内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 重要な遺跡であるならばということですけれども、大体八十ヘクタールぐらいあるんですね。その八十ヘクタールのうち大体二・五ヘクタールの調査を行なっただけで二百カ所も遺跡が出ておるわけですが、そしてそのあとは破壊されたままで、石は散乱しておりますし、ほったらかしなんですね。地元の人はそういった出てきた石を石段に使ってみたりですね、文化財を保護しようという人から見ればたいへんなことが行なわれておるわけですけれども、こういったことに…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 ここには神埼農業高校の農園があったわけですね。いまはもう全然つぶされておりますが、これはどういうわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 神埼農業高校の農園があったわけですね。四十五年の二月に建てたわけです。四十五年の二月。いまは四十八年ですけれども、もうつぶしてしまったわけですね。で、こういうことを疑ってはいけませんけれども、どうもゴルフ場にするために一連の——どうして農業高校の農園をつぶしたのだろうか、建物を建てたのに。県立公園の指定解除の面は御存じないということですけれども、文化庁が知らないという以上は県立公園でなかったということですね。もし知らなかっ…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 佐賀県のほうで調査をしたならばということですけれどもね、この発掘調査については、県ももうお手上げの状態なんですね。県にそういった発掘調査員という方が少ないし、やはりこういったことについても文部省としても考えていただきたいと思うのですけれども、これは六月の四日の日に唐津市で九州地方知事会があったわけですね。このときも文化庁に対する要望は出ておると思うのですけれども、私はいつもお願いしておるわけですが、九州には非常に文化財が多…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 前に一ぺん質問したわけですけれども、三沢遺跡ですが、いま横隈遺跡といわれておりますが、この横隈遺跡について五月二十五、六日、地元の小郡市の市議会、住民代表が陳情に行ったと思うんですけれども、それに対してどのように処理されましたでしょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 この二カ所は国の指定にされるのですか、県の指定にされるわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 国の指定になるにしても、文化庁では調査されたわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 大体どれぐらいの発掘が進んだ段階で行かれたわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 四月十八日にほぼ六、七百平米ぐらいの段階で調査に行かれたわけですけれども、この調査の段階で国の指定にすべきか、県の指定にすべきか、全面保存にすべきか、その辺の判断はつかないわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 点々としておるということですけれども、まだ発掘が、調査がそんなに進まない段階で行かれたわけですが、そういった段階でまだ重要ではないと、そういう指摘もなさったように聞いておるわけですが、いまの答弁とちょっと食い違う点があるわけですけれども、まだこの段階で重要でない遺跡だという判断はできたわけですね。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 そういう文化庁の調査官の一つのことばが非常に大きな影響を与えるわけですけれども、一時間ぐらいで調査なさったということですけれども、そういった一時間ぐらいの調査で、しかも、発掘調査はまだこの程度でそういうことばが適切なのかどうか疑問に思うわけですけれども、そういったことで二点の保存となったんじゃないか——。私はここへ行ってみましたが、私が行ったときには、まだ向こうのほう全部残っておりましたけれども、私は専門家でありませんから…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 この遺跡に関しては、小郡市議会全部開発反対の議決をしているにもかかわらず、県はこういう開発業者の言うなりといいますか、なっているわけですが、これはやはりいつも私が言っておりますように、原因者負担、開発する者が調査費を負担すると、こういったことからきているのじゃないかと思うんです。まあいろんなこういった埋蔵文化財遺跡の発掘については常に感ずることですけれども、開発する側が調査費を出してその一切のお世話をしているということが、…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 文部大臣はいかがお考えですか、原因者負担の問題ですね。開発する側がその調査費その他を一切負担するというやり方ですね、現在法的なそういった根拠はありませんけれども、原因者が負担して、開発業者が負担していくというやり方についてどのようにお考えでしょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 文化庁の予算は非常に少な過ぎると、この予算では、このような開発が先行して破壊がどんどん先行しているときに現在の文化庁予算ではできないんじゃないか、いままで何回となくこういった問題について議論を戦わしてきましたけれども、やはり予算的な裏づけがない限りこの開発に追いついていけないんじゃないか、このように思うんですけれども、その点はどうですか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 周知の遺跡ですね、周知の遺跡が周知になっていない面で破壊が行なわれている、このように思うんですが、周知の遺跡であるということを周知させる方法ですね、社会教育、あるいは学校教育の中でやはりこの遺跡の問題は、あるいは文化財の問題についてはもう少し積極的に取り上げていくべきじゃないかと、このように思うんですけれども、この点はいかがですか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○内田善利君 一番最初に申し上げましたように、開発と文化財保護ということでいままで何回となく検討してまいりましたが、やはり文化財保護法について昭和二十五年以降全然そのまんまの状態では、ほんとうに開発で破壊は終わってしまったんではどうしようもありませんので、この文化財保護法の改定ということをしなきゃならないと思うんですけれども、そうしない限り手をこまねいていく以外にないような状況ですので、早急に文化財保護法を改定すべきであると、このように…
第71回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 ただいま議題となりました図書館法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 近年目ざましい経済成長と技術革新の進展により社会構造は急激に変化し、複雑高度化してきております。その結果、一面では物質的生活はある程度豊かになり、余暇時間が増大し、学習、レジャー等物心両面での行動選択の範囲が拡大しつつあります。しかし、その反面、いわゆる人間疎外、世代間の断絶、交通災害、自然環境の破壊等人間…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 いまの質問にさらに私も関連質問したいと思うのですけれども、私は、藤田委員のおっしゃったことが全国民の声じゃないかと思うのです。一体、公害問題は最近問題になってきたわけですけれども、やはりその間の対策というものを反省すべきじゃなかったか、このように思うわけですね。 一番私がいま深刻に思うのは社会問題じゃないかと思うのですが、社会問題と申しますのは、結局、日本の今日までの豊富なたん白資源であった魚介類、そういったたん白資源、い…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 ちょっと水産庁に聞きますが、きのうの長官の答弁で、天災融資法も発動するということですが、これはいかがですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 原因者の究明があるまでということですが、確かにPPPの原則によって汚染原因者が当然賠償の責任に応ずべきでございますが、複合の場合は、どういう点にむずかしい点があるわけですか。