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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 ありますよ、一ぱい。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 あなたから聞いていてもわかりませんが、環境庁はどのようにお考えですか。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 それはわかるのですけれどね、それが規制値に、あるいは例に、一つも入っていないのです。貝が。魚屋さんに行ったって貝がありますよ。並んでいますよ。その貝をどこまで食べていいんだという食生活の指導もなければ規制値もないんですね。少ないということだけで済めばいいですけれども、国民はたくさん食べているわけですから、それを指導しないでいいのかどうか。どうなんですか。もう質問しても同じ答弁が返ってくるならば、私はしませんけれども。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 こういう規制のしかたをなされるのだったら、私も一国民の一人としてやはり貝類も入れていただきたい。 それから、きのう何か訂正をされたということですけれども、スズキとアジを比較してですか。きょう配られたのは前のままですけれども、これでいいのかどうか。これはどうですか。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 せっかくつくられたのを再検討して、また発表されるわけですか。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 これは、おかしいと言われる理由は、前のほうは暫定的規制値〇・三PPMをもとに計算してみますと、それぞれの魚介類の量はこうこう、こうなんだ、〇・一二PPMで計算するとこうなるんだという。しかしこうならないんですよね。〇・三PPMで計算するならば、スズキはもっと少なくなるはずなんですね、量からいけば。その辺をきのうの人は言ったのじゃないかと思うんです。だから、当然これは〇・三PPMで計算しているならば、このアジが十二匹、スズキ…

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 わかりました。 じゃ、まだ計算はし直してないと思うのですが、もう一つの疑問は、マグロに対する指導ですね。マグロに対する指導は、マグロは食生活の指導をする必要があるということだけで、規制値からはずしてあるわけですね。ところが、ここにマグロが入っておるわけですよ。〇・三PPMで計算するとマグロのさしみは四十七切れである、こういうことなんですが、これでいいんですか。マグロは〇・五PPM以上が非常に多いんですよ。それをここで〇・三…

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 了解しました。それなら、マグロのさしみ四十七切れというのは、はずしたほうがいいですね。はずすべきですね。 それからもう一つこの基準でお聞きしたいのは、一番心配されるのは乳児ですね、それと妊産婦、これに対する指導が適切でないということですね。これはどのようにお考えですか。適切な指導をお願いしたいと思うのですが、こういう指導方式で出されるとするならば、もう少し丁寧な妊産婦及び乳児に対する指導、これは一番日本人の将来、国民の将来…

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 先に進みますけれども、今度は半減期の問題です。現在までの七十日説から、武内教授は二百三十日説をとられておるわけですけれども、これがもし二百三十日説が正しいということになれば、こういった基準は全部変わってくるはずですが、もし二百三十日説が正しければそのようにまた訂正、計算も変えなければならないと思いますが、そういうことになりますね。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 もう一つお聞きしておきますが、四十三年に暫定要綱ができましてから、百匹中二十匹が水銀で汚染されておった場合には、一PPM以上であった場合にはという、百匹中二十匹ですね、これについては調査はどの程度なされたのか。もしその例があれば教えていただきたいと思うのですが。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 ないと思ったのですが、やはり私は今度のこの汚染水域の調査にいたしましても、一体、具体的には汚染水域の魚類の調査はどのようにしてやられるのだろうか、このように思うのですが、具体的に汚染水域の魚類の調査のしかたについて計画がおありになるなら、具体的にどういうふうにしてやっていくかということを教えていただきたいと思います。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 それとこの献立指導とは、どのような関係になりますか。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 最後に、これにはPCBとかあるいは他の重金属との相乗作用といいますか、複合汚染といいますか、そういうものは全然ないわけですが、そういった相乗作用の指導は出ておりませんが、この点はどのように考えておられますか。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 今度は通産省関係に入っていきますが、この推進会議で、五ですけれども、苛性ソーダ工場のクローズドシステム化については、四十九年九月末までの予定を繰り上げ、本年末までに完了させることとする、こうなっておりますが、苛性ソーダ工場のクローズドシステム化は本年完了できるわけですね。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 完全に排水を工程外に出さない、海域に出さないということになれば、何も水銀法を隔膜法にかえる必要はないのじゃないかと、こう思いますが、この点はどうなんですか。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 工場従業員の方々の健康ということから考えれば、やはり水銀法をやめて隔膜法ということになろうかと思いますが、この水銀法を隔膜法に切りかえることについて、本日の中曽根通産大臣の答弁は、五十年の九月までに全面的に転換する、こういうことでしたが、完全に五十年九月には水銀法による苛性ソーダ製造工場はなくなる、こういうふうに受け取っていいですね。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 じゃ、「極力」のほうが正しいわけですね。最初、自民党の質問に対しては「極力」でした。社会党の質問者に対しては「すべて」。そこで私は小平委員に、これは問題だ、先日委員会で私も問題にした問題だからということで、小平委員から質問いたしました。そうしたら、「全面的に」と、こういう答弁が返ったわけです。 だから、自民党の質問に対しては「極力」が入りましたから、いまあなたのおっしゃるとおり、そういう気持ちで大臣は答弁されたのかなと思い…

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 それから、この間ちょっと質問したら答弁が返ってこなかったのですが、電解工場の塩水マッドの処理のしかたについてどのように対策を講じておられるのか、お聞きしたいと思うのです。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 それをやっていればいいのですけれども、塩水マッドを放置してあるところ、あるいは下請に持っていってそれが埋め立てられておるところ、そういうところがあるのですけれども、こういったことは御存じですか。

公明党1973/06/27

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○内田善利君 この塩水マッドの中には水銀が相当入っているわけですね。この処理については相当慎重にやらないと系外に出ていきます。山のようにずっと積んであって、天幕をかぶせてありますけれども、どろどろなんですから、雨が降ったら流れ込んでいく。そういう状況ですから、この塩水マッドについてはコンクリートで固めるようになっておりますけれども、きちっと固めてあるところもありますけれども、そういうふうに放置してある。しかもそれを下請がどこに持って行っ…