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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 これらの焼却状況はどのようになっておりますか。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 私は、このような二千トンもあるようなタンクの中に危険なPCBをいつまでも保管しておくというのは、非常に危険ではないかと、このように思うのですね。どうして焼却炉で早くこれを処理しないのか。三菱モンサントと鐘淵の二工場なんですから、これはすみやかに、何か使うなら別ですけれども、将来焼却するものならば早く焼却してしまわなければいけないと、このように思うのですけれども、ストップしたのが昨年の四月ですか。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 六月ですか。それからずっと処分していないわけですから、この点についてはどのように通産省ではお考えになっておりますか。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 その炉の焼却能力はどうなんですか。いまタンクの中には二千数百トン入っているわけですけれども、これを処分できるような焼却能力はあるのかどうか。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 その〇・〇〇一ミリグラムは、どうなんですか、兵庫県のほうでは心配しているわけですけれども、その危険性ですね。その点はどのように判断されているわけですか。もし、これでだいじょうぶなら、もう少し早くPCBのタンクに入っているのを処分するためにも、説得するとかそういった積極的な姿勢が必要なんじゃないかと思うのですがね。やはり同じように、どうも危険だなというあたりでこのまま消極的な姿勢で、いつもでも焼却しないでそのまま放置しておく…

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 この問題は非常に微妙な問題でございますが、もし万一タンクがどうこうということがあれば非常にたいへんなことになると思うのですね。このタンクの保管状況はだいじょうぶなんでしょうか。この点はいかがですか。

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 厚生省にお尋ねしますが、魚介類の基準ですね、これが妥当であるのかどうか。水道の中に入ってきた塩素がPCBその他と作用して発ガン性物質になるとか、あるいは中性洗剤がPCBの毒性を強めるとか、いろいろ言われておるわけですけれども、はたしてこの三PPMでだいじょうぶなのか。現在の母乳あるいは子供たちに対して一体だいじょうぶなのか。その安全性はどうなんでしょうか。非常に複合汚染ということが考えられるわけですけれども、その点いかがで…

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 私は、水銀問題に入りますけれども、やはり流出している工場がはっきりしているわけですから、その工場を中心にして健康調査その他の排水調査をやっていくべきじゃないかと、このように思うのです。 この間、三月の二十八日に、チッソ裁判が終わって本委員会で水銀問題を質問したわけですけれども、そのときには日本合成の熊本工場にも触れて質問したわけですが、チッソがあのような状況になったのですから、日本合成の熊本工場周辺の調査をするという、そう…

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 ひとつそういうふうにしていただきたいと思うのです。 時間がありませんので、端的にこまかい問題を質問しますけれども、苛性ソーダ電解工場で、苛性ソーダが約三百万トン日本では製造されているわけですが、その〇・八六倍は塩素をつくっておる。したがいまして二百五十万トンくらいの塩素がつくられておるわけですが、この塩素化合物は、PCBにしてもBHCにしてもDDTにしても、その他塩素化合物というのは、われわれの生活に必要であって、また毒性…

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 ひとつ、この塩素の行くえは明確にしていただきたいと思うのです。次の委員会でもけっこうですが、塩素化合物は非常に毒性の強いものが多いわけですから、約二百五十万トンの塩素がどこにいっているのか、明確にして資料の提出をお願いしたいと思います。 それから、ソーダ工場を二、三私も見たのですが、隔膜法に切りかえる方向だということですけれども、はたしてこれが可能なのかどうか。私が心配する必要はないと思いますけれども。それから、ソーダ工場…

公明党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○内田善利君 時間がありませんので次に進みますが、水銀に対する感覚といいますか、取り扱いといいますか、私は非常にいままで甘かったと思うのです。排出水銀量がわからないなんて、私はこれでは行政当局として非常によくない姿勢じゃないかと思うのです。 私たちは学校で、高等学校でもあるいは大学でも、水銀を使用した場合、水銀化合物を使用した場合は、流しから絶対に流してはいけない、水銀だめに入れて、そしてそれを持っていく。こういうふうに教えられてき、ま…

公明党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○内田善利君 いま騒音防止、防音ということが話題になったわけですが、その予算の中で、「公害対策、学校保健、学校安全の改善充実」という項がございますが、この中で「公害対策等」というところで六項目にわたっておりますのですけれども、この「公害対策等」、その中で(3)が「公立学校施設公害防止工事費等」、約四十八年度は十七億計上されておりますが、この公立学校施設公害防止工事費の中のこの公害というのは何をさすのか。

公明党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○内田善利君 どういうわけで、その公害対策基本法の六つの典型公害の中で、大気汚染と騒音だけが入ってあとは入らないのはどういうわけですか。

公明党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○内田善利君 私は、昨年のこの委員会でもお聞きしたわけですけれども、学校が典型公害の中の地盤降下によって大体一メートルも下がっている。ことしはさらに二十センチぐらい上回って下がっておる。昨年の御答弁の中ではくいを打ってあるのでということでしたが、くいを打ってあるのはもう一つの校舎で、もう一つの棟はくいを打ってないわけです。砂地にそのまま石を土台にしてできておる。くいを打ってあるほうは御答弁のとおりそのままで、地盤が沈下しておる。ところが…

公明党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○内田善利君 改修あるいは補修ということですけれども、運動場の土盛りなどは相当土盛りしなけば、一メートルから一メートル二十センチぐらい下がっているわけですから、これなどはどんどん下がっていくばかりだということですけれども、おっしゃるとおり、特交でということでずっとやっていただくならば、これでもけっこうと思いますけれども、やはり千葉県の場合もあるいは台東区の場合も、だんだんこういった地盤沈下がひびが入ったりして非常に危険校舎になるというよ…

公明党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○内田善利君 それから白石中学の場合は、生徒の危険防止のために、保険を別個にかけていると、こういう状態なんですが、これは御存じでしょうか。

公明党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○内田善利君 そういう生徒が個人的にも保険を危険防止のために、あるいは危険にあった場合のために保険をかけていると、そういう実情ですから、補修だけで毎年そういうふうにやっていい状態であるのかどうか、もう一度この点検討されて、ひびが入った段階ではあぶないと思うんです。だからこの点もう一度調査されて、去年も抜本的な対策をお願いしたいと申し上げたんですけれども、何らかの方法を講じないと、私は危険な状態だと思うんですけれども、あの白石平野の国道に…

公明党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○内田善利君 大臣は、自治省関係でいらっしゃったわけですけれども、特交でこのままやっていくのがいいのか、それとも何とか、まあ教育関係の学校の公害問題でございますから、公害防止工事費等でこういう危険校舎は改築なりしたほうがいいのかどうか、この辺のお考えはいかがでしょうか。

公明党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○内田善利君 それから、この間も質問があったかと思いますけれども、いわゆる基準単価の問題ですけれども、四十七年度では校舎の場合に一平米当たり三万八千円ですね。四十七年度でこの基準単価でできたのは全体の何割ぐらいに当たりますか。

公明党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○内田善利君 そうしますと、国庫負担というのは非常に低くなるわけですが、昨今のように、木材等が非常に値上がりすればもっとひどい実情になるんじゃないかと、このように思いますけれども、この点はどのように考え、対策を考えておられるか。