたいと思いますが、またどうぞひとつ国会の諸先生からも御支援をいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○内田国務大臣 私は、公害問題を先取りするぐらいの気概を持って、微力ではありますがつとめておるわけであります。これは赤松さんに迎合するわけではございませんが、正直に申しまして、公害に取り組む厚生省内の機構があまりに弱体過ぎます。私は何とかしてこれを強化するために公害省をつくらなくても、いまお話がございます公害対策会議というものを、私どもが名目だけでなしに、その庶務をつかさどるのではなしに、政策的にもこれを振り回し得るぐらいの組織と実力を…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○内田国務大臣 まず、最初におことばがございました、厚生省の中に何らかの機構を設けることにしたということにつきましては、それはこういうことでございます。現在厚生省には環境衛生局のもとに公害部というのがございまして、これは何もかも申したほうがいいと思いままが、一部長二課長でございます。いわば飛車角を落としたような取り組みでございまして、桂馬と歩を並べたようなかっこうにもなっておりますので、私は、厚生省内の飛車、角全部をこれに参加させること…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○内田国務大臣 その厚生省の回答のことは、実は私に相談がございませんでした。なぜそういう回答をしなければならないかも、私がここではお答えいたしかねます。私が事務当局から報告を受けておりますところによりますと、該当の世帯は、たしか訴訟をされておる方の間に五世帯、それから今度の補償処理委員会に一任されておられる方々の間に五世帯か六世帯、合わせて十世帯ないし十一世帯あるはずでございます。その氏名については、いま赤松さん自身も言われましたような…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○内田国務大臣 いま、お読みになられましたのは、大気汚染防止法の第三章第十九条「自動車排出ガスに係る許容限度等」というところで「主務大臣は、」じゃなしに、「運輸大臣は、」とあるはずでございます。条文を差し上げてありますが……。

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○内田国務大臣 どっちでもよろしいが、これは私の責任だということで、私がひっかぶってやるつもりでございますが、公害防止体制というものは、さっき行政管理庁長官をお責めになりましたが、みな各省大臣持ち寄りの仕組みになっております。そこで、この条文にも運輸大臣は、これこれ定めなければならぬ、こういうことになっております。それで何でも厚生大臣に指揮命令権はありません。これまたいいところもあるのでありまして、何でもかんでも厚生大臣がやるということ…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○内田国務大臣 これも実は持ち寄りの法律でございまして、たとえば亜硫酸ガスなどでございますが、その亜硫酸ガスなどにつきましての環境基準とかいうようなものを設定します場合にも、通産、厚生両省令でございますか、両省告示などでやっているわけでありまして、持ち寄りになっておりますが、私はそういうことはどうでもよろしいが、とにかく人の健康を守るのが公害対策だということで、私どもはすべての責任を持ち、またそれだけの努力をいたしてまいらなければならな…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○内田国務大臣 赤松さんがお読み上げになられました大気汚染防止法第六章の罰則は、申すまでもなくこれは行政罰といわれているものでございまして、命令違反でありますとか、手続違反でありますとか、そういうものに対する罰則でありまして、これは行政法に共通する、おおむね罰の範囲の基準を同一にするような低いものになっております。しかし、今回問題になっておる公害罪につきましては、こういう行政罰ではなしに、おっしゃるように体刑が入るかどうか知りませんが、…

自由民主党厚生大臣1970/06/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○内田国務大臣 行政指導で……。