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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 これでこの問題は終わりますが、結局、最後にしぼっていきますと、有機塩素化合物で、PCBのように、あるいはPCTがきのうは問題になっておりましたが、そういったわれわれ国民生活に開放系で直接関係のあるものからひとつ既存化学物質はチェックしていただきたいと、このように思いますが、これは要望にとどめておきます。 それから、もう一つPCBの問題でお聞きしたいのですけれども、PCBの汚染が問題になって、結局、漁業の問題が大きくクローズ…

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 把握していないということですが、PCB問題、水銀問題がこんなに大きくなっているわけですから、特に、私の想像ですけれども、エンジンオイルなんか、PCBはこれはもう絶対に燃えないですから、いまこうして問題になっておりますけれども、これほど有用なものはないわけですから使っておると思うわけです。これについてやはり私はチェックする必要があるのじゃないか、ここだけチェックしないのでは片手落ちになる、このように思うのですけれども、この点…

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 それでは時間がありませんので、先ほどの問題について化学工業局長、御答弁をお願いしたいと思います。

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 ここで五十年九月という期日をわざわざ会議の決定には書いてあるわけですね。それならば、やはりいつまでに隔膜法に切りかえることができる、こういう明言がなければ国民は納得しないのじゃないかと思うのですね。いま理由はいろいろおっしゃいましたが、こういう理由があって、いつまでならばできる、と。三井東圧化学大牟田工場では隔膜法をやっていたわけですから、そうですね、やっていて水銀法に切りかえたわけですから。今度は逆に水銀法を隔膜法に切り…

公明党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○内田善利君 それと、それまでの間に水銀を出さないということはできませんか。

公明党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○内田善利君 関連。 いまの答弁聞いておりますと、結局電化製品は回収困難である、そういう意味の答弁だったと思うんですけれども、私は、このPCBが問題になりまして、一番この環境を汚染し、また、いまPCB問題が起こっておりますが、その汚染源といいますか、汚染の実態は、この家庭電化製品が問題ではなかろうか、このように思うわけです。したがって、いまあちこちでPCB汚染が問題になっておりますけれども、その汚染源を断ち切るためには、この家庭電化製品…

公明党1973/06/19

71参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○内田善利君 いまの答弁で、既存物質について特定物質の名簿をつくるということですが、これが三カ月以内に名簿をつくるということですが、これだけの期間で既存物質の名簿ができますか。私は新規物質をチェックすることはこの法律でできると思います。しかし、いま既存物質の中には非常に危険な物質がたくさんあるわけです。そういったもののチェックが、六カ月プラス三カ月、まあ、それで異存があれば一カ月ですか、それでできるかどうか非常に心配するわけです。先ほど…

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 私もPCB問題、水銀問題について質問したいと思います。 いま三木長官からお話を伺ったわけですけれども、私は水銀問題、また四大裁判、さらにPCB問題と、ここで環境庁長官が三木副総理であるときに、私たち日本国民がほんとうに日本列島の周辺を、いままで祖先以来ずっとたん白資源として漁業にその食糧を求めてきた、ここでほんとうに漁業を失わないでいくか、日本の近海にまだまだ工業をつくっていくのか、これをはっきりしないととんでもないことに…

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 いまの長官のお話も、私も全く同感なんです。同感なんですが、もう少し行政当局が積極的に動いていただきたい。もちろん、いまおっしゃったようにお金も出していただいて、総力をあげて公害を撲滅しなければならないわけですが、とのPCB問題につきましても、私は各省庁から調査結果をいただいて見たわけですけれども、東京湾が一応安全だという水産庁の報告ですが、先ほどの神奈川地先、千葉地先、こういったところも、昨年の十二月の環境庁、通産省、各省…

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 相談したかどうか聞いているんですよ。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 それはさっき答弁を聞いたんですよ。私が聞いたのは、相談したかということを聞いておるわけです、こういう九八〇〇〇PPMと出ているんですから——。通産省どうですか。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 相談した結果、汚染源はどこであると推定をされるわけですか。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 私は、お聞きしても結論は出ないと思いますから、三木長官にお伺いするのですけれども、水産庁も調査した、通産省も排水口その他の調査をした、あるいは建設省も調査をした。その結果を、やはり環境庁でまとめてある程度の汚染源の推定をしないと、PPP原則と幾ら言っても、私は被害を受けた漁業の補償はできないのじゃないかと、このように思うのですが、この点いかがでしょう。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 通産省にお聞きしますけれども、いま日本列島の自然界ですね、環境に排出されていると推定されるPCBの推定量は幾らですか。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 それらのPCBが環境に出てきて、このような今度のような報告がなされたものと思うのですが、このPCBを各工場で使っている、それを、時に熱媒体はことしの末までにはPCBの代替品とかえるということですが、その代替品はどういうものを使っているわけですか。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 住友化学とか呉羽化学などが使っているジクロールベンゼン、これはどうなんですか。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 ごまかしちゃいけないと思うんですがね。塩素化合物は使っていないというさっきの答弁だったから、いま聞いてみたのですが、このジクロールベンゼンは毒物なんですか、ら、これをはずして答弁してもらうと困るわけです。 それから、アメリカからはモノイソプロピルビフェニール、ヨーロッパからトリフェニールなどが代替品として入って使用され始めておる、こういうことですが、これは事実ですか。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 いずれにしても、代替品はいろいろなものが使われているらしいですね。だから私は、コンデンサーとかあるいは熱媒体にしてもPCBの代替品でなければならないのかどうか、その辺はよく御検討いただきたいと思うのですが、先ごろOECDの勧告もありましたし、新幹線等でこの代替品を使って火事にならないのかどうか、あるいは高層建築等で代替品を使って火事にならないのかどうか、この辺をやっぱり厳密に——われわれの環境に出てこないというふうな技術開…

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 PCBの回収処理なんですけれども、現在使用工場、ユーザーから鐘化、三菱モンサントのほうに持ってきているわけですが、これはどのようになっておりますか。回収状況ですね。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 ドラムかんは幾らですか。