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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/07/03

63参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(内田常雄君) お尋ね、また御意見がございました点につきましては、先ほど基本的な私の姿勢として申し上げたとおりでございまして、現状をもって私は十分であるなどとは決して考えておりませんので、先ほど申しました態度をもって精神病院の施設の万全を期するために一そうの努力をいたしてまいりたいと思います。 また医師、看護婦などの配置、これまた私どもから見ましても、医療法上の基準から考えて問題のところも決して少なくないようでございまして、お…

自由民主党厚生大臣1970/07/03

63参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(内田常雄君) 藤原先生御指摘のとおり、ここ十年以内を振り返ってみましても薬物等によるいろいろの事故が起こっておりますことは、私どもまことに残念でございますとともに、それらにつきましては法規の改正なりあるいはその行政指導の徹底なり——これは薬品ばかりではございません。森永粉乳のように、食品衛生に関する問題もございまして、私は、その点につきましては今後これらの点の改善につきましてできる限りの指導をいたさなければならないと存じてお…

自由民主党厚生大臣1970/07/03

63参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(内田常雄君) たくさん課題をいただきましたが、正直に申しまして、私、自信をもってお答え申し上げ得ない問題もございますが、しかし藤原先生の御指摘になられること、私もたいへんごもっともとして理解されますので、御意見の線に沿いまして、厚生省の諸君を督励して御期待に沿うような努力をいたしてまいりたいと思います。 一、二の問題につきましては、スモンにつきましては、御承知のとおり調査研究班を編成して相当の研究費をつけましてやってまいって…

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 国会は国権の最高機関でございますし、また、私ども国務大臣あるいは政府委員は国会の中から選ばれ、あるいはまた国会の御承認を受けて政府委員に就任いたしておること申すまでもございません。したがって、国権の最高機関である国会の考え方というものはどこまでも尊重をいたしながら、議院内閣の趣旨を十分体してやってまいってきておりますし、また今後もその所存でございます。

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 天野先生お尋ねの後段のとおりでございまして、いやしくも自分の部下である所属の説明員が大臣の考え方と間違った答弁などを国会でいたすべきものでないと思います。大臣の意思に反したような答弁をした場合には、私は首を切ってしまいます。

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 天野先生の御意見のとおりに存じます。ただし、政府は行政府でございますし、国会は立法府でございますので、おのずからそこに機能の違いがございまして、国会で議決されましたことが行政上直ちに実施し得ない問題も中にはございますが、そういうことをも含めまして、国会の議決につきましては、私どもも極力議決の趣旨に沿うように努力をいたします、こういう御答弁を申し上げておりますので、そういう心がまえでやっております。

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 建設委員会の理事の皆さま方の懇談会の席上、かりにも前の保険局長の職にありました者が、天野先生が申されましたようなことを言ったとすれば、それはたいへんけしからぬ話でありますが、おそらくその趣旨は、保険局長は説明員が国会で答弁をしたその場所にいなかったから、彼がどういうことを言ったかそのことは自身は聞いていない、こういう意味で申し上げたことと思います。しかし、その中身につきましては、先刻私が答弁をいたしましたように、政府委員…

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 天野先生は、平素非常にざっくばらんな性格に私は敬慕をいたしたり尊敬をいたしておる方でございますから、私もざっくばらんに申します。 いまの擬制適用の制度は、皆さま方も御承知のとおり、日雇労働者健康保険法の法律上の対象になっている方々ではございません。法律的には入る資格のない方々でありますけれども、いろいろの便宜上がございまして、日雇い労働者に似たような擬制適用ということで、非常に安い日額の保険料で保険の給付をいたしておる方…

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 廃止に踏み切りましたのは、国会が終わりましてから、私が大臣で、踏み切ったのは私でありますが、五月の末日近いころ、あれやこれや非常に深く苦悩いたしました結果、私が踏み切りに決意をいたしました。 ところが、ここでは申し上げにくいこともございますが、擬制適用は、天野先生もおっしゃるように、これまで法律上の制度ではなかった。しかし、今度法律上の制度にしてまでも残しましょうということで、与野党の方々が政府提案の日雇健保改正法案の修…

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 二つのことを申し上げておきたいと思います。 先ほども申し述べましたように、私が擬制適用という特別扱いを廃止する決心をいたしましたのは、国会が終わりまして二週間ぐらいたちました五月の下旬でございます。五月下旬に至りまして、もうこれはどうしても廃止せざるを得ないというようなことを、私は初めて大臣として決心をいたしましたので、国会が終わった翌日の十四日の新聞のことは、大臣として私は全く関知しておらない。ただし、その裏側におきま…

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 天野理事のお立場、私はよく理解ができます。しかし、たびたび申しますように、私は、五月十三日、国会の末日あるいはその翌日の十四日には、擬制適用の廃止を大臣として全く決心いたしておりません。これは大臣がきめるわけでありますから、私がきめましたのは、それは五月の下旬になりまして諸般の事情を考え、また閣議にもこの問題を持ち出しまして、厚生大臣の責任でやるからということで、そういうことをきめました。 報道機関は、私が知らないような…

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 松浦さんのお尋ねは、先ほど天野さんからも同趣旨のお尋ね、御意見の表明がございましたので、私から申し上げておきましたが、大臣の政策を説明するのが説明員であると私は考えますので、説明員にはかってなことは私は言わせないことにいたしております。その逆にまた、説明員が申したことについては大臣が責任をとる、大臣が納得いかない場合には説明員の首を切るという、こういうことまで申しておるつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 説明員の申したことは、大臣の政策を説明することになっておりますので、その説明員の申したことについては、大臣が責任をとることはもちろんのこと、説明員の上司の政府委員である保険局長の申したことも、もちろん大臣は責任をとります。しかし、私はその席でその話を承ってはおりませんでしたが、それらのことばのとり方もいろいろあろうと思いますが、おそらくは、自分は委員会で説明員が説明したことは、現場におらなかったので具体的にどういうことを…

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 松浦さん並びに天野委員の御発言の御趣旨は、私も国会に席を持つ者でございますので十分よくわかりますので、もう多言は申しませんけれども、私からこの両君に対しましては、現実に皆さま方からおしかりを受けるような誤解を与えておるわけでありますから、何らか私はそこに足らざるものがあったと判断せざるを得ませんので、大臣の私といたしましては、この両君に十分注意を促しまして、今後、説明員として厚生省から説明をさせます場合には、皆さま方から…

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 全くそういうつもりはありません。これは私が、社労で日雇労働者健康保険法の改正案が取り上げられる以前に、予算委員会におきましても、擬適の問題は改正法案が国会に提出されております。それをどうするかについては、この法律が成立した時点において考えさせていただきます。しかし、それも速記録をお調べいただけばわかるのですが、私がぶっきらぼうにそう申したのではなしに、法律が成立すればこの保険の財政事情も緩和するので、私の腹づもりとしては…

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 だんだん議論になって恐縮でございますが、厚生省は十ばかりの法律案を国会に出しましたけれども、おことばのように、この法律は影響するところも多いし、一番大切な法律だと考えまして、実は一番先に提案をいたしております。しかし、野党内外における事情がございまして、委員会の表面の審議はなかなかできませんでした。おそらく私の想像では、関係団体その他とのお打ち合わせがなされておりまして、そしておっしゃるとおり、ずっと十二日まで衆議院の委…

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 だんだん申すと、私のほうにも実はずいぶん言い分がございますが、これは委員会でございますから私は申しません。最後に修正案を、与野党で内田、おまえが、厚生大臣がいやな修正案でも、これを修正すれば参議院まで一本で通すというから、私はそれをのんだのです。しかるに、それを通さなかったのは一体だれの責任でございますか。私ははなはだ遺憾にたえません。新聞はいろいろなことを推測して書きます。これは、私は新聞の任務で、新聞が間違っていると…

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 修正案を出されたのも国会でございますし、通さなかったのも国会でございます。したがって、厚生省がこれを通さざることを前提としていろいろな画策は全くいたしませんでした。

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 それは書いてあるとおりでございまして、私の説明と一向に矛盾をいたしておりません。つまり政府原案も成立しなかったし、また与野党一致した修正案も成立しなかった、こういう事態のもとにおいては、もはや擬制適用の成立というものは全く法律の裏づけもなくなってしまったということを説明したものだと思います。

自由民主党厚生大臣1970/07/01

63衆議院 建設委員会 第20号

○内田国務大臣 たびたび申すとおりでありまして、そんな、人間の頭は瞬間的にひらめいたわけではございませんので、二十二日に顧みて、政府原案も修正案も通らなかった、こういう事態のもとにおいては擬制適用を廃止せざるを得ません。 これは松浦先生に申し上げますが、これ以上やりますと議論になります。実は私、弱みを申すわけではありませんけれども、厚生大臣の職責上、私は六十三歳余りでございますが、愛の献血運動というものがけさから始まるわけでありまして、…