内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○内田善利君 それでは、この道路が計画されたならば、まず国立公園内にあっては環境庁長官の許可を受けなければ、してはならない、こうなっておりますね。当然、自然環境保全審議会の審議を経てでなければこの道路はつくられない、こういうことになるわけですね。 そこで私はお聞きしたいのは、この霧島のこういったところに道路を建設するについて、県当局は宮崎大学にその調査を依頼したわけですね。そうしてその調査結果が、膨大な調査結果が出た。ところが、そういっ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○内田善利君 私が調査したところでは、道路の線もはっきりしておりますし、また宮崎大学の先生方の報告書にしてもはっきりと文化財について書いてあるわけですが、こういった文化遺産を破壊してはならない、そういうふうに報告されているのですけれども、この宮崎大学の報告書はまだごらんになっていないわけですね。——建設省にしても文化庁にしても、環境庁はどうか知りませんが、そういった問題がことしの二月から起こっているわけですから、もう少し掌握をして、適切…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○内田善利君 二月にこの報告書は出ておりますし、また問題は道路の問題なんですから、ほかの港湾の問題とかじゃなくて、こういう国立公園の中に、しかも特別地域が半分ある、そういう中に道路をつくろうというわけなんですから、ひとつ早めに計画を持っていただきたいと、このように思います。 文化遺産については「計画路線付近には、昭和九年に県指定の古墳として登録を受けた「皇子原古墳」や縄文時代の遺物が最近発見された狭野遺跡などが点在する。いずれも歴史的記…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○内田善利君 それともう一つは、ここは火山ですから、報告書によりますと「同地域に観測網を持つ東大地震研究所霧島火山観測所が道路建設予定のコース沿いに設置している地震計が、車の振動で計測不可能となり、霧島地震帯での災害対策が不完全になる」と、このように言っているわけですが、やはりこういった地震帯にあるということも考慮に入れていかなければならない、このように思うのです。 その他報告がなされておりますが、この普通地域についても、今度の法律によ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○内田善利君 「十分審査し、自然環境に悪影響を及ぼすおそれがあると認められる場合には」——これは県知事が認めた場合ですね。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○内田善利君 普通地域の場合でもそうなんですね。そうしますと、この場合は、県の道路公社が申請をしたいということですね。そして、県知事がそれを受理して認めるということになりますね。県の道路公社が申請して、県知事が認めて、それを遂行しようと、こういうわけですけれどもね、やはり私はこれは環境庁長官にすべきじゃないかと、こう思うのです。県の道路公社が申請して県知事がそれを認めるということになっていますから、こういう宮崎大学のような、三十日間どこ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○内田善利君 それではここのところは、「この改正は、三十日間の着手制限期間に、届け出のあった行為を十分審査し、自然環境に悪影響を及ぼすおそれがあると認められる場合には、行為の着手前にその禁止、制限等の措置をとる」というのは、長官ですね。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○内田善利君 わかりました。 その次は、ここは、報告書にもありますが、非常に稀少鳥類がたくさんおるわけですね。日本に類のない鳥類がたくさんおるわけですが、この保護増殖については文化庁はどのようにお考えでしょうか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○内田善利君 これは環境庁にお聞きしていいのか、ちょっと問題と思いますが、いま各地に非常に地震の多発が憂慮されておるわけです。特に霧島の場合もその心配があるわけですけれども、この地震観測の実態ですね、特にこういった国立公園は、あるいは国定公園もそうですけれども、火山が多いわけですが、こういった国立公園内の、あるいは国定公園内の地震観測はどのようになされておるわけでしょうか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○内田善利君 ここの地震観測についても報告がなされておるわけですが、これは御存じですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○内田善利君 この東大地震研究所の霧島火山観測所の神沼博士は、このように言っておられるわけです。付近の地下活動に異常が現在認められる。有料道路の建設が観測を妨げることになるし、人や物に大きな被害を出すおそれがあると、このように警告されておるわけですが、こういった地震観測所の観測が妨げられるということは、自動車の振動とかそういったことで妨げられるわけですか。観測所をどこかに移して道路の建設を進めるというようなことば、できるのかどうかですね…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○内田善利君 以上のような状況でございますが、県では、県知事が委嘱したことの報告書に基づいていろいろ論議がなされておるようですけれども、向こうの論議には、国立公園内の特別地域あるいは普通地域についての論議は全然なされていないようでございます。きょうお聞きして、この特別地域内の道路の建設または普通地域内の道路の建設について、その許可あるいは協議等はっきりしたわけですが、最後に、環境庁長官はこの道路建設の問題についてどのようにお考えか、お聞…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○内田善利君 私は三点だけ質問したいと思いますが、まず吉田参考人にお尋ねしたいと思います。将来の公害による汚染を電算機でどの程度予測できるのかどうか。それともう一つは、このように総量規制、環境容量がいま問題になっておりますが、四日市ではいまなお新しい工場の増設計画などをやっておるわけですけれども、こういったことについてはどのようにお考えなのか。この二点についてお伺いしたいと思います。 それから加藤参考人に、悪臭の測定機器についてはいまお…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○内田善利君 関連。 付属高校とか付属中学が付置研究所と同じだとおっしゃっているわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○内田善利君 それは付属高校の、たとえば付属高校に農芸高校があるとすればその農芸高校の研究所であって、大学そのものの研究所ということは言えないと思うんですが、この点をはっきり伺いたい。
第71回 参議院 本会議 第24号
○内田善利君 私は、公明党を代表して、ただいま提案されました国立学校設置法等の一部を改正する法律案に対し、強く反対の意を表する立場より、総理並びに関係大臣に対し若干の質疑を行なうものであります。 教育は国家百年の大計であり、全国民の合意により行なわれるべきものであります。全国民のコンセンサス形成のための環境づくりこそが政府の役割りであると思うのであります。しかるに、本法案に関しては、当事者である国立大学の先生方さえ強い反対を表明している…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○内田善利君 私も引き続き同じような質問いたしますが、一番最後の質問と関係あるかと思いますけれども、二十二日の閣議の模様が新聞等にも不確定のまま出ております。私も読ましていただいたわけですが、きょうの本会議で田中総理が、わが党の小平委員の質問に答えて、二回にわたって、公害などに目を奪われてというような発言があったわけです。私はあの二十二日の新聞報道と、きょうの本会議での質問を聞いておりまして、その関連性があることを感じたわけですけれども…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○内田善利君 確かに化学工業が国民の福祉のために生産をあげてきたことは認めますけれども、それがかえって国民の健康をそこなった結果が出ているわけですから、やはり謙虚にこれを反省して、公害撲滅のために取り組んでいくべきだと、このように思うわけですね。三木長官は環境庁長官としてその責任の衝にあられるわけですからしっかりやっていただきたいと、このように要望いたします。 私は、まず厚生省の今回の暫定週間許容基準についてお聞きしたいと思いますが、第…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○内田善利君 含んでおるならば、もう少し貝類についても指導すべきではないかと、このように思うのですね。まあスエーデンとかアメリカ、カナダ等に比べまして、今度は濃度規制、それに週間許容暫定基準、そして食生活の指導、これは非常に画期的な、いままでにない、濃度規制のみでないいい規制だと私は思うのですが、この中に、日本人が特に朝食に好んでたべる貝類について何もない。しかも貝類は非常に汚染されておるわけですね。最もヘドロに関係が深いのが貝類だと思…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○内田善利君 あなたは貝類の水銀は少ないと言われますけれども、最初は、悲惨な水俣病患者は貝類を食べてなったんですよ。だから、貝類を規制しないで、貝類の中には水銀は少ないということは、いただけませんね。あの悲惨な水俣病患者は、私一番最初に行ったときには、三時のおやつに食べましたのでと、そう言っておりました。一般的に貝類は少ないということですけれども、そうかもしれませんが、日本人は貝類を一番好んでみそ汁等で食べるのですから、どうして厚生省は…