内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) 細目を詰めておりませんので、私が、昭和四十六年の十月から支給されるとかあるいは四十七年の一月から支給されるとかいうことをいまここで申し得ないことはまことに残念でございますが、せっかく各党、また政府の言明によってやるときめたことでございますので、四十六年度に法律が動くような制度をつくります以上は、期待をされておられる国民を失望させないような意味におきましても、そうむやみに支給の時期をおくらせたくないと考えておりま…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) 私、いまお読み上げになられましたとおりの二つの目的を持ってこの制度を実施いたします。以前には、人口の増殖策の一環としてこの制度を考えるべきであるとか、あるいはまた労働給源の補給のためにもこういう制度が必要であるというような意見がなきにしもあらずであったと思いますけれども、私どもが今回審議会の諸先生から目標としてお教えを受けました点は、いま申しましたようなかつての人口、労働給源等の考え方は適当でないということで、…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) 子供のめんどうは私はみな国ができるだけの協力をして見るのがよいと思いますが、一人二人の子供を育てるのも相当費用がかかりますが、いろいろの資料、お話によりますと、やはり三人目くらいの子供を育てるそれ以降がそのお子様を育てる年齢の御夫婦にとっては一番苦しいと、こういうこともあらわれておりますので、当面三子ということに限定をされて出発をいたしております。しかし、とにかくその児童手当制度というものを創設することが私は肝…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) これは、実はその事業主の方々の世界といいますか、組織というものもございますので——国会で法律で八〇%ときめてしまえば、これはもう法律できまったことでありますから、事業主の世界でも法律に従がわざるを得ませんけれども、現段階では審議会の答申でございますので、それを何十%ときめつけてしまうということもいかがかと思います。しかし、おおむねの割合は、柏原先生が御想像になっているようなところに落ちつけたいと思いまして、これ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) 労働基準監督官の数が非常に少ないという点は、前々から承知をしておりまして、これについては、できるだけこの際大幅増員を行なうべきだということで、四十六年度の予算要求では相当大幅な要求をしております。実は工場、事業場等に対する監督指導という問題もございますが、最近は公害問題と取り組む必要もあろうかと思います。そういう面から、基準監督官は、この際大幅増員を絶対必要とするという点で、いま交渉しておる段階でございます。ぜ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○内田国務大臣 公害の問題につきましては、私はかねがね厚生大臣として一つの理念を持っております。それは従来の公害対策ということが、よごれて処置ないところを、あるいは地域指定をし、あるいは水域指定をして、そして局所対応主義の仕組みになっておったことを私は非常に不満足に思っておるものでございまして、新しい時代の公害対策というものは、よごれてない地域をよごさないようにすることこそが環境保全、すなわち公害対策だ、私はこういう理念に立ちまして、地…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○内田国務大臣 ふん尿の海洋投棄のことは、私もたまたま瀬戸内海汚染のお答えに関連して島本さんのお尋ねを先取りしたような形で恐縮でございましたが、厚生大臣が許可して投棄をさせておるということではございません。まことにふしぎなことに、法令上そういう仕組みにいままでなっておる。清掃法という法律がございまして、そしてふん尿の処理というものが結局は下水道の処理と相まっている。下水道の中に流れ込んで終末処理をするか、そうでなければふん尿処理のための…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○内田国務大臣 騒音規制法というのは現在ございますが、まことに部分的な規制だけをきめた法律でありますことは岡本さん御承知のとおりであります。すなわち、工場騒音並びに建設高音といいますか建築騒音といいますか、それだけを規制する。あと付加的に商業広告などによる騒音あるいは喫茶店、バーなどによる深夜騒音というようなものも、現地の事情によっては地方公共団体の長みずからがきめることができるという程度の法律でございますけれども、御意見がございました…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○内田国務大臣 西田先生のお尋ね、まことにごもっともで、私ども非常に心配をいたしておるところでございます。 工場から出る排水等につきましては、水質保全法、またそれから生まれる工排法等の系統によりまして、これを規制ができるたてまえになっておりますが、家庭から出ますお勝手の水、洗たくの水、あるいはこのごろ家庭で、屎尿につきましても浄化装置がたいへん普及してまいっておりますが、それから出る水というようなものにつきまして、これは工場排水規制法の…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○内田国務大臣 結局、私どものほうの問題ではございますが、家庭の屎尿浄化装置の設備、場所あるいはその構造基準等につきましては、実は建設省の——こう言うことがいいかどうか知りませんが、建築基準法の法体系の中できめられているそうでございます。だから、まかしておけということではございませんので、私は大臣ですから、お尋ねのような技術的なことはわかりませんが、建設省とも十分打ち合わせまして、納得のいくような基準、装置などをつくっていただいて、そし…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○内田国務大臣 まず、弗化水素の問題でございますが、私も藤田さんと同意見でして、弗化水素その他の特定有害物質については、現在の法制上事故時だけに限るたな上げ的な措置が講ぜられていることはいまや適当でない。したがって、政令で幾つか特定有害物質を並べておりますが、弗化水素あるいは硫化水素などもそうだと思いますが、その中へさらに特別のものにつきましては亜硫酸ガスなり一酸化炭素なりと同じように、常時規制の対象に入れるように大気汚染防止法の改正の…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○内田国務大臣 弗化水素の人体影響につきましては、藤田さんにお答えしたとおりでございまして、私どもも、これは次の大気汚染防止法におきまして、たな上げ的な規定から、恒常的な規定に引き入れてまいる、これはもう私はお約束できると思います。 環境基準につきましては、厚生省の中に生活環境審議会というのがございまして、その中にそれぞれその方面の専門家にお集まりをいただき、専門部会をつくるのでございますが、その専門部会はまだつくられておりませんで、そ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(内田常雄君) 産業廃棄物の処理のことにつきましては、私も渋谷先生と全く同じ感想を持ってまいりました。私は、就任以来、そのことにつきましては事務当局をほんとうに督励をいたしてまいりまして、何をもたもたしているんだ、法律改正の必要があれば新しい法律の体制をひとつつくろうじゃないかと、また、御承知かと思いますが、いま五カ年計画がございまして、その遂行途上にあるわけでございますが、当時五ヵ年計画の対象としておったごみというものと今日…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(内田常雄君) 四十五年度、まあ若干の補助金も組んでおりますが、その四十五年度分を増額補正するということは、まず私はむずかしいと考えられますので、四十六年度に向かいましては、広域処理等を対象とすることも考慮いたしながら補助金の予算も組み、またこの補助金は刺激的のごくわずかばかりの、おそらく何分の一以下というような補助金でございましょうから、資金をまかなう意味において年金の還元融資というような、つまりそれは特別地方債になりますが…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(内田常雄君) 私も同感でございます。企業の廃棄物に対する負担を考えます際に、いろいろの面があると思うものでございまして、これはお金の面だけではないので、企業廃棄物を出して、ただそれを公共団体に処分を要求しさえすればいいということでなしに、企業から出てくる廃棄物については、企業自身がそれをクラッシュしたり、仕分けをしたりして、そして回収再生し得るものは企業にそういうことをやってもらうし、自分で処理が可能なものは企業にやらせて、…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(内田常雄君) 清掃事業につきまして、最近の社会経済の情勢が、たとえば今日ございます清掃法がつくられた時代とすっかり変わってきておる、私はこういう認識に立ちまして、現実の事態に処し得るような法制的あるいはその他の制度的の改革をぜひやるべきだということを事務当局に要求をいたしております。私が理解をいたしておりますところは、今日の清掃法の対象になっておりますのは、屎尿の処理と、もう一つは家庭から排出されるごみを対象といたしておるこ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(内田常雄君) その点は、私のただいまのお答えから漏らしておりましたが、これは私どもの清掃の対象を産業廃棄物というようなものを主としたところに置きかえるということになりますと、現行清掃法の中にもその片りんが出ておりますところの企業責任ということにつきましては、さらに違った角度からこの問題を取り入れていかなければ産業廃棄物の処理というものは完全を期することができないと思います。まず企業は廃棄物の前処理というようなものを十分して、…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(内田常雄君) おっしゃるとおりだと私も考えます。 従来の清掃法が構想いたしておったような清掃というものは、焼いてしまえばすべてが片がつくというような、そういうたとえば家庭廃棄物というようなものを主とした対象におきまして法律やらあるいは助成やらの体制ができておったように私は思うわけでありますが、現在の廃棄物、または今後さらにふえるであろう廃棄物というものは、いままでのお勝手くずのような家庭廃棄物ももちろん生活水準とともにふえる…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(内田常雄君) やれます。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(内田常雄君) これは決して藤原さんに迎合して申し上げるわけじゃないので、私自身がそのことを常に実は考え、そのことにつきましても、特別命令をここにおる中村公園部長、また環境衛生局長にも出しております。ちょうど公害対策本部の参事官もおられますから、一緒にお聞き願うといいんですが、わが国のこれまでの公害対策の一つの清掃法の体制でも、よごれてどうにもならぬところを何とかしなければならぬというたてまえの法律と私は考えます。たとえば水質…