内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 必ずしも私はそう思うわけではございません。先ほども述べましたが、今日では社会福祉に関する国民のマインドが非常に上がってきたとちょうど同じように、薬の効能、効果とか安全性に関する国民の、また厚生省のマインドもいまから十年前とは非常に違ってきておることは、時代の推移とともに当然なことであると思いますので、おそらく当時としては薬の承認にあたってはでき得る限りの行政的な措置はとったろうと思います。しかし私が申しますのは、むしろそ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 ございます。それは私、板橋の整肢療護園の視察に参りましたときに、サリドマイドのお子さま方の様子を見ております。それで、これは実はそのことばかりではございませんが、古寺先生もおいでくださったかどうかと思いますけれども、肢体不自由児の育成医療と申しますか、あるいは育成保護の施設としては代表的な施設であるはずの整肢療護園の施設が、私が見ましても非常に不満足な状態でございましたので、私はサリドマイドと申しますか、フォコメリーのお…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 私がその道のべテランというわけではございませんが、私は厚生大臣として感じたままを申し述べますと、たとえば進行性筋ジストロフィーのお子さま方とは違った意味で、これらのお子さまたちもお気の毒で、おおむね天壽を全うされるお子さまが非常に少ない状況であると聞いておりますが、このフォコメリーのお子さまはそれとは違った意味の苦脳を一生しょっていかれるというところに、非常に私どもがめんどうを見てやらなければならない点がある、こういうこ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 私は和解の法理をよく知っておりませんけれども、和解をいたそうという私どもの気持ちは、その因果関係がありそうだから和解に持ち込もうとか、ないけれどもかわいそうだから和解でいこうということではなしに、これは裁判を長いこと続けておのずから出ることかもしれませんけれども、いまの状態が、そういう裁判を待っておることは、フォコメリーのお子さま方がおおむね学校に上がるころの状態であることを見ますときに、因果関係やら責任関係やらを裁判で…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 先刻来だんだん申しておりますように、私は、因果関係や責任の法律的究明ということをやっておりますことが、これらの不幸なお子さま方に対処する道の最良のものではないという気持ちを持つものでございますので、因果関係論や責任論は別といたしまして、お子さま方の幸福と、それからまた、とにもかくにも世界的にこの問題が起こって、それぞれの国において同じような方途がとられてきておりまして、それらの措置につきましてもいろいろ承っておりますので…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 もう訴訟になってしまっておりましたので、厚生省といたしましてはフォコメリアのお子さま方に対しましては、その症状の特異性に応ずる、先ほどお話がございました電動義手みたいな施策もやってはおるわけでございますが、一般的には、身体障害児のお子さま方に対する国の一般的の施策ということで対処してきたものと思います。でありますけれども、今度はその訴訟を解消して和解ということになるわけでありますので、和解の道といたしましては、いままで国…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 私は古寺さんがいま申されましたとおりの気持ちをもって、あなたが厚生大臣に御就任になった場合と同じような気持ちで対処をいたす、そういうつもりでおります。よろしくこの上とも御指導をお願いをいたします。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 おっしゃるとおりでございます、私は。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 厚生年金につきましては、私も、国の制度としての厚生年金に上積みいたします、調整年金と申しますか、企業年金の制度が一般的に存在することは知っておりました。したがって、石炭鉱業の企業につきましても、もちろん厚生年金基金というものがそういう一般的の制度の中であるとのみ思っておりまして、これはたいへん私の失策でございましたが、強制加入で一個の石炭鉱業年金基金としての法人を別につくっておるということは、それは勉強不足でございました…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 十分御意見を承りました。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 私もいま数字をにらんでおるわけでございまして、石炭山の健保の状況につきましては、先ほどの石炭山の厚生年金基金の問題とは別に、私はだいぶ承知をいたしておるわけでございます。そういうことで、お話のとおり、料率も現行においてすでに高いし、また医療給付費も多い、したがってまた、それらを反映してその付加給付というようなものは少なくなってきておるというように、石炭山につきましては、ほかのそれぞれ独立に運営をしておる組合健保とはたいへ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 私も厚生大臣になりましてから初めて承知をいたしました。また、私がわりあい平素病気がないものでございますから、いまのじん不全、あるいはそれの治療のための人工じん臓の仕組みというようなものは知る機会がございませんでしたけれども、厚生大臣になりまして知る機会がございました。また現実に患者さんが人工じん臓のお世話になっているその臨床の場面まで実は行ってみましたが、それは寺前さんのおっしゃるとおりです。また、わが国にもこのじん臓の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 あと補充させると申しましたが、もう一ぺん立たせていただきますが、どうも私は機械のしろうとなりに、一台の機械に一人の患者がかかっているような状態で、何かポンプのようなものらしいです、一台を置いてそれに数人かかれるような、そういうものの開発はできないでしょうかというようなしろうと意見を述べたことがございましたが、そういうことも当然考えられることであって、一人が一台何時間か専有してしまっておるというような旧式――といっても現在…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 いま緊急に私が銭を一億円大蔵省からとってきてすっと買えばいいというような簡単なものでもないような点もあるようでございます。私は、大島博士などの話も承ったり、また、そもそもあの人工じん臓というものがじん臓疾患に対する最終的な、あるいはまた、当面の一番いい方法のようにも思いません。あんなものを、ベッドの上に寝て、そして一日じゅう血液の交流を五日に一ぺんか六日に一ぺんやらなければならないというような状態がはたして――あれがじん…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 先刻古寺先生にもお答え申したとおりでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○内田国務大臣 動物実験でその薬の胎児に及ぼす影響というようなものを調査をしたり、あるいはまた、会社が外国に行き、また政府側も続いて外国に行って、外国からの実際の資料を研究する等の措置をやっておったそうでございます。しかし、先ほども申しましたように、何をやったにしてもやらなかったにしましても、まあ私がそのときの厚生大臣であったらそうやったというわけではないでしょうけれども、今日のようなこういう薬に対する国民的のマインドが高まっておるよう…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○内田国務大臣 十六日中に審議会の御答申をいただきまして、所要の手続を済ませて国会に提案できる私は見通しを持ちまして、仕事を進めてまいりました。しかるところ、新聞、テレビ等でも御承知のとおり、昨晩徹宵して審議会も開いていただきましたけれども、何ぶんにも審議会が二つございまして、しかもその審議会の構成も単純な構成ではございません。そこでいろいろの御議論が最終の詰めの段階にもありまして、ただいま御答申の原案が各方面から持ち寄られまして、その…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○内田国務大臣 私は、最善の努力を尽くしまして、十六日のとにかく夜中までには審議会の御答申もいただき、また法律案も国会に御提出するつもりで、そのような言明もいたしてまいりました。大原委員からただいまのように詰められますと、私も責任ある大臣といたしまして、この段階においては見切り発車をしてしまって、ほんとう・に国会に私どもが準備をいたしております法律案を出したほうがいいとさえ考えるような気持ちもわかないのではございませんけれども、せっかく…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○内田国務大臣 私は、この段階におきましては、両審議会の事情がございますことも含みまして…… 〔発言する者あり〕
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○内田国務大臣 私は、審議会の御答申を、もうすぐ出るわけでありますから、待ってすべてを処理することが私の政治責任を尽くすゆえんだ、かように考えまして、御了承を願うものでございます。 〔発言する者あり〕