P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 決算委員会 第19号

○内田国務大臣 私のことばが足りない点は専門家の局長等から答弁させますが、保険制度のよって立つ医療についてのいろいろな他のメディカルの制度の問題は多々ありますので、それを保険制度の改正と一挙にやることはむずかしいと私は思います。したがって、保険制度につきましても、まず差しあたり実施すべきことに足を踏み込み、その一環として保険法の改正にも取りかかりまするし、それから保険制度以外の問題につきましてもできるものからやっていく。ただ私、ほんとう…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 決算委員会 第19号

○内田国務大臣 薬事法の問題もございますし、また大原委員の示唆されたような他の問題もありますが、私がここで、ずばり簡単に、おれはこういうことをしたいということを申しましても、先ほど申しましたような社会に定着している問題をひっくり返すためにはいろいろな順序や苦労もございますので、私がずばり言えない面もございますが、しかし、たとえば薬価基準の中に八千は多過ぎるというようなことにつきましては、これは私どもも始終洗い直しておりまして、今回も約一…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 決算委員会 第19号

○内田国務大臣 たびたび申しますように、保険制度だけでなしに、保険制度のよって立つ医療の各方面の問題につきましても私どもも検討を加えつつ、できるものからやっておるわけであります。これはいまの僻地医療の問題はありましたが……(大原委員「やっていない」と呼ぶ)やっていないというのですから、議論になって恐縮でありますが、僻地医療の問題なんか、私どものほうの重点施策の一つである。ただ、医者がいないというだけの問題でございますので、これらにつきま…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 決算委員会 第19号

○内田国務大臣 私の発言は政治的発言も含まれておりますので、保険局長からその点についてはお答えをあらためて申し上げます。(大原委員「厚生大臣はうそを言ったのか」と呼ぶ)私は政治家として、八月中にぜひひとつ御答申をいただきたいという態度を持しております。しかるに鳥居先生は、それは八月じゃない、九月の見通しだとおっしゃいますから、私はここで先生と議論をいたさない、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 決算委員会 第19号

○内田国務大臣 私が時間がないために、鳥居さん、まことに申しわけございません。 最初にお尋ねございました阪神中央病院でございますか、大阪の医療機関の不正事件につきましては、私ども大いにこれに関心を持ち、また処置も講ずる所存でございますが、すでに刑事事件になりまして、起訴されて裁判所に係属しておることも御承知のとおりであります。まことに不名誉な事件であると私は思います。それにつきましても、鳥居先生から御指摘がございましたレセプトの審査であ…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 公害の問題は、御指摘のとおり、私ども国民生活にとりまして非常に重要な問題でございますが、非常にありがたいことに、厚生大臣の私としていろいろ、私ども国の施策に不備はありますが、しかし御発言の田邊先生をはじめ国民の皆さま、さらには最近の現象といたしましては公害発生源でございますところの企業担当の方々も、公害の防除なくしてはもはや国民生活の幸福というものはあり得ない、また産業、経済の発展というものは公害防除を先行して考えるべき…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 二つの問題のうち、あとのほうの問題につきましては、私が長々いま申し述べたとおりでございまして、ぜひそういう検討をいたしたいと思います。 最初の問題につきましてもお説のとおりでありまして、法制の改正を待つまでもなく、いまの体制のもとでやれるものは直ちに手をつけたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 擬制適用廃止のことにつきましては、後藤先生をはじめ皆さま方に非常に御迷惑、御懸念をおかけいたして、恐縮をいたしておるわけであります。しかし、このことにつきましては、さきの当委員会におきまして各委員の方々と御論議もいたしたことでございますので繰り返しませんが、ただいま後藤さんからお尋ねの国庫助成の問題でございますが、これは私も、いま後藤さんがお引きになられました文言に沿って現在でも考えております。幸いなことに、いままでの日…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 いま後藤さんの御指摘の一億円が、それをこえてもかまわないというつもりでやっております。これは一律にどの認可された組合にも渡すというわけではなしに、その組合の実際の保険料等のきめ方、給付の状況等にかんがみまして、一律かさ上げではなしにその事態に応じてめんどうを見る、こういうことにいたしております。それはもうはっきり申しますと、私と大蔵大臣でこまかい打ち合わせはしておりません。一方、とにかくここでいままでやってきた擬制適用と…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 なおちょっと局長に補足させておきます。万一間違うといけませんから……。

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 だんだんお話を承っておりましたが、いろいろワクチン——これはいまのお互いの問題でございますが、ワクチンについて日本の池田、大連株がはなはだ劣っておるとか、あるいはリスター株が非常にそれよりもすぐれておるとか、あるいは東大の伝染病研究所で開発された矢追抗原というものを用いなかったことについての批判とかいうものがございますが、私は専門家ではございませんが、今度専門家に厚生省にお集まり願って、いろいろ検討のやり直しをしていただ…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 私が答えさせていただきすすが、これは島本委員のおっしゃるとおりであると思います。私は外から厚生省に入った者でありますから、厚生省をかばうつもりは毛頭ない、全くございませんで、これから厚生省をよくしようということの熱意に燃えております。 先ほど年間九十万円のワクチンの研究費というのは少ない、こういうお話でございましたが、九十万円ぽっきりでやっていたということではございませんので、やはり何カ年計画かでワクチンの研究をやってい…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 島本さんのお立ちになっている北海道の被害者の方から告訴を受けているということでございまして、私は、まことに島本先生の顔を見るのもつらいぐらいでございます。しかしこれは裁判に係属していることでもございますので、その過程において私どもも考えを述べて対処してまいるつもりであります。しかし民事などの問題につきましては、一方において、御承知のように私どもも今度は副反応を持っておられる、あるいは死亡した方々に対する特別の救済措置とい…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 精神病院の施設の改善につきまして大橋委員からたいへん御熱心なおことばがございまして、私どもも激励をいただいた気持ちがいたします。 実は、先日医療金融公庫の十周年というものがございまして、たまたま私がそこへ参りましたところが印刷した資料をもらいました。その中にきわめてわかりやすいグラフが一つ載っておりましたが、それは医療金融公庫が病院に対して融資をしたのを、精神病院とそれからその他の一般病院に分けまして、そしてどのくらい医…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 大橋先生のお話、よく承りました。しかし、また、世の中にはいろいろのことを言う人もありまして、医療費、社会保険診療報酬が高過ぎるのだ、だから健康保険が赤字になるとかいうようなことで、厚生省は両方から責められて、まん中であんこになっているというのが実情でございますが、私はせっかく厚生省に参りましたので、両方の状況をよく承って合理的解決をはかって、そして、入院なさる方が病院において正当な待遇を受け、また診療所も十分成り立つよう…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 お尋ねのとおり、伝染病予防調査会の先般出されました中間報告の中には、伝染病予防法のみならず、予防接種法の改正につきましても示唆されております。どういう点をどういうふうに改正したらよいかという具体的な案につきましては、引き続き御検討中でございまして、遠からずと申しましてももちろんことし中でございますが、御答申をいただけることになっておりますので、それをいただきました上で、できる限り早い機会にその方向で改正案等を国会で御検討…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 もちろんやらなければならないことだと考えます。日本に軍隊がないので大量に集められないことは御説明申し上げたとおりでありますが、それにかわる港湾労務者等その他の道をも考えまして、この処置を前向きに進めてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 あとから専門家に補足をさせますが、従来のワクチンの研究というのは、ワクチンの研究そのものよりも、ワクチンの接種方法の研究あるいは各種のワクチンについての副反応の発生状態の比較研究というようなところにあったようでございます。したがってあの研究費なども少なかったわけでございますが、先ほども申しましたように、今度はそうじゃなしに、もう一つ根本的に新しいワクチンをつくることをしよう。そして痘苗に関する日本の専門家をよりすぐって集…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 おおむねそのとおりでございます。おことばの中に補償というおことばがございましたが、補償とか賠償とかいうことになりますと、いまの法律体系では故意、過失ということにすぐ結びつけられて考えられがちでございますので、私はことさらそういうことばを避けまして、故意、過失がなくてもまず因果関係が種痘に存する限りは特別の措置を講じていく、その因果関係もいろいろ併合症等の問題もございますので、でき得る限り種痘に基づく部分といいますか、基因…

自由民主党厚生大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○内田国務大臣 ネックよりも何よりも、いままではそういう特別措置、救済などの仕組みが全くございませんでした。いろいろの困難もありますので、おそらくなかなか実現に至らなかったと思いますが、私はそういう困難を飛び越えて、とにかく特別措置、救済を始めよう、こういうつもりでおります。 やります場合に、渡部さんのおっしゃるとおりの困難も出てまいると思いますが、私の気持ちは、狭く狭くと解釈するのではなしに、渡部さんのおっしゃったような御苦労をも吸収…