内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○内田善利君 定期審査が年一回ですか、行なわれているわけですが、この審査基準はあるのですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○内田善利君 科学技術庁は審査してないのですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○内田善利君 その現在の技術基準ですけれども、これはいつつくられたのでしょうか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○内田善利君 私はなぜこういうことを聞くかというと、とにかく事故が起こるから、その事故の起こらないように体制ができているのかどうか。技術基準が昭和三十九年につくられて、その後改正を一回やっておるわけですけれども、そういった技術基準が、日進月歩するアメリカの原子力開発、そういったものとマッチして、私は次から次にその技術基準は改正されていくべきじゃないか。そのように思うんですね。事故をなくして国民に安心させるという立場から、基準の改正、これ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○内田善利君 時間がまいりましたのですが、あとまだたくさん質問したいと思ってきたのですけれども、この許可申請についても、この許可する場合でも私は通産省に科学技術庁から報告されるときに、環境庁長官も環境汚染という立場からやはりタッチして、許可なされたあとどうやっていくべきかということについて長官もタッチされるべきじゃないか、このように思うのですが、この点はいかがでしょうか。長官にお願いしたいと思います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○内田善利君 最後に、やはり環境汚染という立場から、環境庁も十分環境の汚染が起こらないようにしていただきたいと思いますが、原子力基本法に成果の公開というのがありますけれども、私は、原子力開発についてはもっと国民に公開していただきたい。今度、九月の十八日に公聴会が開かれるようですけれども、十分納得のいく、民主的なといいますか、地元住民が納得のいくような開発ができるように、今度公聴会が開かれるのは非常にいいことだと思います。これはどのような…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 私は、きょうは、幼稚園教育から小・中・高と、その免許状を中心にして質問していきたいと思います。 まず、幼稚園教員の免許の状況ですけれども、この現状についてお聞きしたいと思いますが、昭和四十五年度は、一級免の大学卒が千百九十四名、短大卒が二級免が二万三千八百十三名と、このように聞いておりますが、昭和四十七年度においてこれがどのようになっておるのか。それと、臨時免許状を持っている免許取得者がどうなのか、まずお聞きしたいと思いま…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 いま伺いますと、四十五年度もそうですけれども、四十七年度も二級免許取得者が非常に多いわけですけれども、大学卒の一級免が非常に少ない。昭和四十七年度でも、千四百名のうちの百名、千二百のうちの百名と、このように非常に少ないわけですが、それはどういうわけでしょう。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 幼稚園の形態、それと待遇問題ということではないかということですけれども、大体幼稚園教員の平均給与は小学校に比べてどうなんでしょう。また、その改善方法、改善対策というようなものを考えておられるのかどうか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 せっかく一級免を取った先生方がたくさんおるんですが、その先生方がやはり幼稚園——大事な幼児教育にまだまだ関心が薄いと、このようにとれるわけですけれども、やはりそういう優遇対策ということが考えられねばならないじゃないかと、このように思うわけですね。 それと、この幼稚園教員の養成機関のあり方ですけれども、大学、短期大学、での正規の養成課程の定員の増加率ですけれども、これはどのようになっておりますか。十年計画のスタートである四十…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 全大学に設置する目標であるということですが、幼児教育の重要性ということを私ここで申し上げるまでもないのですけれども、人間として能力、資質その他のものの基礎を形成する最も大切な期間でありますし、ある学者によりますと、六歳まで、すなわち幼児教育期間中に頭脳とか情緒、その八〇%は決定してしまう、そのようにいわれておりますが、そうした観点から見れば、幼児教育を担当する教員は深い知識、能力、そういうものが要求されるのは当然だと思うの…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 私は、高校教育にずっと携わってきたわけですけれども、小学校の先生、幼稚園の先生はたいへんだなといつも思いながら教員生活を送ってきたわけですけれども、高校ですとある程度知識を中心にして教育するわけですが、情緒その他の面もありますけれども、しかし小学校の先生あるいは幼稚園の先生は、何もわからないいまからの子供たちを教えていく立場の小・中・幼稚園の先生方はたいへんだと思うのです。そういった人間性の基礎をつくる先生方にせひもう少し…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 幼児教育の担当教員の実情をまたあとでもけっこうですから教えていただきたいと思います。 それから次に、正規のこういった大学、短大以外に文部大臣の指定する幼稚園の教員養成機関があるわけですね、これの実情はどうでしょうか。これは施行規則二十七条で、大学、短期大学に設ける養成が不十分な場合に限り置かれる、いわば補充的、臨時的な養成機関ということですけれども、この実態はどうなんでしょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 これは、あくまでも大学、短期大学における養成が不十分な場合に限り置かれる補充的、臨時的養成機関ということですけれども、昭和四十年から四十六年にかけて公立では一校、私立では二十四校、指定養成機関が増加しているわけですけれども、補充的なものというものをこのようにじゃんじゃんふやしているわけですね。私はさっきから一級免を持った方がもっとほしいといっている観点からすれば、こういう幼稚園の養成機関、臨時的なものをふやさなければならな…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 大体、理由がわかりましたが、それにしても、この指定養成機関は大学の正規の課程における養成数が「不充分な場合に限り、行うものとする。」と、このように二十八条にあるわけですが、この「不充分な場合に限り」というのはどういうことを言っているわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 そうしますと、これはそういう不充分な場合が起こり得ると私も思うんですけれども、これ五年に限っているのはどういうわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 五年ごとに考え直すということで、この五年を切ったわけですね。わかりました。 それと、養成機関卒業の先生方が免許の取得の状況、それから就職の状況、これはどのようになっておりましょうか。パーセントがわかりましたら。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 三一%といいますと、非常にほかの大学卒業者、短期大学卒業者に比べますと大きいわけですね。四十七年の大学卒、短大卒のパーセントはどのようになっておりますか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 大学卒が三・四%、そして短大が六五%、この臨時的な指定機関が三一%ということですけれども、これは私は幼児教育、幼稚園の教育という面から見れば、非常に大事な問題じゃないかと思うのですね。そういう補充的な、補完的な教員養成機関を出た先生が多くて、四年制を卒業した一番大事な教育を預かる先生がわずか三・四%ということは非常に問題だと思うのですが、これを何とかして私はこういう養成機関は廃止の方向へ持っていったほうがいいんじゃないかと…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○内田善利君 その指定養成機関ですけどね、ここの施設、設備の状態ですけども、これは基準があるんですか、設備基準。