内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 準じたということだそうですが、漁業補償については的確な補償を一日も早く期待したいと思います。宇土の場合でも、あの緑川の河口ではアサリをずっと道路に面して売っている人たちがおるわけですが、そういった人たちは、もう全くきょうの生活にも困っているわけです。そういった、困っている人たちに対して天災融資法に準じた方法でやるということですけれども、私は、きょうの生活に困っている方々に対しては早急にやっていただきたいと思うのです。 原因…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 私は、水銀を出していたということはわかるわけですから、そういう被疑者と被害者とはっきりしたならば、そこには当然原因の推定ができると思うのですね。そうしたならば、直ちに賠償の責任を被疑者がとる、こういう法則を早急に打ち立ててやらないと、また五年後、十年後と延びていくのじゃないか。いままでの行政の反省があるならば、私はこの辺の取りきめを早く、対策会議等ができたのですから、やっていただきたいと思うわけです。 それともう一つは、こ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 私もそう思うのですけれども、やはり企業がそういうふうに金で片づくんだという考え方はもうなくなっていると思いますが、いままでの経過を見まして、この間もお話ししましたけれども、私たちは高等学校でも大学でも、応用化学教室では水銀だめというのがありまして、流しから絶対流しちゃいけない、水銀の化合物は全部水銀だめに入れるんだと。ですから、廃液は全部水銀だめに入れて処置したものなんですね。そういった学校教育がありながら、いままで工場は…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 そうしますと、五〇%だけをやって、あと極力何%かやって、やはり水銀法はある程度残す、こういう意味ですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 じゃ、いま私が質問したとおりですね。五〇%をやって、それ以上を、極力ということばを使いますが、極力切りかえる、あと幾らかは水銀法の苛性ソーダ製造工場が残るだろうと、こういうことですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 理由は何ですか。安いからそれだけ残すわけですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 私は、その期間内にとは言ってないわけです。たとえば五十年九月でなくても、それ以降でもいいから、それまでの間に全部水銀法をなくしたらどうだと、こう言っているわけですが、そうじゃないようですね。幾らかは水銀法も残す、こういう通産省の考え方のようですね。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 それならば、いつならいつまでにもう苛性ソーダは全部水銀法をやめるんだと、こういうふうにはっきり明示するべきだと思うんですよ。私の質問に、まあ極力いつかはやめたいと思います。こういう答弁では、私はいまの国民は納得できないのじゃないかと、こう思います。こういう技術的な問題があるので、こういうことがあるので、それまでは対策会議できめられたけれども、ここまでは何とか通産省としても水銀法をやめることができる、そういう理由づけがなくて…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 それでは正式に答弁できる人を呼んでいただきたい。 別の問題に入りますが、同じ水銀の問題ですけれども、とにかく日本は、いま三種類の水銀を使った工場によって汚染され、さらに農薬を世界第一使った国でございますが、もう一つは水銀鉱山の問題なんですけれども、水銀鉱山が大体日本には幾つあるのか、お答え願いたいと思います。 その中で、北海道の無加川の奥地にある水銀鉱山の土壌並びに河川の汚染の問題ですが、この鉱山はいつからいつまで水銀を取…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 この鉱山関係から先に申し上げますと、古い沈でん池には残滓ですか、かすが約六十万トン放置されておるわけですけれども、これが無加川に続いておるわけですね。この沈でん池の周辺の土壌からは一三〇〇PPMも水銀が出ているわけです。このかすといいますか残滓といいますか、これの処置が非常に不十分だ、こういうことなんですが、これについてはどのような対策を講じておられるわけですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 これは旧沈でん池ですが、雨が降ったら毎分三百リッターぐらいの排水が無加川に入っているわけです。この排水は、いまおっしゃったようにこれは沈でん池を通ってくるわけですから、オーバーフローする水は〇・〇二PPM以下であった、基準以下であったということはうなずけるわけですけれども、泥の中に三〇〇ないし五〇〇PPMの水銀が入っているわけですから、この池の中の泥の処置、これが大事ではなかろうかと思うのですが、これについてはどのような対…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 それで堆積場に持っていった場合に、これは十分注意しないと、むしろ沈でん池の中にそのまま置いておいたほうがよかったということにならないように注意すべきじゃないかと思いますが、環境庁にお聞きしますけれども、鉱業所の製錬所から沈でん池までの間にある土壌、これから大体一〇六PPMから多いところで一三〇〇PPM、このような水銀が出ているわけですが、無加川から水道水に取水をしているわけですね。この水はだいじょうぶかどうか。どのように判…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 非常に土壌も汚染されておりますし、沈でん池の中にもこのような水銀が多量にありますし、水道水が安全かどうかということは非常に重要な問題だと思いますので、この水道水のことについては十分ひとつ検討していただきたいと思いますが、ここに飼ってあるフナ等が水道水でだいぶ死んだという実例が二、三あるわけです。水道水の中にフナを飼ったりしている間に、背骨が曲がったり、例の奇形魚が出ておる、こういう例がありますので、環境がこのように水銀で汚…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 それと、四つの鉱山が動いていて、休廃止鉱山が六十五鉱山、これは水銀そのものをつくり出した鉱山なので、この周辺の検討もすべきではないかと思いますが、この点は鉱山保安局でやるのか、環境庁でやられるのか、どちらかで検討を要する、このように思いますが、いかがでしょう。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 この問題はこれで終わります。それでは通産省にお聞きしますが、水銀の電解工場で出てくる塩水マッド、これの処置はどのように考えておられるか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 それじゃもう一つ、日本合成の宇土工場で昭和三十六年に、精ドレンの廃液中にトータル水銀が一五・四PPMあったということですが、これはそのとおりですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 それでは、きのう商工委員会との連合審査の一番最後に私は関連質問をしたわけですが、あの化学物質取り締まり法は新規の化合物をチェックしていく法律ですが、既存の化学物質について、特にその中の特定化学物質の名簿をつくるということで質問をいたしましたら、大体七千種類ぐらい既存の化合物がある。その中から特定化学物質を、どの程度の名簿になるか知りませんが、この調査をするのに四年か五年かかる、こういう答弁をいただいたわけです。 私は、新規…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 特に生産量の大きいものと塩素有機化合物ということでございますが、この塩素は、いま問題になっております苛性ソーダをつくるときの電解工場で塩素が出てくるわけですが、その塩素の総量が幾らなのか、そして大体大まかにどういう方向にその塩素が使われておるのか、これを教えていただきたい。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 時間がありませんので大体終わりますけれども、この中で、塩素有機化合物に使われると見込まれるトン数は、幾らぐらいですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 その中で、私たちの国民生活に直接曝露といいますか、触れるもの、そういうものはわかりますか。私たちが食品を通して触れる有機塩素化合物ですね、これはわかりますか。