内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第20号
○内田国務大臣 全くございません。擬適を廃止するためには法律措置をとらなくても、ほんとうに廃止するつもりならば、法律の改正案がなくても廃止できるわけであります。私のほんとうの心中は、むしろその擬適が残り得るような余地を入れる日雇健保の改正案のつもりで国会に出しました、擬適には触れておりませんけれども。ある程度保険料も高くなります。いままで保険料は、日額四百八十円以下の方については二十円、四百八十円以上の方についても日額保険料二十六円とい…
第63回 衆議院 建設委員会 第20号
○内田国務大臣 阿部委員からたいへん御親切な思いやりをいただいてありがとうございます。 擬制適用がなくなりましたあとの関係の方々をどう処遇するかということは、私も当初から一番心にかかっておりました。これは先ほどもちょっと申しましたように、ほっておきますと、現在国民皆保険制度ですから、義務的にどこかの保険に入ることに必ずなるわけでございます。一人親方じゃなしに、部下といいますか仲間を率いられた方々は、政府管掌健康保険に入るなり、あるいはま…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) 私は現在におきましては聞いておりません。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) 私は会社側に立って会社のために弁護するつもりは毛頭ございませんが、いま森中さんから仰せられた経緯につきましては、厚生省が——この水俣病の疾患、不幸なできごとの原因は、その窒素会社の製品製造工程から発する水銀に原因をしてそれが魚類の体内に蓄積され、それを食べることによって患者が発生したのだという、その病気と原因との因果関係を、厚生省が当時のいろいろな迷いといいますか、抗弁を振り切ってそういう見解を下した。簡単に申…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) いや、もう特別化学の大転換でもありまして厚生省の認定をひっくり返すとか、学界とかそういう方面の反証でも別の面から出てくればともかくといたしまして、現在の調査に対してはそれをくつがえすような事実があらわれていないと私は考えるものでございますから、厚生省の昭和四十三年の原因認定はそのまま変えるつもりはございません。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) 今回の水俣事件の補償処理委員会が和解のあっせんをせられまして、そうして結論が出たわけでございますが、私は、昨年の処理委員会の三人の委員の方々にこの和解のあっせんをお願いするときの詳しい経緯は私は知りません。知りませんが、現在の厚生大臣といたしまして、ただいま森中さんがお述べになりました文書も、自分で調べたり読んだりいたしてみました。また、そのことにつきまして関係官にも意見を尋ねました結果、私の判断では、あのお願…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) お答え申し上げます。 劇毒法の問題につきましては、私どものほうでもなお十分研究、勉強させまして、お答えを次の機会にさせていただきます。 それから公害と公害に基づく病気との関係の認定、これは私は早くやるほうがいいと存じます。ただ、これは私どもが政治的にいまのこういう環境のもとに早くやればいいということだけで済むものではございませんで、結局はやはりその環境の測定、それに関連するそこの住民の健康についての精密診査、そ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) 水中におけるシアン化合物の基準といいますか、これは水中全体における環境基準のようなものと、それから水中におけるシアンの存在の理想的な状態を達成するためにいろいろな施設から排出されるそのシアンの排出基準と、両方あるわけでありますが、私が間違ったことを申し上げますと大恥をかきますので、専門家にすぐあとから御説明させることにいたします。 それからお尋ねの公害対策基本法、あるいは大気汚染防止法も、水質保全法もそうでござ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) まあ簡単に言いますと、わかりやすく言いますと、そういうようなことで厚生大臣の私としては持ち出すつもりでございます。その辺は、ここに総務長官もおりまして、厚生大臣の言うことも大切だけれども、またほかにも大切な面があるというようなことで調整をしてくださると思いますが、しかし、私は、私が持ち出しているようなことがいいと考えております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) まず公害対策基本法にございます公害防止計画の課題でございますが、これは小野先生も御承知のように、公害防止計画というのは抽象的のことばではございませんで、年次計画をもちましておおむね一事業年度に三カ所から五カ所くらいの地域、都市を選びまして、それに対しまして公害防止の総合計画を国と地方で打ち合わせ、しかもその中身は閣議決定までいたして、そして各地域ではこの防止計画に基づいて都市計画もやれと、あるいはその他の諸施策…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) まことにごもっともな御所論と存じます。このことにつきましては、幸い地方でも非常にこの公害対策には重点を注いでまいりまして、ほとんど今日では、全国の府県に公害課あるいは公害対策本部あるいは公害対策室というようなものをつくられまして、そこに、府県の公害に関するいろんな行政機能を集約をするような形を、ごく最近とってまいってきております。それに地元の市の公害関係のセクションとか、あるいは保健所の機能とかいうようなものを…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) 島根県の問題は、私の耳にも前に入ったことがございましたが、きょう新聞にまた出ておったようでございます。私の耳にも入りましたので、私が、一体鉄管を亜鉛メッキして、そんなものを水道に使っていいのかということで係員に文句をつけましたところが、それは一つの規格があって、水道に使うための規格でございましょう、通産省工業技術院のJIS規格があって、それに合致するものを使わせておるので、通常は危険がありません。しかしまた、そ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) 小平先生の御意見はごもっともだと思います。が、これは厚生省の中にもいろいろ専門の機関もございますので、こういう機会に、十分それらの適否について科学的にも経験的にも洗い直しまして、そうして対処いたすべきだと私は考えますので、そういうふうに命じたいと存じております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) ちょうど私のところへ資料が届きましたが、その件は小平先生が言われるような心配もございましたので、北海道庁の衛生部に昨年の昭和四十四年七月三十一日と本年の六月四日に、原水及び上水の水質検査をさせましたところが、原水及び上水中にはカドミウムは検出されていない、こういう報告がございました。しかし、通産省の申されることを信用しないわけじゃ決してありませんけれども、二十五キロ上流にはそういう鉱山があるわけでありますから、…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) これも仰せのとおりでございます。しかし、このことにつきましては、厚生省も静岡県と相談をいたしまして、いろいろのことをやってまいっているそうでございます。すなわち厚生省におきましては五カ年間のばい煙と影響調査の経験を静岡県のほうに持ち込んで、そうして、と同時に静岡県に厚生省からも担当官を派遣いたしまして、いまお話のございましたように、千葉大学と共同して富士保健所、それから富士市の医師会などを中心に学童の健康調査を…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) これも私のところに資料が届いておりますが、仰せのとおり、ここに八つほどの学校地区があげてございますが、多いところは、いおう酸化物の賦存状況といいますか、状況が、環境基準の〇・〇五をこえまして〇・〇七七あるいは〇・〇六七、また〇・〇六〇、また〇・〇五二と、ちょっと多いですね。それからまた低いところもございまして、〇・〇四七、〇・〇三七、〇・〇一四、それから〇・〇二八というようなところもございますけれども、半分ぐら…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) これは私の一番泣きどころでございますが、厚生省というものは、通産省が地方に通商産業局を全国に持ったり、大蔵省が国税局、財務局を持ったり、あるいは農林省が農政局を持ったりというのがないのでございます。全く頭ばかりで手足は結局都道府県知事、あるいはそのもとの衛生部、民生部さらには保健所というようなものを使う以外にないわけでございまして、ああしたい、こうしたいと思いましても、自分の直接の機関がございませんので、これは…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) たいへんむずかしいお尋ねでございまして、これは私が厚生大臣でもやめてしまったあとでございますならば、個人としての感想も言えるかもしれませんが、何しろ厚生大臣が、天下で一番公平で各方面のことについて御理解のあられる三人の方にお願いをして検討をしていただき、その結果につきまして患者の互助会の皆さま方もまた会社側の方も納得をされて契約を結んでおることでございますので、私がそのお尋ねのことにつきまして高かったか安かった…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) 当事者間で話がついたわけでございまして、その金額の多寡については私は批判を避けなければならないことは申し上げたとおりでございますが、ただそれはそれとして、国からも何か別にめんどうを見られるか、こういうお尋ねのことにつきましては、現在では御承知のとおり、公害による健康被害者に対する特別措置法で医療費でございましょうか、あるいは医療手当でございましょうか、そういうものが出ているわけでございますが、今度会社側と話し合…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(内田常雄君) ちょっと私間違っちゃいけませんので部長から……。