内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 中教審路線の試補制度、こういうのはとりませんね。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 今度、中学校の問題で、仮免について、高等学校もそうですけれども、二、三お聞きしたいと思うんですが、中学校、高等学校で免許教科外の担任を文部省で許可したその数の資料をいただいているわけですが、いわゆる教科外担任が中学校では五万五千六百六十八名、高校で八千二百十一名、このようになっておるわけですが、全教員数が中学校で二十一万一千六百九十八、高校では十九万九千三百九十五としますと、中学校では免許教科外の教科担任が約四分の一強です…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 福岡県では、免許外の授業はやらないという方向に努力をしておるようでございますが、私は、やはり免許外の授業をやることは、自分の体験といたしましても、やはりどうしても子供に対して良心的にどうも申しわけないという気持ちが立つわけですけれども、むしろ、教科免許を持っていない教科は教えないという方向が私は良心的であると、このように思うんですね。こうしたやむを得ない場合もあろうかと思いますけれども、やはり何とかこれは補充できる体制をと…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 この問題は、非常に基本的な根本的な問題であろうかと思います。最近起こった問題ではないわけですから、こういった問題についてはひとつ積極的に取り組んでいただきたいと、そのように思うのですね。 それから、次は高校の問題に移りますが、高校の多様化の問題ですけれども、十六条の三で教科の領域の一部について高校教員の資格試験を行なう、こうしたわけですが、この十六条の三の教科の領域、どういう領域を考えておられるのか。そういった基準は、何な…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 この問題については、先日も他の委員から質問があったわけですけれども、この高校の多様化政策については、以前、当委員会で大臣にも質問して、大臣からも初中局長からも答弁いただいているわけですが、このような免許法の措置は逆行していくことになるんじゃないかと、先日の答弁にですね、そう思うんですが、この点はいかがでしょう。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 まあ、おっしゃるとおり、技術も進んでまいりますし、技術革新も進んでくると思いますけれども、新しい技術を身につけることは必要になってくると思いますが、この免許に新たに入れる必要があるのかどうか、こう思うわけです。私は、やっぱり高校教育というのはもっともっと基礎的なものに力を入れるべきじゃないか。そして幅広い知識、どんな社会にでも適応できるような社会人になるためには、もっと基本的な基礎的なものを身につけさせる。そういう方向にい…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 高等学校が足りない時代には、どんどん新設を許可して、いまは多くなって経営困難になっている高校もたくさんあるわけですが、そういったことと同じになるかどうかわかりませんが、このように領域をこまかく広げていって、そういった一部の免許状を取得した先生が、今度は多様化是正といった段階で、不用になってきたということにならないようにですね、私はしていただきたいと、このように思うのですね。むしろ、それよりも高等学校はもっともっと基礎的な方…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 まあ、在職中にそういった上位の免許状が取れるようにしたということは私も賛成なんですけれども、ここで言う省令という内容はそういうことを言ってるわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 次に、実習助手についてお聞きしたいんですが、公立高等学校の実習助手について、その数を明示してほしいんですが、学科別あるいは男女別、あるいは私立高校について、おわかりならばそういった範囲で実習助手の現況をお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 この実習助手のことについてはたくさん聞きたいことがあるのですが、この実習助手の理数科の場合に女子が男子の三倍もいるわけですが、これはどういうことなんでしょう。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 この実習助手の実態はどうなっておりますか。いまおっしゃったように、たとえば商業高校においては四百一名の方が全部商業の実習の助手に携わっておるのか、あるいは理数科のこういった女子あるいは男子の実習助手が理数科の先生の実習助手としてやっておるのかどうか。この辺は、実態はどのようになっておりますか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 実態は私の知っている範囲では、私の経験でも、私は理科をやっていたんですが、理科の助手が確かに二名おりました。おりましたが、全然自分たちの実習といいますか、実験の準備とか、そういったことはやらないで、図書館のほうに行っていたり、事務のほうに行っていたりして、理数科教員のほうには全然一人も、二人の定員でありながら全然やってないと、そういう実態なんですがね、よそはどうか知りませんけれども。私は、やはりこういった理科のほうに、特に…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 実習助手は、そういった方向で採用になっておるわけですが、それでいいわけでしょうか。各都道府県におまかせして、高校卒業程度ということのようですけれども、やはり実習助手、特に工業高校、あるいは商業高校、農業高校におきましては実習助手の存在というのは非常に大きな、何といいますか、意義がありますし、当然なくてはならない実習助手でございますから、私も工業高校におりますときは実習助手がおっていただいて非常によかったわけですが、そういっ…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 よろしくお願いしたいと思います。 それから養護教員について、先日も質問がありましたので重複しないように質問したいと思いますが、免許法の十七条の三項に養護訓練の免許状についての規定、それが今回初めてなさるわけですけれども、現在盲・ろう・養護学校以外の学校の養護訓練、これはどのような先生が担当しておられるのか。またその数はどのようになっておりましょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 盲・ろう・養護学校以外の学校の養護訓練の先生はどういう先生が担当されておるのか、これをお聞きしたわけですが、聞くところによりますと、保健体育の先生がかわってやっていらっしゃるとか、そのように聞いておるわけですが、その実態はどうなのか、これをお聞きしたわけです。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 養護訓練教諭の養成計画ですが、現在は養成機関はないわけですね。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 そうしますと、これは現在はないわけですけれども、新しい領域を設けるわけですが、この養成機関にかわるものとしてはどのようにしていくわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 そうしますと、新しい養護訓練という領域ができたわけですけれども、養成機関はないと、厚生省でそういった人を養成しておるということですが、そういった資格のある人を認定試験で試験をして採用すると、こういうことですか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 その資格認定試験はどのような方法でやるんでしょうか。また厚生省で養成しているということですが、どこで養成しているわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 厚生省で何名ぐらい、年間何名ぐらい養成されておるわけですか。また、その中からこういった養護訓練教諭を採用するということになりますと、大体どれぐらい推定、文部省としてはされるわけですか。