内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○内田国務大臣 絵にかいたもちだけでは食えませんので、私がいつまで大臣をしておるかわかりませんが、皆さま方の口に入る状態にいたすまでは全力を尽くしてまいります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○内田国務大臣 ごもっともであります。職業訓練のことになりますと、一応表面に立つのはおそらく労働省でしょうが、しかしお尋ねのありますような身体障害者、視力障害者等につきましては、労働省ベースの職業訓練だけではいかない面がたくさんあると私は思います。そこで、厚生省が職業訓練だけの面でなしに、私どもがやるべきことは、その以前にこれらの身体障害者に対する療養とか保護とかリハビリテーションとか、そういう身体上の条件をできるだけ満たすようなことを…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○内田国務大臣 私は、全く異議がありません。労働省というのは、御承知のとおり、これはもともと厚生省の分身です。厚生省から分かれたものだから、身体障害者の方々にとりましては、厚生省も労働省もない、そういう意味から私どもは、労働省の分野にまかせておることで不十分な点がありますれば、これは厚生省の身内と考えて労働省に対しましても協力をするし、あるいはまた、それは厚生省でいろんな理学療法とか、作業療法とか、リハビリテーションなどとあわせて職業訓…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○内田国務大臣 よろしゅうございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○内田国務大臣 私は一ぺんぜひあそこへ行ってみたいと思ってきました。しかし、厚生大臣というのはなかなか幅の広い行政を所管しておりまして、私は体当たりでいろいろやっておるつもりですが、まことに残念ながらまだ見ていない。見ていないが、一ぺん私は見ましょう。見まして、そして、これはただ行き当たりばったりでいろんな施設や運営をしているのではなしに、厚生省ではそういう身体障害者の更生施設については、設備基準とか運営基準というものがあるはずなんです…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) これは率直に申しますと、厚生省の行政が非常に窓口が広くて、必ずしも最大公約数をもって割り切れるものばかりではございませんでしたので、従来、個々の行政について年次計画的あるいは長期的な構想もなかったわけではございませんが、厚生省の行政全体についての長期的な見通しと申しますか、ことに相当期間の間には社会情勢等も急激な変動をしていくことは当然考えられますので、そういう社会情勢などの変動をも含んで厚生行政全体についての…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) 終わりのほうのお尋ねからお答えいたしますが、従来は、差し上げるにも差し上げないにも、こういうものはございませんでした。厚生白書というものは別にございます。これは間もなく、今月中の閣議にかけまして決定をいたしまして、そして正式な印刷ができ上がる前にでも皆さま方のほうに、閣議決定になり次第お届けを——これは従来もそうであったと思いますが、今度もお届けをいたしたいと思いますが、私は、実はその毎年の白書だけで、大蔵省も…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) そのとおり、医療保険制度の抜本改正の仕組み、構想については全く入っておりません。ただ、私は人間というものは、健康で文化的な生活をすることが人間のあり方だと考えますので、したがって、人間の医療が十分に満足され、またその医療の水準というものは高かるべきだという理念はもちろん今度の構想の中にも入れておりますが、その方法につきましては、これは二つの見地から、一つは、御承知のとおり、関係の社会保障制度審議会と社会保険審議…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) これは御説明をさせていただきますが、藤原先生のおっしゃったこと、それもこれも承知であえてこういう演習といいますか、構想というものを私は出しておるのです。そこでさっき申し上げるように、これから昭和五十年ぐらいをとりましても、七〇年代は変動の十年と言われますので、大いに変動もあると思われますし、また日本の社会保障、福祉についてのウエートが決して高いとは思いませんので、何とかひとつこれは私は社会福祉、社会保障について…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) 藤原先生のこの構想についての御激励のことばと私は解しますが、藤原さん何もかにも御承知の上でのこういうふうな発言だと思うわけでございます。喜んで御激励を受けまして、私は、この構想を突破口として、そうして年々の施策の充実をはかってまいりたいと思います。その一環としてといいますか、こういう構想を背景に置きまして、社会福祉施設についての充足の年次計画を立てようといたしております。これは単に厚生省だけの役所の計画でなしに…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) 保育所といいますものも、藤原さんがお尋ねの社会福祉施設の整備計画の実は一環として関連を持たして取り上げておりまして、先ほども述べましたような寝たきり老人あるいは重症心身障害者等についての施策とあわせて、その保育所の整備というものにも重点を置いております。現状は、藤原先生御承知のとおり、保育所の数は必ずしも少なくない——だんだんお聞きください。おそらく私の記憶では一万三千ないし一万四千ぐらいになってきております。…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) これは女性であられる藤原先生のお尋ねでありまして、厚生省の保育所行政は、ちょうどここにいらっしゃる岩佐君が女性でいろいろ心配をしてくれているものですから、岩佐君からもひとつお答えさせたいと思いますが、企業内の保育所、託児所を論ずる場合に、私の本心は、三十人以上とかなんとか言わぬほうがいいのじゃないか。五人でも六人でも、その必要があるものは何らかの方法において取り上ぐべきだと、私は個人的に考えるわけでありますが、…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) 保育所の問題につきましては、幼児教育の問題のみならず、乳児の保育等の問題にもからみまして、今後社会構造の変動とともに大きな問題であると思いますので、これらについて国としても十分な施策が行き届くようにいろいろの面で、財政問題も含めてできるだけの努力を重ねてまいりたいと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) 児童手当の制度を日本に創設したいという願望は、国会における各政党、また政府を通じての長年の懸案でございまして、そのために昨年児童手当審議会が設けられ、各方面の先生方が御熱心に検討をしていただきました結果、先般、その大綱につきましての答申をいただきました。その答申に基づきまして、現在その細目を関係方面と調整中でございますが、その大綱の考え方は、柏原さん御承知のように、大体義務教育終了以前の子供が三人以上いる場合に…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) ただいまも述べましたように、答申は骨組みの大綱だけでございまして、拠出の割合とかあるいは負担の割合とか、また現に実施をされている児童関連の若干の福祉のための施策等の調整をどうするかというようなことにつきましては、これは審議会だけで結論に達し得ないことでございますので、政府が関係方面ともいろいろ検討を重ねました段階でもう一度審議会に持ち込みまして、大綱の実施につきましてはこういう方向でいかがでござるか、こういうこ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) 児童手当実施のための構想について御検討を法律上願っておるのは児童手当審議会でございますので、私どもは、児童手当審議会の答申の線に沿ってその実施の段取りを考えておるわけでございます。一方、大蔵大臣所属の財政制度審議会というものは、児童手当の問題ということが当面当然の課題になっておるわけではございませんので、国の財政全体につきまして、財政の安定というようなことあるいは国民負担とか、貨幣価値とかいうような面から、広い…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) 公明党のみならず、他の野党の政策としても児童手当の問題が取り上げられ、また自由民主党におきましても、自由民主党の政策の一つとして従来も取り上げられていることでございます。したがいまして、私は、今日においては児童手当は各政党を通ずる国民の声であると考えますので、自民党を基礎にする政府といたしまして、私どもはこの機会にこの制度を明年度から発足さぜる決意でおります。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) そういうつもりでおります。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) お尋ねの点は、柏原先生の御意向にもあったとおりでございまして、法律をつくる準備、また法律をつくりましてもそれを実施をする——一部の給付財源を集めたり、またその給付がおそらくは市町村当局等を通じて給付をすることになるわけでございますので、現、実にお金が該当者に渡るまでの間には当然若干の時間を要することと考えます。なるべくそれは法律をつくりました以上は給付も早いほうがいいと考えますが、いま申し述べましたような技術的…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(内田常雄君) 先ほど申しました大綱の線で第三子を計算いたしますと、二百二十六万人くらいでございます。