P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(内田常雄君) 私が幾つもある中で自分の知っておることだけ、思いつきだけ申し上げてもいけませんので、準備室の主幹をいたしております総務課長がたまたま見えておりますので、一応検討の過程における重要な問題を担当官から説明をさしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(内田常雄君) 私どもも同じような考え方でおります。そのとおりやろうと努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(内田常雄君) その一々のことについては、私は、正直に申してつまびらかにいたしていない点もございますけれども、要するに七二年に復帰してからでは沖縄県民の生活の本土並みの向上というものが間に合わないので、復帰する以前にやり得ることはでき得る限りやっておく。そうして復帰のとたんにでき得る限り本土と一体的なレベルのもとに沖縄県民の福祉が維持できるというようなことをやるべきだと、こういう考え方のもとに準備をいたさせておると、こういう次…

自由民主党厚生大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(内田常雄君) 先ほど来お答え申し上げているとおりで、私は、沖縄復帰に備えて、沖縄県民の社会福祉水準が本土の国民並みに上がるための時期を失しない手配をぜひしたいと考えております。百何億かの概算要求を出しているんですが、いまここにその表も持ちあわせておりませんのですが、その百何億というものは、握りで百何億ということで概算要求をいたしておるわけではございませんで、概算要求は、もちろん沖縄北方庁を通して大蔵省に出しておりますが、沖縄…

自由民主党厚生大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(内田常雄君) 私は、実は残念ながらあるいは不勉強ながら沖縄に行ったことはまだないのでございます。しかし、いま国政参加でいろいろやっております最中に参りますこともいかがかと思いますので、いずれかしかるべき機会に沖縄の現地をぜひ見てまいりたいと思います。また本土におきましての厚生行政が非常に最近、特に面が広くていろいろな問題も御承知のように掘り出されて、私も全く神経衰弱になるぐらいのかっこうであそこに腰かけておるわけでございまし…

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 率直に私が感じておりますことは、従来私どものほうには食品衛生法というのが御承知のとおりございまして、人為的に食品の加工について有害な要素等が用いられることを監視したり制約したりするたてまえになっております。食品添加物等が、これは人為的の添加物でございますが、問題になっておるのはきょうな見地からでございます。ところが、川俣さんが御指摘のように、人為的に食品に加えるのではなしに、間接的に外部から食品の中に入ってくるいろいろな…

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 カネミ米ぬか油事件はもちろん食品衛生法に関連がある事件でございますが、ただいま島本さんから御発言のように、製造過程において入ってはならない熱交換の媒体薬品か何かが、機械の損傷等を原因として油の中に混入したということが明らかな原因であります。でありますから因果関係はもう明らかでありまして、一般の公害などのある種のもののように因果関係がわからないというものとは全く性質が違うわけでございまして、裁判の対象も故意か過失かという問…

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 通産省のほうにJISマークがあると同じように、食品についてはJASマークというものが食品規格法の規定によって農林省にある、こういうことだけ承知をいたしております。

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 これは私からお答えしますと同時に、ここにおります関係の局長にも私のいま言うことをよく聞いておいて実行してもらいたいと思いますが、食品衛生法には食品添加物に関する規制の規定がありまして、有害、有毒物質は添加物としては使わせないたてまえになっております。 〔増岡委員長代理退席、委員長着席〕 厚生大臣の許可がない限り添加物は使うべからずということになっている。たまたま厚生大臣の許可したものにおいてさえも、後の科学水準から有害で…

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 これは私がいま答弁をいたしましたような制度の改正をいたしまして、その改正につきましては農林当局とも打ち合わせいたしまして、そういう危険な過程によってつくられた食品は、たとえその危険物姿が食品の中に入っていない場合においてもJASの対象にはならない。言いかえるとJASの対象になるような食品は、農林省がそれをつけられる場合には、厚生省が食品衛生法等でこれから定める危険な過程を経ないものに限ってJASをつける、こういうようなふ…

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 島本委員からの御要望の調査のことは、次回の委員会までに私のほうも調べさせまして御返事を申し上げるようにいたします。

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 島本先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもも前からそのことは気がついておりまして、地方道あるいは農道等の建設促進をする際にアスファルト舗装のために国が特定の財源等をでき得る限り求めて助成するという方向に持っていって、公害防止とそれから地方道、農道の整備、一石二鳥にしたいという政策をできる限り今後も推進してまいる覚悟でございます。

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 これは小林さんのほうがよく御承知で、実はあなたをはじめ同憂の士の御提唱もございまして、数年前に清掃法の中に、列車などの車両を運行する者は、環境衛生上支障のないように屎尿の処理はしなければならない、こういう規定を実は入れたわけでございます。これに基づきまして、厚生省は国鉄当局にも、この規定の趣旨に従って有効適切なる措置を講ずべきことを申し入れいたしてきておるわけでございます。私のほうは環境衛生を重んずる役所でございますから…

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 児童手当は、これを実施をいたしますときには、最小規模で出発をいたしましても一年間に数百億、あるいはまたその対象範囲を広げますときには数千億というような、非常に巨額な財源が要るというようなこと、あるいはまた、御承知のように、他に老人、身体障害者等の福祉施策も十分でないというような状況もございまして、これの実現は非常に困難でございました。しかし、国会の皆さま方の非常な御激励、御期待、また政府自身の約束にも従いまして、私は微力…

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 別に御報告申し上げるような内容もございませんが、これは、私からも前々から審議会の答申が近くあるべきこと、また答申の大筋は、これは大橋さんも御承知のとおりで、それを内容とすること、かねがねの公約でもあり、また世間各方面におきましてこれの実現を希望しているのであるから、この実現は政府としても大きな責任があると考えるので、総理もこの段階で重大な決意をしてほしいという意味のことをいろいろの機会にお話をしてまいりました。また、児童…

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 総理大臣立ち会いのもとでの話し合いでございますから、そこで児童手当制度の出発については、意向は一致いたしました。

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 すでにお話を申し上げましたように、明年度から出発、発足はいたしますが、その実施の細目につきましては現在関係方面と打ち合わせ中でありまして、いまだきまっておりません。したがって、発足はするが現実にお金が渡るのは何月になるかというようなことも、これからの細目検討との関係においてきまってくるわけでございます。関連制度との調整の問題もあり、また全国民層の中に散在する該当児童を対象とするわけでございますから、お金を支給するにいたし…

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 まだ全くきまっておりませんです。これはもう最後に来年度予算にのるときの姿において、どういう形でのるかということになりますが、そこに至ります間の細目については現在まだ全くセットしておりませんので、まだそういう風は吹いておらぬはずでございます。

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 これは特別国会の終わりごろにもあるいは申し上げたかもしれませんし、その後また大橋さん等にも私から漏らしたかもしれませんが、概算要求の八月末日までにはこの予算の概算要求はできないが、あとから持ち込むべきことあることを閣議でも私から発言をして保留をして、大蔵大臣にも了承を得ておりますし、また先ほど大橋さんが述べられたような、総理をはじめ関係各大臣との話し合いでも山を越しておるわけでございます。いろいろ御意見もございましょうが…

自由民主党厚生大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○内田国務大臣 私も政治家の一人として、腹の中にきめたことはどんな困難がありましても、これは皆さま方の御協力のもとにやっていく決意でございます。