内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 厚生省といたしましては、これはあくまでも人の生命、健康を預かる役所でございますので、他の効用のことも考えなければならないことはもちろんでございましょうけれども、できる限りこれをシビアに処理したい、私はこういう気持ちでおります。ただ、現在の法制の仕組みが、農薬につきましては、たしか農薬取締法という法律のもとに登録制をとっておりまして、その登録するかしないかにつきましては、あるいは慢性毒性、急性毒性等の問題とも関連があると思…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 これは私も伺っておりましたが、たいへんむずかしい問題で、にわかに私がここで結論的なことを申し上げにくいと思いますが、しかし広義においては私は一種の職業病、あるいはもしそれが許されるならば、労働災害に類似するようなふうにも考えられる課題であると考えますので、そういうことをも頭に置きまして、いま農林当局からお答えがありましたように、今後の研究課題といたしてまいるべきだと考えます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 この問題につきましては、私は大橋さんと全く同感でございまして、私は就任以来機会あるごとに、この産業廃棄物あるいは都市廃棄物の処理体制の創設といいますか推進といいますか、またそれに伴って必要な法律の改正あるいは制定をぜひやれということを督励をいたしてまいってきておるところでございます。今日清掃法がございますが、清掃法の対象となっておりますのは、やはりその時代を反映いたしまして、何といっても家庭廃棄物を対象とし、しかもその処…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 私が先刻述べましたのは、いままでの市町村を対象とする補助率の改善というようなことには触れませんでした。むしろ産業廃棄物は市町村を処理責任者とするだけではとうてい処理できないので、より広域な府県あるいは場合によっては府県、市町村等が協力してつくり得るような産業廃棄物処理協会式なものをも取り込んでいかないと、これからの新しい事態には対応できないということを申し上げ、またそういう施設に対しても新しく、どの程度の補助率になるかは…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 御承知のように厚生省の受け持つ行政の範囲は非常に広うございまして、大ざっぱに申しましても社会福祉関係の行政と、それから国民の医療、健康、こういう方面の行政とございます。また個々の行政事項が最大公約数がほとんどない、一つ一つそれぞれ行政の対象として特色のある事項が多うございまして、いわば数点の重点事項にしぼるということが必ずしも適当ではないと申し上げ得るような行政を担当いたしておりますので、私どもはいまの時節にかんがみまし…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 そのとおりであります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 ただいまお尋ねの問題は、私が先ほども触れた二つの大きな課題でございます。 児童手当のことにつきましては、私が期待をいたしておりますのは、またおおむねそのとおりであろうと思いますのは、今月の中旬には大綱の御答申をいただけると考えておりますので、それを基本といたしまして私のほうといたしましては、これは新しい問題でございますし、厚生大臣限りの判断では処理できない分野がいろいろございますので、そういう方面とも十分打ち合わせを遂げ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 先ほど申し上げましたように、それは今月の中旬くらいに答申をいただけるというふうになっておりまして、その方向がどうであるかということは実は私うすうす感じておりますが、私がこの問題については何とかひとつ、いろいろまた知恵も出したり動きもいたしたりと思っておるものですから、その点しばらく私にお預けをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 仰せのとおり、返還後の沖繩における医療保険制度というものは非常に大きな課題でございます。皆保険制度という、その前提のもとにいろいろやるといたしますと、これは保険制度ばかりでなくて、その制度を動かすための医師の数、医療機関の数なども、はたして皆保険をささえていけるだけの基盤ができているかというような問題もあると私は判断をいたしておるのでございますが、そういう問題をも含めまして、実はいま厚生省の中に沖繩返還に伴う厚生関係行政…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 老人対策、老人福祉の問題が非常に大きな社会的の課題になることを私は予想をいたしております。諸外国では百年くらいかかった老人層の形成が、わが国では最近の状況ですと二、三十年の間に同じような状況が来るというような問題と、またそれよりもさらに重要なことは、これまで家庭内で親子の間で吸収されておった老人福祉の課題が、核家族化というような社会生活の意識、あり方の変更に伴いまして、老人福祉の問題が社会福祉の問題に投げ出されてきている…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 御指摘のようなことがございます。しかし、これらにつきましては、それぞれ制度の沿革もございますし、また制度創設の本質もございますので、にわかに年齢をすべての制度について合わせるということもできない面もございますが、私は御趣旨のようなことも私みずからも考えまして、できる限りその間の調整措置も講じたいというような考え方のもとに、明年度の予算の要求にも臨んでおるわけでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 いろいろ御意見を参考にいたしてまいります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 御高説十分承っておりまして、私も同じような考えを持っている点がたくさんございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 それも私は同感の点がたくさんございます。また御承知のように三年計画でございますとか、現在その計画年次中でございまして、一般的な処遇の是正等も進めてまいりますが、それとは別にある種の方法で、一般的是正では及び得ないような面をカバーをしていくというようなこともぜひ考えてみたいということで予算要求もいたしておるわけでございます。何とか実現をはかりたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 先ほども西田さんの御意見に私からお答えをいたしたとおりでございまして、老齢者対策というものが、いまでもそうでございますが、今後一そう日本の大きな政治上の課題、社会上の課題になるということを私は痛切に感じております。これは、今回のような一人暮らしの老人のお気の毒な死亡事故に関連しなくても、私は一般的にこの問題が老齢者福祉対策というものが大きな問題になると考えまして、常に事務当局を激励したり、私自身もこの問題に大きな重点を置…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 たいへんありがたい御激励だと思います。これはもう皆さま方から御激励を待つまでもなく、厚生省、厚生大臣以下当然これは大きな社会的な課題としてやらなければならないことと心得ておりますので、お説の点なども私は十分に参考にいたしまして、手の届くところ、また予算もふやしますけれども、予算の及ばないところでも可能なところはできるだけ進めてまいりたいと思います。幸い、しかしいまの老齢者福祉対策に関する意識が、これは私ども政府あるいは国…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 いろいろ御指摘がございますが、申されるまでもなく、だんだん私が先ほどから述べておりますように、老齢者の福祉対策というものはきわめて大切な、また大きい課題でありますので、いろいろの面からこの課題をとらえてでき得る限りの対策を進めてまいるつもりでございます。年金の問題しかり、また老齢福祉年金の併給などの問題しかり、また医療対策の問題しかり。医療対策などにつきましては、医療保険の抜本改正という中におきましても、つとにこれを取り…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○内田国務大臣 いずれもけっこうなことでございまして、私はその実現をはかりたいと思います。厚生省は、御承知のようにたとえば大蔵省とか建設省とか農林省あるいは通産省のように地方機関というものを持ちますかわりに、府県とか市町村とかそういうものを厚生省の第一線の機関としておりまして、これらの地方公共団体と一緒に協力しながら、これは老人福祉対策に限らず社会福祉の施策、あるいはまた国民の衛生、保健の施策なども進めておることは御承知のとおりでござい…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) ただいまやってまいりまして、前後の関係がわかりませんが、種痘をはじめ義務的な予防接種のことにつきましては、もちろんこれまでもいろいろな注意は行なわれておったこととは思いますが、最近の、ことに人命尊重等のそういう時代にもかんがみまして、私は就任以来世論にもこたえまして、いままでのことにかかわらず、この問題はあらためて厚生省として新しく真剣に取り組むという態度をもって事務当局にも指示をいたしておりますことは御承知の…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) それはまことにごもっともな御発言だと存じます。全く県がそういう因果関係につきまして、ことさらにネガティブな態度をとる必要もないことであると考えますので、その辺は客観的に判明し得る限りの事実を明らかにしていただけるように、私どものほうからも県に対して申し入れをいたしたいと思います。