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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 健康保険法案につきましては、昨十六日中に社会保険審議会並びに社会保障制度審議会の答申を得て提案する所存で、かねてその旨御答弁申し上げておりましたが、遺憾ながら昨日中に両審議会の答申が、当方の懸命の効力にもかかわらず、どうしても得られませんでした。 本日、先ごろ、ようやく両審議会の答申を得ましたので、直ちに手続を経て法律案を国会に提案申し上げた次第であります。さきの答弁と食い違い、お約束をたがえたことにつきましては、不手ぎ…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 昭和四十四年に、昭和四十二年の特例法延長の法律案が出されまして、それがまた本法に組み入れられた等の経緯は、私も承知をいたしております。でございますので、私は、そういう経過をたどりました後におきましては、当然私どもは健康保険制度の抜本改正についての努力をなすべきだと考えまして、昭和四十四年の八月に両審議会に対しまして、抜本改正につきまして御諮問をいたして今日に至っておりますが、旧臘両審議会からいただきました意見にもございま…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 社会保障制度審議会の御答申は、今回の案は、ただいま御指摘がありましたとおり、見るべき点もあるにはあるが、疑点のあるものが少なくないので、政府の再考を求めるとこういうことも書いてございます。これは、政府案を絶対に否定したものとも解されませんし、政府管掌健康保険の財政が悪化の一途をたどり、制度崩壊の危機に瀕している現状にかんがみますと、私ども政府の当路者といたしましては、この答申を慎重に考慮いたしながら、原案を国会に提出する…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 単純に私はそうとも取っておりません。御批判は御批判として、すなおに胸にとどめた上で政府の原案を提出をいたしました。なおまた、これは和田さん御承知だと思いますが、昨年の十二月十九日に、今回の政府の考え方に対する意見というものも制度審議会からいただいておりまして、それには今回の簡単な御答申を、さらにいろいろの角度から批判をされたり、あるいはまた、あるものにつきましては激励をされたり、いろいろの点もうたわれておりますので、私は…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 本日の御答申はきわめて簡単なものでございますが、その中にも引用いたしてございます昨年末の意見書はかなり長文のものでございまして、今回の答申とは同じことを取り上げながらもニュアンスの違いがかなりございます。この審議会の構成はいろいろの方面を代表する方方から構成をされておりますので、答申というような形になりますと、前の意見書を踏まえながら若干ニュアンスが違うきょうの答申であろうとも私は考える面もございますので、いずれにいたし…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 いずれ関係の審議会等で御批判もいただけることと思いますが、この十二月の意見書、きょうの御答申にも引用いたしてありますその意見書、ここで私はことばを戦わせるつもりは全くございませんが、抜本改正については、一昨年以来政府の諮問を受けて鋭意検討をいたしておるが、これは広範多岐にわたるのでなかなか簡単にはその答申のところに至るものではない、こういう書き方でございまして、きょうの答申とはニュアンスの同じといいますか、ニュアンスの違…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 会社側からは、私の聞いておりますところによると、社長とそれの補佐者、政府側からは、厚生省からは課長並びに課長の補佐、また、こういう訴訟につきまして、政府を代表して訴訟当事者になっておられる法務省の担当官でございます。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 御承知のとおり、この事件につきましては、製薬会社と政府が相被告と申しますか、共同被告として一つの事件の当事者にさせられております。和解のことにつきましては、国内的の問題とまた国際的の最近の動きと、私は両方の点から考えてまいりましたが、一つは国内的には昨年の七月、これは岐阜地方裁判所に係属をいたしております同じサリドマイド事件の原告から和解の申し込みが被告側にあったということ、並びに東京地方裁判所に係属いたしておりまする事…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 訟務部長がおりますけれども、確めましたところが、それでよろしゅうございます。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 先刻も申し述べましたように、私はいろいろの観点から和解にすることはいいと考えるものであります。またその和解の内容の金銭的な条件、準備等というようなことは、これは原告側との問題もございましょうし、あるいはまた裁判所の示唆もあるかもしれませんので、中身がこれで固まっておるわけではございませんが、国として製薬会社のそういう意向を支持し、私は和解の方向に踏み出すということで申し入れをさせたわけであります。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 この訴訟はサリドマイドとフォコメリー症との間の因果関係並びに責任の所在が争点になっての訴訟であると思います。したがって和解ということになりますと、私は法律上の知識が十分ございませんけれども、その原因、因果関係や、また責任の所在を乗り越えまして事柄を話し合いのうちに、しかもこれは人道的に、また児童福祉の見地から進めることがいい、こういうことでやっております。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 ない、あるという問題ではなしに、和解というものは、和解の意思が先に立って、そしてその中の用意というものは、相手方もあることでございますので、私はだんだん話し合いによって一番いい、円満な方法を見つけていくということが和解の精神だろうと考えます。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 訴訟事件として提起されておったわけであります。これは製薬会社並びに政府が訴訟上の当事者になってしまったわけでありますから、訴訟で因果関係並びに責任をどこまでも突き詰めていくというたてまえで訴訟に出されておると思いますが、私は自分が考えてみましても、この種の訴訟、しかも外国の例などを見ましても、なかなか片づかない訴訟を、訴訟一本で因果関係等を突き詰めていくことは、児童福祉の見地から、また人道上の見地からも適当でないので、何…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 当時私はその指導的地位になかったわけでありますが、当時の薬学上の技術レベル、知識のレベルにおきましては、フォコメリー児の発生がサリドマイドに原因するという、そのことではないという考え方を、わが国ばかりでなしに諸外国でも持っておったようでございます。それに対しまして、さような障害児が生まれた当事者の方々は、あくまでもその因果関係と責任を追及するということで、わが国ばかりでなしに諸外国とも訴訟になって今日まで来たわけでござい…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 正直に申して、知りません。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 これは、世界の十数カ国で、このサリドマイドに原因するといわれる事柄が紀こったことは聞いておりますが、アメリカではそのことが起こらなかった。いまおっしゃるとおり、ケルシーという人の名前は、私は浅学非才にして知りませんけれども、アメリカではこれを上陸させなかったということは聞いております。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 当時の事情は私はわかりませんけれども、不安を醸成することに慎重であったというようなただいまの答弁であったと思います。しかし私が今日的に見て考えますと、これはまあ決しててまえみそを並べるわけではございませんけれども、たとえばスモン病についての原因であるかもしれないというようなことでキノホルムというような薬が浮かんでまいりました際に、私はすぐとめろということでとめさしたわけでございますが、その当時と今日と、社会のこういう問題…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 お尋ねの意味が必ずしも私ははっきりいたしませんでしたが、薬の問題につきましては、佐藤総理大臣をはじめ私も、最近、就任以来非常に神経質にできるだけこれは安全性の問題、またもちろん効能、効果の問題もありますが、それを重視してまいるべきだという立場から、私は、厚生省の職員も思い切った指導をいたしておるものでございますので、もし従来厚生省のとった薬品行政について御批判がありますならば、それは私微力ではございますけれども、私の時代…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 そうでありたいと思います。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○内田国務大臣 ありたいと申し述べましたのは、他の、前任者の厚生大臣が言われたことでありますが、それは私が言ったことと同じようにありたい、こういう意味で私は園田さんの言われたことをぜひ引き継いでまいりたいと思います。私がこの問題について特に準備を深くいたしたというわけではございませんが、園田さんは、その言明の反射的な行動としてでございましょうか、製薬会社一般から一億円のお金を集められて、そしてフォコメリー児の対策をも含めて、身体障害児の…