内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 次に、これから夏に向かって光化学スモッグの季節になるわけですけれども、義務教育諸学校における対策をお聞きしたいと思うのですが、その中で、緊急な場合の避難のための部屋はあるのかどうか。それからあるいは倒れた子供たちを収容する施設、それから養護教諭は十分といえるのかどうかですね。それから校医以外の医者との連携についてはどのような対策が講ぜられておるか。まず、この三点についてお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 緊急な場合の避難ですね、これは保健室だけで十分なのかどうかですね。机を並べて机の上に寝かせるようなことは、もうことしあたりはないと思いますけどね、保健室で十分なのか。それから、緊急な場合が多いわけですね。過日の新宿の場合も、注意報が出てすぐ窓をしめたけれども手おくれだったと、こういうことに対する対策はどのようにお考えなのか。やはり、子供たちがこういった光化学スモッグによってやはり苦しい思いをするということは、われわれみんな…
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 この項目の中にも光化学スモッグ対策というのは全然見当たらないわけですけれども、例年学校が被害を受けてるわけですね。すぐ目をやられるわけですけれども、目がちかちかしてくるわけですね。こういった目をやられた生徒がすぐ洗眼できるような設備、それからのどがおかしくなってくるわけですけれども、そういったのどをすぐうがいできるような設備、こういったものは設備完備しておりますか、いかがですか。
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 私は、いまごろそういうことを検討するのじゃおそいと思うのですね。もういまごろはもう補充、補修等がなされる、あるいは増加しなければならないそういう段階にきているのがほんとうだと思うのです。大事な生徒を守る意味から相当余分にあっても私はそういうのを各学校に設置すべきじゃないかと、また設置するように指導助言をすべきじゃないかと、このように思いますけれども、この学校が一番被害を受ける光化学スモッグ対策について大臣はどのようにお考え…
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 養護学校について校舎については三分の二補助されておるわけですけれども、未設置県の解消ということもこの委員会でしょっちゅう話題になっているわけですが、四十七年、四十八年の二カ年計画で推進しておられるわけですけれども、この四十七年の目標とその実績についてお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 二十校が目標で、実際は十一校ですか、その計画がおくれた最大の理由は何ですか。
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 いまおっしゃるとおりですね、土地は急騰する一方でありますし、自治体の財政能力ではたいへんな問題があると思うのですけれども、この学校用地取得に対する文部省としての国庫負担に対する考え方は、基本的にはどういう考え方でやられるわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○内田善利君 最後に、東京の場合ですけれども、二十六市町で、市町の予算の中での教育費の割合が二四%ですね。全国都市の一八%に比べて非常に高いわけですが、一体これはどういうわけなのか、特に小平市、東久留米市、東村山市等の場合は四〇%をこえているわけですね。教育費がこのように四〇%をこえているような状態なんですが、これは実情はどういうことなのか、またこれに対する対策はどのようにお考えなのか、お聞きしたいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第6号
○内田善利君 私は公明党を代表して、ただいま議題となっております内閣提出の地方税法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行ないます。 反対理由の第一は、健全な地方自治の育成をはかるためには、その裏付けとなる財源の確保をはかる必要があることは、従来から指摘されているところであります。それにもかかわらず、四十八年度地方財政計画に占める地方自治体の自主財源である地方税の構成比率は、わずか三八・一%と、依然として低迷を続けており、三割自治…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 私は、高等学校の教育について若干お聞きしたいと思いますが、生徒の適性、能力、進路に対応した教育をという目的で、現在、高等学校教育は非常に多様化が進められておるわけですけれども、生徒に真に人間らしい教育を保証するということは非常に重要な問題だと思うわけですが、特に高等学校の職業教育、この中にいま言いました問題が端的にあらわれておると、このように思いますので、何かまず、職業教育、高等学校の職業教育の現状と問題点についてお伺いし…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 そういう実態に対する比率が……。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 職業高校に在籍する生徒の大学進学は、どういう進学状況であるか。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 それともう一つは、普通高校から職業高校への生徒の移動、あるいは職業高校から普通高校への生徒の移動、交流、これは現実はどういうふうになっておりますか。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 いま局長から答弁がありましたように、職業高校からの、職業課程からの大学進学が八・〇%と、希望は一〇・二%ですからこれは職業高校に入る段階において原因があると思いますけれども、それと普通高校と職業高校の移動、交流、これが全然できないということは非常に問題じゃないかと、このように思うわけですね。特に、まあ現在のように多様化した段階におきましては、非常にこれは問題だと、生徒の可能性を無視したやり方ではないかと、生徒が高校に入った…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 大臣。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 それともう一つは、高校入試の問題だと思うんです。高校入試のときにもうすでに適性、能力に応じたテストであるのかどうか、この辺の検討も必要かと思いますが、それと、成績主義による選抜試験が行なわれておる。そういうことで、これがはたして子供の、生徒たちの将来のためにいいのかどうか。それと、先ほど申しましたように、あまりにも早い時期にその子供の将来を決定する、こういうことが問題じゃないかと思いますが、生徒の真の適性、能力、進路に応じ…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 例の三・七体制ですね、普通科が宮崎県と富山県では三〇%台になった時代があるんです。これは新産都市向けの、そういうことも私は考えられたんじゃないかと、経済第一主義に、高校教育がそれに順応していったんじゃないかと、このように思うわけですけれども、こういった職業高校が、職業コースが七対三の割りでなってきますと、結局普通高校に行こうと思っても行けない。そして職業高校をやむなく選択する。しかも、その職業高校を卒業するときにはどこにも…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 大体、その比率は改善されつつあるようでありますが、この職業高校の職業に関する学科なんですが、先ほど大臣からもお話があっておりましたが、非常に細分化されて、多様化されておるわけですね。これは、もういわゆる技術のための職業訓練的なことになってきているんじゃないかと、このように思うんですけれども、一体、現在の職業に関する学科の種類、数、その現況をどのように把握されておりますか。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 いま非常に、政治・経済・社会・文化、すべての領域で複雑になり、多様化しているわけですけれども、そういう中で、それに対応していかなければならないと、こういう時代でありますので、しかも、生涯教育ということが強く指摘されておるわけですけれども、この二百五十二学科にわたるこういう膨大な職業教科があるわけですが、私は、こういった技能的な、職業訓練的な教育よりも、もっと高校では、特に職業高校では基礎教育を重要視すべきではないかというよ…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○内田善利君 職業高校を卒業するとすぐに役立っわけですね。すぐに役立っわけですけれども、すぐ役立たなくなってくるということがいわれておるわけですけれども、これは、やはり技能・職業訓練的な教育の結果ではないかと、もう少し基礎教育を重要視していくべきじゃないかと。したがいまして、職業教育の内容についても根本的な検討がなされるべきじゃないかと思いますが、この点はいかがですか。